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たじやんの指標コメント

  

☆たじやんの株式・先物必勝売買システムをさらにバージョンアップし、チャートの中に自動的に売買サインが出ます。今入会の方には、必勝指標と売買サインもお付けします。会員から儲けられるようになった。自信持って株式・先物を売買できるようになったと大好評です。


3月5日()指標株の動き〜まとめ

21日はザラバ19120円まで下げ、75日移動平均線(10158円)を下回ったが、10190円で引け75日移動平均線を上回って引け、陰の陰はらみ足になった。遅行スパンが実線の中に入り陰転しているのであくまでも戻り売りだ。翌日窓を開けて上放れ2410440円まで戻したが、陰の包み足になり翌日窓を大きく開けて下放れ『アイランド・リバーサル(離れ小島)を形成した。28日下放れ9930円まで下げ9960円の十字足(転換足)になった。かろうじて200日移動平均線(9942)を切らなかった。この8日は1230日の変化日から26日目の変化日と115日の高値から17日目の変化日が重なった重要変化日でした。28日NYダウの大幅安受けて9日に225先物は200日移動平均線(9948円)を下回り、開けて下放れて寄り付き下ひげの長い陽線になり窓を埋めた。9日は21日の押しから7日目の中間の変化日で、115日の高値から逆N波動の2段下げになった。200日移動平均線がトレンドは上向きだし昨年1127日も200日移動平均線を下回った翌日であった。オシレータ系指標も底値圏を暗示し、重要変化日も経過し日柄、値幅、波動から見ても止まり反発していい頃合に来ていた。この時点でどこまで戻しが期待できるメドはといえば、基準線、先行スパンの上限と24日の高値10440円が考えられる。ここを抜けてくると2段上げで上値の節目を突破すると10650円のE計算値が算出できる。の上は三尊天井を形成した下限のS点あたり、V計算値10820円もあり、2番天井を形成しに上げることも考えられる。210200日移動平均線を上抜け、12日は5日移動平均線を上抜けてきて上昇トレンドへ転換した。1516日は陰の陰はらみ足になった。下位の陰の陰はらみは買い足である。同様に22526日も陰の陰はらみ足であった。翌日いずれも上放れ陽線になった。ただ足型だけで買いだと決め付けないで他の条件ともかんがみて判断してほしい。上放れたほうにつけと教えています。222日は29日の9860円から9日目の変化日で115日の高値から26日目の変化日が重なった重要変化日でした。また3段上げで10450円は24日の高値10440円の一文新値でした。しかも基準線が10420円で引き値は10370円で抜け切れなかった。罫線どおりで非常に目先戻り高値とわかりやすかった。その後25日に10080円まで押し先行スパンの下限で、26日やはリ10080円までダメ押しし陰の陰はらみ足で2点底になり2日も10100円で引けた。2月SQ値が10099円で切らせまいと頑張ったようだ。その後3陽連で陰線の中ではらんでいるので下放れ10100円以下の陰線になると酒田五法の1つの『下げ三法』なったら調整も覚悟せざる得ないタイミングだ。32日が32日目の対等数値の変化日、3日が115日の高値から33日目の変化日で、4日は1127日の安値から65日目の変化日と29日の安値から17日目、222日の戻り高値から9日目の変化日が3つも重なった重要変化日です。3月1週は対等数値の8週目の変化週に当たる。ちょうど三角保ちあいになりに詰まっており上か下かに放れる事になるでしょう。相場格言に曰く『放れたほうにつけ』と。10000円前後には売りが溜まっているようで、下値抵抗線になっているようだ。4日の重要変化日に押し目を入れるのはいいが大陰線の包み足になると翌日の寄付きが高寄りするか安寄りするか気になるところだ。5日は高寄りし上伸した。NYダウは高いうえ、日銀が金融緩和を発表したのを交換した。11月の大幅下げの後日やはリ日銀が金融緩和を発表し大幅高に繋がった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は2日、複数の関係筋の話として、米司法省がヘッジファンドのユーロ売りに関する調査を開始したと報じた。またギリシャの問題が、南欧にも波及するのではと懸念されている中、実はイギリス・ポンドにも危機が迫っていると流れている為だろう。この記事が3日流れたので3月4日にかなりの投げが出たようだ、来週の先物・オプションのメジャー3月SQに向けて売り方の踏み上げ相場が期待できそう。12月先物・オプションの時波乱が危ぶまれたがロール・オーバーが進み、今回10000円前後に売りが溜まっている。そして何が何でも10100円が切らせまいと公的資金が入った。公的資金も長期資金買い、短期資金で売りで、ヘッジ売りもかなり入っていたことでしょう。それにしても最近CS大量に高い所は買い、安い所は売り商いが目立った。商品相場がまた上げ始めてきている。NYダウがものすごい勢いで上げ高値に近づいている。来週は9週目の大事な基本数値の変化週で、米国債の入札とか重要な経済指標の発表もあり目が離せない。NYダウは3月第3週が9週目の変化週だ。225先物、日経平均は14月は1月27日の安値週から17週に変化週で、8月31日の10770円の戻り高値月から9ヶ月の変化月で高値月になるのか安値月になるのか、そういう意味でも3月の相場の動きは大事だ。ここで各国の主要通貨が動いているので為替の動向には注意を払うべきだ。




3月4日(木)指標株の動き
本日は変化日が重なった重要変化日、225先物は高寄りし10250円で始まり10220円まで押し、節目の10270円まで上げたが昨日の10280円を抜けないでいる。前場は完全に閑散モード(ラージの売買高は2万枚程度、値幅は上下50円)。
これといった手掛かりもなく、序盤に大口買いが入った10240円を中心価格とした。もみ合いに終始した。前場段階では、ロットは小さいながらもヘッジファンド勢からの買いが入っていたようだ。

後場前場の安値10220円で安く寄りついた。前場とは一転して下げに転じ前場の安値をあっさり割り込み下振れし2時半ごろ10130円まで突っ込んだ。10100円が引け値で、ザラバで安値は10080円が下値節目です。「債先買い・株先売り」が目立っていたようで、海外勢からの売りも散見されていたようでした。
日は10140円でした。
引け後公表の手口を見るとクレディ・スイスが両先物とも大幅売り超となっていた(上がると買い超、下がると売り超と順張りが目立つ)。
高値は10270円、安値は10130円で上下レンジは150円。
売買高はラージ69176枚、ミニ380405枚だった。

◆ 為替の円高進行も売り要因で、テクニカルでは25日移動平均線、5日移動平均線、26週線など重要なポイントをことごとく割り込んだ。本日の高寄りし包み足の陰線で『下げ三法』になり25日の安値を切ったら調整入りは必至です。ちょうどチャート教室で罫線の買い足、売り足を勉強している最中です。是非罫線の足型をマスターしてほしい。
◆気になる記事として、ギリシャの問題が、南欧にも波及するのではと懸念されている中、実はイギリス・ポンドにも危機が迫っている、と投資の世界では伝説的な存在となっているジム・ロジャーズが語っている。またこの中では、マーク・フェイバーは、アメリカの負債問題にも言及し、その負債返済は不可能なので、アメリカは破綻せざるを得ない、という見方をしている。[東京 3日 ロイター] 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は2日、複数の関係筋の話として、米司法省がヘッジファンドのユーロ売りに関する調査を開始したと報じた。ヘッジファンドが集団でユーロの押し下げに動いたかどうかを調べているという。同紙によると、司法省は先週送付した書簡で、SACキャピタル・アドバイザーズLP、グリーンライト・キャピタル、ソロス・ファンド・マネジメントLLC、ポールソン・アンド・カンパニーなどのヘッジファンドに対し、ユーロに関する取引記録や電子メールなどすべての書類を保管するよう求めた。



3月3日(水)指標株の動き
NYダウは小動きだった上、寄り前に円高方向へ振れたこともあり、225先物は10200円と安寄りし始まった。10180円まで下げ切り返し欧州系からの先物買い観測が一部で聞かれたうえ、「ボルカールール緩和」との一部報道を手掛かりに先物買いに、ジワジワと値を切り上げ、2月25日の高値10270円を10円抜いて来て10280円まで上げた。ちなみに転換線は10265円で抜けてきた。
後場は商い閑散モードで、前場のレンジに収まる小動きに終始し10210円と10250円のわずか40円のレンジの小動きでした。
来週が3月のラージSQの為か、ロール・オーバーが進んでいるようだ。保ち合いも煮詰まりつつあり、上下どちらかに振れそうな動きだ。本日3陽連で25日の陰線の中にあり明日重要変化日で陰線で包んで下げるようだと『下げ三法』になる。明日陽線になり25日の高値を引け値で抜いてくると4陽連になり強い足になる。明日は変化日が3つ重なった重要変化日で動きを注目したい。前日比変わらずの10230円で引けた。
高値は10280円、安値は10180円で上下レンジは100円。売買高はラージ66951枚、ミニ365167枚だった。


3月2日(火)指標株の動き
NYダウを受けて225先物は10190円と高く寄り付き、
その後25日移動平均線(10195円)を抜き10250円まで上昇するも、その後は10250円-10280円で並んだ1000枚強の売り板に上値を押さえられ、その後相場は行って来いになり、前日の後場の安値10150円を10円下回り、10140円まで下げた。
後場寄り直後は「債先買い・株先売り」がヘッジファンド筋から
注文が出ているとされ、上値を切り下げたようだ。
引けにかけ、ジワジワ値を戻す展開になり、ちょうど25日移動平均線が10195円であり、基準線(10215円)上抜けて10230円まで上げ10230円で引けた。もう少しで25日の陰線を包みそうで引け味は良かった。目先は10270円が節目、10370円まで戻した23日に安年10330円の窓埋めが上値節目か。本日は32日目の対等数値の変化日、3日は1月15日の高値から33日目の基本数値の変化日、4日は11月27日の安値から65日目の基本数値の変化と2月9日の安値から17日目の基本数値の変化日と2月22日の戻り高値から9日目の基本数値の変化日が重なった重要変化日です。
為替が日足で3陽連になっている。NYダウがもう少し上げそう。高値は10250円、安値は10140円で上下レンジは110円。
売買高はラージ58946枚、ミニ344670枚と低水準だった。



3月1日(月)指標株の動き
本日から3月入りでNYダウが週末+4ドル高で小じっかりしていたこともあり225先物は高寄りし10150円で始まった。先週の木金が陰の陰はらみで日足が終えていたので寄付きが安寄りするか、高寄りするかとても重要で、相場格言どおりであれば少し戻りがあるのかなぁ。ただ26日も書いたが戻りは限定的であろう。寄り付いた直後、10110円まで下げ、上げに転じ26日の高値10180円を抜いてき10190円まであり10170円で前場引けた。市場では米系リアルマネーの現物買い観測なども聞かれていた。ただ、25日移動平均線(10206円)の位置する10210円に1500枚強の分厚い売り板ができ、前場はこれに跳ね返されたようだ。

後場は、アジア株指数の堅調な動き、為替の円高一服を支援に、10190円と寄り付き高く始まり直後10210円の売り板が立ちはだかったが、38枚の買いが連続で10発以上入り、最後に400枚、500枚と大口の買いがきたことでブレイクに成功し10220円を付けた。その後は大口の買いも入らず、引けにかけにかけて失速し10150円まで下げた。最後は10180円に1500枚強の売り板が壁となり10170円で大引けした。
引け後公表の手口を見ると、今日はクレディ・スイスが両先物とも2000枚強の買い超で買いの筆頭。クレディ・スイスが225を買い戻したとすれば、後場寄りの高値を付けた場面だったものと推測される。
売買高はラージ55441枚、ミニ292796枚と低水準だった。

◆先週から来週の3月のSQに向けて上がると噂されているが、逃げたいために流しているのでしょう。チャートを見る限り下降トレンドでありあくまでも戻り売りだ。やはりチャートを相場の杖・柱にして売買してください。会員の方はお分かりだと思いますが、日柄、値幅、波動、罫線の足型でほぼ完璧に天底を当てています、ずれても1日2日で確認できます。8月31日の高値、11月27日の安値、1月15日の高値、2月4日の戻り高値、2月9日の安値、2月22日の戻り高値は変化日で決まりましたね。そこで今週は8週目の対等数値の変化週、来週は9週目の基本数値の変化週で変化週で高値に決まるようではもっと下げるということで、突っ込めばリバウンドがあるということです。明日2日は32日目の対等数値の変化日、3日は1月15日の高値日から33日目の変化日、3月4日は重要変化日で11月27日から65日目の基本数値の変化日、2月9日の安値から17日目の基本数値の変化日、2月22日の戻り高値から9日目の基本数値の変化日で変化日が3つ重なった重要変化日です。



2月26日(金)指標株の動き

◎ 24日25日、回線の不具合によりお休みさせていただきました。交換しましたので26日から貼り付けます。28日のチャート教室では

罫線の買いシグナルを勉強します。ぜひとも罫線の足型、罫線の買い足、売り足、日柄、値幅、波動、オシレータ系指標、トレンド系指標を

勉強しマスターしてください。必ずや株式・先物売買で高確率で勝てると信じます。儲かっていない方は勉強嫌いで努力を怠っている方が多く、

努力に勝る兵法なしです。

◆225先物は寄り付きでは買い戻しめいたオーダーも散見され節目の10120円を10円高い10130円で寄り付いた。

直後前日の安値の10080円まで下げ戻りに転じた。そして後場1時過ぎに25日の窓10170円を埋めに動き10180円まで上げた。

月末要因もあってか、海外勢の売り買いは交錯し、引けにかけ売られ10100円で引けた。ちょうど2月限SQ値(10099円)がサポートになり、

10080円を下回らなければ、毛拭き底というか、陰の陰はらみといえるが1日の寄り付き直後の動きを見たい

30分足では4陰連で引けており良くない。週足で今週は陰の包み足になり、来週は8週の対等数値の変化週で2日は対等数値、

3日4日は基本数値の変化日で、2月16日の10060円が窓埋めである。16日の安値10010円を下回ると、2月9日の9860円の安値が

下値の節目である。25日移動平均線と75日移動平均線も接触しそうで、Dクロスが近い。又波動的には三角保ちあいの下辺にあり

気持ち悪い位置にいる。 


◆欧州連合(EU)の財務相理事会で、財政再建計画が条件付きで承認されたことを受けて、収束に向かうと思われたギリシャ問題だが、

ギリシャでは現政権が増税を打ち出しているため、暴動が起こったりしている。先行き不透明感が再燃している。

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日に、資産価値と収益性の悪化を理由にギリシャの4大銀行を格下げした。

24日にはS&Pがギリシャの格付けを1カ月以内に1〜2段階引き下げる可能性があると発表した。ギリシャは4月と5月に160億ユーロ

(約1兆9500億円)余りの償還を迎えるため、3月までに国債を発行する意向だが、財政不安などを背景にギリシャ国債のCDSスプレッドが

上昇している。4日開催のECB理事会でギリシャ問題に何らかの道筋がみられなければ、欧州ソブリンリスクによる株安・ユーロ安が

進みかねない。その他スペイン、ポルトガル、イギリス等問題があり欧州情勢から目が離せない。また米国では、週末の雇用統計を

含めて重要な経済統計が多いが、自動車を巡る動きから目が離せない。2日に上院でトヨタのリコール問題の公聴会が開催され、

リコール問題が収束に向かうのか否か、また2月自動車販売におけるトヨタの販売実績も注目されそうだ。中国では、週初にPMIの発表、

週末には全人代が開幕する。金融引き締めに対する警戒感が強いなか、上海総合指数が心理的な節目の3000から上下どちらに振れるかも

注目される。国内では、10-12月期法人企業統計が注目されそうだ。2月中旬発表の10-12月期実質GDP速報値は

前期比年率+4.6%を記録したが、法人企業統計などを加味して改定値が発表される。前回7-9月期GDPは年率+4.8%から

設備投資の落ち込みが響き、+1.3%へと大幅に下方修正された前科がある。だから来週も海外情勢いかんによっては波乱含みで

下放れる可能性がある。仮に悪材が後退して円高一服して戻す可能性もないわけではないが、戻しても10330円の窓埋め迄か。


◆26日は先物の終値ベースでは、225先物が2月SQ値(10099円)を守ったが、TOPIX先物は割り込んで終了した。

(TOPIXの2月SQ値は892.51p)
クレディ・スイスはひさびさに買い超に転じた(225先物は差し引き最大1103枚の買い超)。
売買高はラージ55307枚、ミニ320103枚と低水準だった。

◆寄り前に発表された1月鉱工業生産の事前予想上ブレ、為替の円高一服などを受け、朝方は高めの寄り付きに

(大証始値10130円、円建てCME清算値10060円)でした。



2月23日(火)指標株の動き
NYダウが小幅反落したことや円高に推移したことに加え、昨日の今年1番の大幅高の反動もあり、やや売り先行でのスタートし10340円で寄り付いた。10360円での売り指し注文急増で、都合2300枚程度の巨大な売り板を形成した。10350円つけた後はジリジリ下値を切り下げる展開になった。市場ではヘッジファンド筋の売り、国内法人筋の売りなどといった噂も聞かれた。ゼン引け間際10270円まで売られた。
後場は10290円と高寄りして始まりその後前日終値10370円まで切り返した。
香港ハンセン指数の急速な上昇に引っ張られ戻したようだ。
その他戻したニュースとしては「ドバイ政府がドバイ・ワールドに50億ドル割り当てる」といった指摘する声もあった。
罫線的には10450円を抜けないことには押し目買いにならず,あくまでも目先は戻り売りだ。本日から基準線が下降トレンドで26日までは10375円で横ばいである。昨日は高値から26日目の基本数値、安値から9日目の基本数値が重なった重要変化日でしたので目先昨日の一文新値の10450円を抜かないことにはどうしょうもない。クレディ・スイスの大口売買は一体何なんだろうと首を傾げたくなる。一説には今月までにギリシャ問題で何らかの発表がありかなり悪いらしく上げるだけ上げ売り仕掛けをもくろんでいるとも言われている。
引け後公表の手口を見ると、225先物はクレディ・スイスが売り筆頭(差し引き1831枚の売り超)。買いではとく目立ったところもなく、後場に先物を買った主体が読めない、釈然としない後場の底堅さといった雰囲気だった。


−20円安の10350円で引けた。高値は10450円、安値は10320円で上下レンジは130円。売買高はラージ86392枚、ミニ420339枚だった。


2月22日(月)指標株の動き
先週末の米株高を受け、大証225先物は寄り付きから買い戻しが殺到し10320円と19日の寄り付き近辺で寄り付いた。
先物主導で過剰に売られた分を先物主導(買い戻し)で埋める格好となり、先週末の高値10360円を抜き2月4日の
高値10440円を10円抜き一文新値の10450円まで上げた。ヘッジファンド筋からロットの大きい買い戻しが
きていたとの観測もあったが、実際一撃800枚といった大口買いも見られていた。前場終盤は、香港ハンセン指数の大幅高に
加え、春節明けの上海総合指数が大きく崩れなかったことも好感視されたようだ。
後場に入ると、売り買い活況だった前場とは一転し、後場は売り買いが交錯し後場安値も10350円で底堅かった。
引け間際は売り買いとも板が重く、結局は10370円でひけた。引け後公表の手口を見ると、
225先物はクレディ・スイスが差し引き最大で5407枚の大幅買い超でTOPIX先物も差し引き5921枚の凄まじい規模で
買い超している。「下げ局面で売っていたCTA筋の買い戻し」、これが今日の上昇の中身そのものともいえそうだ。
短期的にはクレディ・スイスの買い戻しが続くかどうかだ。
罫線的には2月4日の高値10440円を抜けないと上昇波動にならない。抜いたものの一文新値で上髭の長い高値圏での
寄り切り陽線(陽の寄り切り坊主)では買い転換したとはいえない。10440円前後には節目の移動平均線、
基準線もあり決定的なことは遅行スパンが実線から抜けていないということです。買い転換したとは時期尚早です。
30分足、5分足では短期売りシグナルが出ている。週足で今週は7週目の変化週で、2波動で戻り売りで、
9週移動平均線が10411円で引け値で抜いていない。それからギリシャの45月の大量国債償還を控えどのような結末に
なるかわからない。今週末何らかの結論が出るとも言われている
高値は10450円、安値は10320円(=始値)で上下レンジは130円。
売買高はラージ86392枚、ミニ420339枚だった。



2月19日(金)指標株の動き
NYダウは83ドル高したが、昨日の引け値と同値の10330円で寄り付き、5日の引け間際の高値10360円まで上げたが同値で抜けなかった。これを抜けると2月4日の高値10440円まで節目はない。10440円を抜ければ上昇波動だが多分抜けないで下がると言い張っていた。前場5分足で三尊天井を形成し10時半過ぎ10310円を切り大口売りで崩れた。昨日から外国証券が売りしかけしているとはうわさも飛び交っていた。ハンセン指もが急落した。
225先物は節目の10280円を下回り、前日比80円安の10250円で取引を終了した。FRBの意外なタイミングでの公定歩合引き上げ(0.50%→0.75%)があり、グローベックスの米株指数先物が下落した。
公定歩合引き上げがドル買い要因となり、早耳筋は知っていた節があり、昨日の急激な円安が物語っている。知り合いは一昨日から公定歩合が上がるといって空売りしてした。ただ先物については為替の円安になりフォローになって、材料的には相殺との楽観ムードは強かったため朝方はしっかりしていた。
チャート的に言えば5日の窓を埋めてしまい10360円の節目を抜けなかった。25日移動平均線まで上げた。基準線までは上げられなかった。高値から25日目の変化日であった。10280円を切った時点で下げトレンドになった。
400枚〜600枚売りの連発で下値を崩し、需給は悪転し、「売ったのは欧州系」との観測が流れたことで、クレディ・スイスの売りを連想して売る短期筋も多かったようだ。
後場に入るとした放れ五月雨的に売られた。場の終盤にかけては「欧州系からロットを増やした売りがきていた」とのことで、これに米系なども追随する形で5日移動平均線、75日移動平均線、100日移動平均線などを次々と割り込んだ。なお、引け後公表の手口を見ると、クレディ・スイスが連日で両先物を売り越し(225先物は差し引き-1643枚、TOPIX先物は同-3030枚)。

225先物は安値は節目の10120円で、前日比190円安の10140円で取引を終了した。高値は10360円、安値は10120円で上下レンジは240円。売買高はラージ83080枚、ミニ400850枚だった。

◆それにしても包み足の大陰線になり22日の月曜日は1月15日の高値から26日目で2月9日の安値から9日目の重要変化日です。窓を開けて下放れたら加速度つけて3段下げになってしまったら大変なことになる。200日線を切ってきたら先日言っていた9650円のマド埋めも視野に入れておくべきでしょう。





2月18日(木)個別銘柄の動き
フォスター電機(6796)の日足チャートを掲載した。底値圏から上立ちした150万株の公募増資をし2月23日払い込みで押し目買いか。

パイオニア(6673)の日足チャートを掲載した。前日高値から9日目の変化日に陽のはらみ足になり、本日上放れ、350円以下は絶好の仕込み場だった。





2月18日(木)指標株の動き

米株高、為替の円安推移を受け、225先物は買い優勢でスタート10320円で寄り付き。前日高値を上回る好発進を切ったが、昨日の高値10330円を付けた。その後は意外なほど上値の重い展開になり昨日の大幅高の反動で利益確定売りも多く、節目の10280円まで下げが買い物も多く、目立った大口売買もなく、始値10320円前後でのこう着相場になりもみあった。
後場寄りでは、前日のイブニング・セッションの高値10340円まで上昇した一文新値でもあり、5日の窓うめでもある。30分足チャートに機能から赤線を引いた部分である。寄り付きで買い一巡といった格好に。昨日と同じく、後場寄りでヘッジファンド筋の買い戻しがあったと見られ、その後は全く伸びなかった。後場も10310円前後で出来高を積み上げるだけの相場に終始し、10290円-10320円の40円幅で出来高が集中している。10330円で引けた。分足を見ると10300円、10340円、10300円の三尊に、下値が10280円で、明日1−340円を抜ければ問題ないが、下げると三尊天井になるので明日の朝の動きが大事になる。明後日は9日目の変化日である。下げ相場の時には変化日が高くなりやすく、上げ相場の時は押し目を入れやすい。なお、引け後公表の手口を見ると、昨日大幅買い超に転じたクレディ・スイスは両先物とも売り超に(225先物は1479枚の売り超、TOPIX先物は713枚の売り超)。「この業者の買い戻し無しでは強く上がらない」を強く印象付けられるような“クレディ・スイスの売り超”になったといえる。昨年は公的資金がクレディスイスからの発注が多かった。高値は10340円、安値は10280円で上下レンジは60円。売買高はラージ45299枚、ミニ245241枚と低水準だった。



2月16日(火)指標株の動き

225先物は昨日陰の包み足になり5日移動平均線を切らないで引けて、本日下放れるとまずいと思っていたが、本日は10040円と高寄りし
10060円までしか上がらず、昨日が高値10120円、安値が10000円の半ね野の10060円で仲値線を突破できなかった。
本日の5日移動平均線は10012円で、安値が10010円で本日の引け値が10020円で課路地手5日移動平均を保った。
明日は2月4日の戻り高値から9日目の基本数値の変化日です。本日が陰の陰包み足になっているので、明日高寄りし10120円を抜けるか
あるいは安値の10000円を切るかによって方向性が決まる。それにしても『閑散に売り無し』という相場格言があるが、
本日の上下幅はわずか60円幅でした。これでは投資かも売買づらかったことでしょう。売買高はラージ22962枚、ミニ144933枚と超低水準だった。
ラージの売買高は、昨年来の最低枚数を更新。2004年の大納会(半場)以来の少なさだった。昨晩の米株市場が休場、為替にも動きがなかった。
上海、香港市場が春節で今週休場です。昨日までの両先物売りから小幅ながら買い超に転じている。異常なまでの今日の閑散相場は
嵐の前の静けさなのか?用心をしていたほうがよいでしょう。



2月12日(金)指標株の動き
NYダウ高を受けて、225先物は寄り付き坊主の10080円と高寄りして始まったが、逆N波動で10010円まで押した。30分足で10010円で3点底を付け反発し10040円まで戻した。後場10040円で寄り付いて10060円まで10030円まで下げもみあった。本日2月限月オプションのSQ日でSQ値が10099円59戦決まり多分『幻のSQ値』になるだろうと読んだ方は売りたくなったことでしょう。会員から売りですかという連絡が多かった。まだわからない罫線は壊れていない10030円を切れば壊れだが、2時半から戻して10100円になるかもしれない。週足日足は戻り売り、分足は押し目買いでもう少し見ないとわからない。チャートを見る限り戻り売りだが目先は買いだ。2月25日は12月30日から26日値の基本数値の変化日で安値になり、2月1日の安値から7日目の変化日に突っ込み重要変化日に安値に決まったので、目先200日線割れで底を打ったと見ている。どこまで戻すかだが2月4日の10280円の窓埋め、先行スパンの上限、基準線がメドか。当然200日線を切り、9日の安値を切るようだと3段下げに突入になるわけだ。ただ200日線を切らなければ反発すると見るのが順当ではないでしょうか。200日線が上昇トレンドになって、昨年11月の底打ちは200日線を下回った位置だった。2月5日も200日線を下回った位置だった。本日225先物は10100円の高値引けになり、SQ値10099.59円は上回った。日経平均の引けは10099円の高値まで上げたが残念ながらSQ値に若干足りず10092円であり、『幻のSQ値』になった。本日は2月1日の安値日から9日目の変化日で高かったので、15日は月曜日は窓を開けて上伸するか。下げるかしかなくなった。今夜以降の外部環境次第か。NYダウの動き、上海総合指数、金先物等の罫線は悪くない。円為替は目先は円安にぶれそうな罫線で、さほど大きく円安にぶれそうではないが。


2月10日(水)指標株の動き
欧州のソブリンリスクの後退や米株高を受けて、225先物は10020円と200日移動平均線を抜け、10000円台に乗って寄り付いた。寄り付き前発表の12月機械受注が前月比+20.1%と、市場予想(同+8.0%)を上回った。その後10050円まで上げたが、戻り売りを喰らい上値は重かった。前場は機械、電機、自動車等優良株がほぼ全面高だった。後場に入ると10000円を切ってひけ間際9950円まで売られ、引けは9990円で終えた。明日が祝日で、明けとなる12日は、2月限オプションのSQ算出日に相当し、SQは相場の転換点となるケースが多いだけに、終値がSQ値を上回るか否かに注目だ。3月はラージSQ月で、前後の2月、4月は波乱含みて、要注意である。12日は2月1日から9日目の変化日である。戻しても75日移動平均線あたりが節目か。
◆金先物、上海総合指数も戻りそうなチャートしている。


2月9日(火)指標株の動き


NYダウがー13ドル安の9908ドルの大幅安を受けて東京市場も朝から売られ、225先物は9890円と下放れて始まり、9870円まで押し切り返し昨日の引け間際の高値9960円まで戻したが再度売られ朝方の安値9870円を10円下回り9860円まで下げ戻しに入った。後場寄り付き安く寄ったもののすかさず切り返し、引けにかけ9940円まで戻し9920円で引けた。200日移動平均線は9947円で下回って引けた。12月10日の引け値9820円が目先の下値の節目であり、重要ポイントである。切れば下げが加速するし、戻しても戻りは知れている。突っ込んだ方が戻りのリバウンドが大きいのだが。とうとうNYダウが10000ドル割れた。NYダウも調整入りでしょう。明日は8日目の対等数値の変化日。12日は2月1日から9日目の基本数値の変化日です。明日10日は11日が休みのために戻した所は売られる可能性がある。
日本は木曜が休場、中国は来週月曜から春節、米国は来週月曜が休場



2月8日(月)指標株の動き
225先物は10000円を割れ9960円で寄り付いた。9940円まで下げた。本日の200日移動平均線は9942円でそこまで下げたことになる。その後戻りに転じ10060円まで上げた。2月5日の後場の安値は10050円で引けは10060円で、朝窓を開けて下放れた分をうめたことになる。『株上げ下げは窓うめまで』の通りである。相場格言を無視しないでほしいものだ。1時半頃までは下値を10000円、上値を10040円の間をもみ合っていたが引けにかけ下げ始め前場の安値を10円下回り10030円まで下げた。『一文新値、鬼より怖い』という相場格言があるが、二文切れば別だが、下の一文新値は怖くない。9960円で十字足で引けた。明日高寄りして上司売れば問題ないが、安寄りして本日の安値を下回るようだと天下なしにならないで下げが加速するので始末が悪い。一応本日は需要変化日で200日線移動平均線に接触し下値指示線として抵抗しているが、2段下げにしては下げ幅が足りないように思える。V計算値にしても9800円だし2段下げの日柄にしてもわずか3日間では足りないでしょう。三尊天井が8日間、1段下げが8日間、2段下げが最低5日間は必要でしょう。今回の11月27日から1月15日まで32日で1920円幅上げた。相場格言に『山長ければ谷深し』『株価のお里帰り』があるが、窓うめで9650円、初動のさげのE計算値が9260円になることも頭に入れておいてほしい。12月10日の9820円を切ってくると追証とか出て騒がしくなることでしょう。10000円を割らない、絶好の押し目買いと強気筋も本日の10000円割れでトーンが下がってきたことでしょう。とにかくNYダウが黒三兵で天井をつけてしまったことを忘れてはならない。調整は長引くでしょう。最近アメリカの中国に対する政策ががらりと180度変わったようにも思えるが、近い将来この動きが日本にとってチャンスになるかどうか。




2月5日(金)指標株の動き
本日はNYダウが268ドルと大幅に下げ、それを受けて東京市場は朝方から売られ、225先物は10070円と大きく窓を開けて下放れた。10時半過ぎには10020円まで売られたが、節目の10000円は切らず戻しに転じた。だが2月1日の安値のS点までしか戻りがなかった。引けは10060円の陰線でほぼ十字足になった。8日は12月30日の押しを入れた変化日から26日目の変化日で、1月15日10980円お高値日から17日目の変化日が重なった重要変化日です。しかも2月2日の上放れの窓空きと本日の窓空きで『アイランド・リバーサル』(離れ小島)になりこの窓を埋めないようだと調整が長引くことになる。日経平均の日足も同じだ。そして本日2月1日の安値10120円を下回ったため2段下げに突入した。225先物の上下レンジは100円。売買高はラージ81294枚、ミニ382308枚だった。
ただ、寄りでの売り一巡後は、為替の円高一服、トヨタの前日比プラス圏浮上などが下支えとなり、懸念された大台1万円割れは回避した。

ザラ場では、先物で大口の買い戻しが散見されたうえ、現物では昨日下げがきつかったコア30中心に、突っ込み買い的な買いも入っていたようだ。後場はワンショット300枚買いなどで一時10120円まで上伸。ひさびさに1/29以来)後場に入って日中高値を更新したが、ここでは一目均衡表の雲上限に跳ね返された。10050円-10000円までに1000枚前後の買い板がビッシリ並び、これが最後まで防波堤の役割を果たした。なお、引け後公表の手口を見ると、昨日まで大幅売り超のクレディ・スイスは売り買いフラットとなっていた(今日の売り筆頭はニューエッジJ)。スケジュール的には週末要因の調整か、今晩の米・雇用統計待ちということもあり、極端にポジションを傾ける向きは少なかったと推測される。週明けも「1万円を死守できるか?」が最大の焦点。

◆今晩の米株次第だが、CMEで1万円割れ推移が定着した場合、オプションの
ヘッジ絡みの先物売りなどで崩される恐れもある。昨夜1月29日の安値を切った為11月2日の9678ドルの安値まで節目がない。あくまでも好材料が出て戻りがあったとしても戻り売りだ。
◆円為替が三角保ちあいから円高に下放れ、1月27日の最近の高値を切手88円台まで円高になった。8日の動きが重要で来週は高値週から5週目の変化週でもある。




2月4日(木)指標株の動き

円為替が円安に大きくぶれ好感し、225先物は窓を開けて上放れ10430円と昨日の高値で寄り付いた。高値10440円まであり、一文新値になった。『鬼より怖い一文新値』で、その後はあっさり崩れる展開になった。短期のヘッジファンド筋から売りが散見されていたうえ、現物ではトヨタの強烈売り、引け後に決算発表を控えたソニーの失速などを背景とするコア30の崩落があり、指数全体が弱含む形となった。
後場は、外国人投資家から大口売りが出ているとの観測も。一時10280円まで下値を切り下げた後は、5日移動平均線の位置する10300円前後でのもみ合いになった。終盤はやや持ち直したが、25日移動平均線-σ(10373円)を下回り、10350円で大引けになった。陰の包み足になった。明日植えぬけするか下抜けするか需要になる。チャート見る限り押し目買いだが、10500円前後は上値が重たそう。
引け後公表の手口を見ると、クレディ・スイスが225先物を差し引きで
最大3026枚の売り超、TOPIX先物を同2819枚の売り超で両先物とも売っていたのは昨日と同じクレディ・スイスだった。この売りポジションの買い戻しが果たしていつ来るのか。昨年は公的年金がクレディ/スイスを使っていたが今は定かではない。小型株の個別物色か。
* 昨日4陽連になったので円安方向かと書いたが91.05円まで円安だった。21日の窓うめが91.17円で21日の足す値が91.55円でこれを突破するかどうかだ。
* NYダウは本日1服したが、基本的には押し目買いだが10400ドル前後はS点で節目だ。





2月3日(水)指標株の動き

NYダウが111ドルも上げそれを受けて、朝方から買い物を集め10410円で寄り付き10430円まで上げその後売られ10350円まで下げた。後場上海総合指数が反発したのを受けて、前場の高円10430円まで上げたが抜けないで、下値は10380円の間でもみあった。引けは締まり10420円で引けた。下ひげの長いほぼ高値引けの陽線でいい引けで終えた。パラボリックが陽転した。日柄、波動を見ないといけないが、上値抵抗として一応、基準線(10550円)S点(10530円、10540円)25日移動平均線(10610円)等が節目となるだろう。
* 円為替は本日は32戦ほど円高にぶれたか91円台までの円安はあるかもしれない。4陽連は買い足だ。
* NYダウは目先は押し目買いで、10400ドル前後が節目か。




2月2日(火)指標株の動き

昨日陰の陰はらみになり75日移動平均線を披見で切らないで、本日NYダウが反発したのを受けて225先物は窓を大きく開けて上放れた。昨日30分足で後場5陽連になり買い転換していた。今朝のはらみ空上放れで目先は買い転換し一応どこまで戻すかだ。上値節目としては基準線。25日移動平均線が上値抵抗線か。オシレータ系指標も買い転換した。本日は1月15日から13日目の変化日で窓を明けたので数日延長のかの異性が出て来た。10400円まで上げ、10370円で引けた。

* NYダウが高値から9日目の変化日に安値になり本日夕べ大きく反発した。一応S点までの戻りは期待できる。
* 円為替が3陽連後本日窓を開けて上放れ4陽連になった。円安にぶれても21日の91.17円が窓埋めだ。




2月1日(月)指標株の動き

225先物は10220円と高寄りし、10160円まで下げ切り替えし10230円まで上げた。その後下げに転じ10120円まで突っ込み、10120円まで何度も下げるけど切らなかった。引けにかけ上げ始め10220円まで上げた。30分足で5陽連になった。10190円で引けた。一応75日移動平均線で抵抗している。陰の陰はらみになった。遅行スパンが実線の中に入りそうで、戻してもあくまで戻り売りで調整がなびきそう。




1月29日(金)指標株の動き
28日は前もって言い置いた10日の対等数値の変化日で、5日移動平均線まで戻した。変化日に突っ込めばいいのに戻したからあくまで戻り売りです。本日昨日の寄り付きを切手始まり10260円で寄り付いて一時戻る場面もあり、引けにかけ売られ、10150円まで下げ、10160円のほぼ安値引けでした。遅行スパンも実線に入り陰転した。明日以降10000円の心理的節目を切ると、12月10日の安値節目か。『株の上げ下げは窓埋めまで』で言えば9600円台まで下げるかもしれない。来週あたり反発かという声も聞こえるがまだ底打ちしていない。戻してもたいした戻りは期待できないでしょう。

◆ それにしてもNYダウが黒三兵になったが今まで射たことがない。三羽ガラスと言って悪い足の代表である。一応NYダウは天井足と見てよいでしょう。
◆ 円為替の動向が気になる2日が重要変化日です。
○ チャートが貼れなく数日待ってください。申し訳ございません。
○ 個別銘柄のチャートをチェックしましたが協力に推奨する銘柄がないので個別銘柄休みます、チャート教室では訳あり銘柄を2銘柄取り上げます。





1月28日(木)指標株の動き
米国株高を受けて、高寄りし10320円で始まった。昨日は1月15日の高値から9日の変化日で、26日日窓を明けるか開けないかが重要と述べたが、窓を明けないで押したので、本日反発する可能性が出てきた。昨日の引け間際30分足で3点底で陽の包み足になり、本日が対等の10日の変化日で窓を開けて上放れ5歩にどう平均戦場に載ってきたので押し目買いになった。10470円まで上げたが、基準線10495円までは上げなかった。仮に抜いても26日の安値10520円。22日の安値10580円の窓埋めが限度か。
30分足で後場10470円がWトップになり引けは10420円であまりよくなかった。
もう少し下げれば反発も期待できるが、当面は戻り売りだ

◆FRBがFOMC後の声明で景気判断を上方修正したことや、米オバマ大統領の一般教書演説で金融規制案に関する言及がなかったことで、安心感が広がったようだ。円高一服も重なり、調整色を強めていた国際優良株などに買い戻しが入ったとみられる。あすは週末であると同時に月末でもある。

◆3Q決算が本格化しているが、あす主力企業のピークを迎える。市場予想を下回ったり、下方修正した銘柄には売りが浴びせられている。きょうは、四半期ベースでの業績が悪化した日立建機、通期予想を下方修正した新日鉄が急落した。いすれも中国を中心とした新興国需要で業績回復が見込まれていただけに、ネガティブ・サプライズとなった。あすは、前引け後に決算発表を行う海運株が相場のカギを握りそうだ。





1月27日(水)指標株の動き
米国株がしっかりしていたのを受けて、225先物は10350円とたく寄り付き10380円まで上げた。S点は10400円で、この10380円は5分足で基準線、25本移動平均線でありぬけなかった。前引けは10360円で終えた。前場は堅調であった。
後場に入って上海綜合指数が3000ポイントを下回って切ったため、安寄りし下げに転じ10250円までさげた。為替が89円台に入り輸出株の下げが目立ち内需株こじっかりしていた。
本日は1月15日の高値から9日目の変化日で、12月17日の高値10260円を割り込み10250円まで下げた。そろそろ反発していい頃合だが、V計算値10230円、S点10210円までもう少しだ。ただ5日移動平均線は下向きでまだ抜けそうもない。仮に戻しても19400円がS点だ。NYダウ、円為替。上海綜合指数、来先物等の日足チャートも悪く日経平均、225先物とも戻り売りだ。

明日は対等数値の10日目の変化日だ。今夜はFOMCに加え、米大統領による一般教書演説が予定されており、再び金融規制に対する警戒感もあり、波乱含みとなる可能性がありそうだ。NYダウの日足チャートは悪く完全に戻り売りだ




1月26日(火)指標株の動き
225先物は10500円と小安く寄り付いた後、上昇に転じ10570円まで上げた。前引けにかけ伸び悩んだ。アジア株安を受けてより月から急落し19390円まで下げた。後場の寄付きを抜くことなくもみ合い、1時半過ぎ下げに転じ、10320円まで下げた。株式も前場しっかりしていた銘柄も一転下げに転じほぼ全面安になった。225先物は10380円まで戻したが、大引けにかけ再度売られ10340円で終えた。

本日は陰の陰包み足になり非常に悪い足になった。明日は1月15日の高値から9日目の変化日で明日窓を開けて下放れるか、窓を明けないで反発するかで見方が変わる。

◆ 1月31日は本年初めてのチャート教室です。詳しく解説します。今後の相場観もお話します。最近大損している方が多いようだが、チャートの見方をマスターしている方はうまく相場に乗っている方も多い。最近相場は罫線を理解していない方にとっては難しいかもしれない。
場所 世田谷区野沢4−24−1―23Fです。2Fから入れます



1月25日(月)指標株の動き

NYダウの大幅下げで、東京市場も売られ、225先物は10月26日の戻り高値10410円まで一気に下げ10410円で寄り付いた。昨日赤いラインを19410円ひいたが。これがS点だ。10400円まで下げ戻り始め、10490円まで戻した。後場に入って高寄りして始まり上伸し昨日の安値10510円を抜けて10560円まで上げた。そして10510円で引けた。戻っても10640円、10670円のS点が戻り節目であろう。目先においてはあくまで戻り売りだ。

本日は1月15日の高値から7日目の変化日で、10400円まで下げたが、12月22日の窓10380円は埋めていない。波動としてもまだ一波であり戻しても逆N波動になり二段下げ、三段下げになるとみるのが一般的だ。そうなるとS点の10200円前後、計算値が算出される10000円台も下値の節目となる。なお日柄的にも7日の調整で反発に転ずるとは考えられない。押し目買いと評している意見が見受けられるが、1月15日が天井とすれば、あくまで戻り売りで、罫線で買い転換するまでは買うべきでない。やはり日柄、値幅、波動。罫線の足型等で総合的に判断するべきだ。

逆行して上げている銘柄もかなりあるから強く見え押し目買いと見ている型が多いようだ。長いこと調整し、小型材料株が動いている。個別銘柄に12月から推奨指定銘柄も本日上値追いしてきた。

NYダウは3日間で大幅安になり、『黒三兵』になった。あくまで目先は火転換しない以上戻り売りだ。

為替ははらみ足になり明日放れた方へ動くことでしょう。円安に戻っても1月21日ののまど901.17円までか。流れは円高方向か。



1月22日(金)指標株の動き

米国株式の急落を受けて、225先物は下放れて10630円と、昨日の安値10640円を下回って寄り付いた。10670円まで戻したものの下げ転じ12月30日の安値10530円まで下げ、反発するも10580円まで戻し、前引けは10560円だった。

後場に入って上海総合指数の下げを受けて、寄り付き安く始まり、本日の安値10510円まで下げ、12月30日の安値10530円を20円切ってきた。その後10570円まで戻り再度売られ10520円まで下げ、引けに向って下げ渋り、25日移動平均線を抜いて10630円まで戻した。引け間際売られ10590円で引けた。かろうじて25日移動平均線を維持した。

    昨日の陽線は化け線の一種で騙されやすい。ただオシレーター系指標は戻り売りになっていた。いつも言っているように総合的判断が必要だ。外資系が売るために強引に上げたようだ。出来高に注目しましょう

    ユーロ円、ユーロドルのチャートの動きをよく見てください。ですから円為替の動向に注視してほしい。円が独歩高する可能性がある。

    22日のNYダウが小浜大統領により金融規制改革案の影響で216ドル見下げ2日間400ドル近く下げた。225先物は10410円、10210円がS点下値抵抗ラインだが、その下の10000円前後までの調整もありうる。値幅調整もだが、日柄調整に入る可能性もある。昨年も1月7日から3月10日まで調整した。

    為替が22日90円下回り89.77円まであった。12月18日以来だ。今度為替の動向を注目してください。

    ホームページに225先物の週足チャート、個別銘柄欄に上海総合指数、金先物の日足チャートを掲載した。

1月21日(木)指標株の動き

米国株安を受けて225先物は10700円で寄り付いた。昨日下げていたせいか、米国株が大幅に安かった割りはさほど下げなかった。安値は10640円まであり、円安を受けて国際優良株を中心に買われ上伸し、前引けにかけ10800円まで上げた。後場寄りは10760円で始まり10750円まで下げたが一気にかけ上がり、昨日の高値10860円を抜き10890円まで上げ10840円で引けた。昨日の陰線を包み、包み足になった。高値15日から5日間の押しでこれで上げ15日の高値を抜いてくるようだと3段上げになるわけだ。ただ目先は高値を貫までは戻り売りだ。色々な指標は買い転換はしていない。30分足で昨日10860円の戻り高値から9本の下げで本日寄り付き直後10640円で底を打ち、9本上げて10890円まで上げ、下げ10840円で引けた。どこまで押しを入れ2段上げになるか。10800円どころか。30分足で15日の高値から本日の安値10640円は3段下げで、10640円は7日の安値と面あわせで、切らなかった。日柄は引け値では昨日が9日目、ザラバでは今日で10日であった。明日の動きで抜けるかどうかはっきりするでしょう。



1月20日(水)指標株の動き

米国株高を受けて、225先物は10860円で寄り付いた。2日連続、本日も寄り坊主になった。1086お円まで下げるも引け間際までより月の10860円を抜けないでもみ合った。10時50分に上海総合指数が安いのを早耳した手が打ったのか。10830円を切ってきて、10810円をつけ10820円で前引けになった。

後場に入って中国市場が安いのを受けて、売り物がちで安寄りし10810円までしか戻さず引けにかけジリ貧で売られ、昨日の安値10740円も下回り、10700円まで売られ、1月19日の安値10710円を一文下回り10700円まであり19日の安値を着たことで右肩下がりでもどり売りになった。本日で3陰連になり、あす高値15日から5日目、12月10日の9820円までの押しから26日目の基本数値の変化日であり。変化日に窓を開けて下放れやすく、今夜のNYダウ次第ではあす売られるだろう。

毎日スカイプ(無料PC電話)や電話くれた方には15日から12月7日の戻り高値から26日の基本数値の変化日で、1昨年10月3日10950円を埋めた。3段上げしたので18日から持ち株がはずしたほうがいい。先物は打診売りをしたらどうですか。空売りもしてもいいよと。

初動のE計算値10560円、12月30日の安値10530円、V計算値10440円、10月26日のS点10410円、12月22日の窓埋め10380円等が目先の下値節目か。

NYダウは1月14日の高値10729ドルと面あわせまで上げたがまだ2文抜いていない。

円為替は1月8日から8日目であすは9日目の変化日、本日は円安にぶれたものの上髭の長い陰線になった。引けで5日移動平均線、25日移動平均線を抜けなかった。

上海総合指数はO3252 H3255 L3148 C3151で下げ下放れた。あす10月ー12月のGDPが発表。ただあすは9日の変化日であり、高ければ売りか。織り込み済みか。

1月19日(火)指標株の動き

本日の225先物は、10870円と高寄りし寄り坊主になった。15日から本日は3日目なので安寄りしたほうがいいのに。高寄りしたので、今朝会員に高寄りしこれで包み足(Y足)陰線になるとまずいがと話していた。前場は10810円を下値にし、5日移動平均線を挟んでもみあっていたが、後場に入って窓を開けて下放れて前場の安値10910円で寄り付き、10800円を切ってきた。10780円まで下げ戻し10830円まで戻し窓を埋めた。転換線は10810円で。それを切り19740円まで下げ、引けにかけ10780円まで戻したがこの10780円はS点であった。引けは10760円で終えた。

30分足がわかりやすく、昨日寄付きから3本下げ十字足(転換足)になり反発した。本日の寄り付きが昨日の10770円の安値から10870円まで9本上げ、陰の陰包み足になり下げに転じた。19870円はS点で、10875円が基準線であり、基準線を抜けなかった。本日は10740円まで下げ陽線になり、次が9本目で陰線になりはらみ足(P足)で次が陽線で包み足(Y足)にありPY足になり強い足になった。15日は前場1昨年の103日の10950円の窓を埋め、その後反落したが引けにかけ10980円まで上げ一文新値になった。初動の下値E計算値は10560円、V10670円

日足で本日は5日移動平均線、転換線を下回り包み足なり悪い足だが、あすは12月10日の9820円の押しから26日目の基本数値の変化日です。突っ込んだほうがいいが、今日のように高寄りし陰線になると3陰連になるとますます目先調整色が強まる。5日移動平均線が昨日迄上向きないし横ばいだったが下向きに転じた。とりあえず戻り売りだ。この包み足を抜かないことには買い転換しない。

為替は本日25日移動平均線、喜寿線を下回ってきた。目先は75日移動平均線が下値指示線か。21日が9日目の基本数値の変化日だ。

NYダウは15日、12月9日より26日目の基本数値の変化日に急落し下ひげの長い陰繊になった。連休明けの19日は反発しやすいがあくまで目先はもどり売りでどこまで戻すかだ。15日の陰線を抜かないことには押し目買いにならない。

 

1月18日(月)指標株の動き

本日の225先物は米株安と円安を受けて、5日移動平均線を下回り10850円でと安く寄り付いた。その後下げ10770円まで下げた。10770円は8月31日の高値でありS点です。その後反発し5分足の200本移動平均線10850円まで戻した。ちょうど1月のSQ値10798円を挟んだ動きになった。引け間際一文新値の10860円まで戻し、10840円で引けた。寄り付き直後の本日の高値10880円は抜けなかった。10840円で引け戻したものの寄り付き10850円を抜けないで陰線で終え、5日移動平均線と転換線(10810円)の間で引けた。本日は11月27日の安値から33日目の変化日であり、今夜は米国の市場はキング牧師の生誕日で休場日であり、最近増えていた外国人の買いも少ないと思われる。オシレータ系指標は売りクロスになっているので、あすかなり上げないと買い転換するのは難しい。1月13日の10710安値を切れば完全に戻り売りになり調整するだろう。目先は戻り売りだが明日の動きは重要だ。

NYダウは15日大幅に下げたが、12月9日の10235円の安値から26日目の基本数値の変化日に安くなり下ひげの長い陰線になった。19日反発するか。

為替は25日移動平均線と基準線が抵抗ラインになり止っている。これを切ると90円の75日移動平均線が抵抗ラインか。

 

115日(金)の指標株の動き

本日の225先物は昨日の高値10910円寄り付き、10870円まで押したがすかさず切り返し、昨年103日の10950円の窓を埋め、10970円まで上げた。この窓は昨年春先の安値からこの窓までは上げると一貫して言っていた。『株の上げ下げは窓うめまで』のごとく相場格言のとおりになった。その後利食いに押され、前場の安値10870円まで下げ、再度切り返し引けにかけ10980円まで1970円で引けた。ただ前場の高値10970円を10円抜き『1文新値』になった。しかも本日は今回の上げの初動の戻り高値10210円のから12月7日の基本数値の26日の変化日で、月曜日の18日は11月27日の安値から33日目の基本数値の変化日であり、また安値週から9週の変化週でもあり、上げるのであれば窓を開けて上梓するしかないが、為替も円高にぶれ、15日のNYダウが100ドルも下げており、窓を開けて下げるようだと、完全に戻り売りになり、高値圏にあり目先調整の可能性もある。NYダウは昨日の14日が11月12日の押し目から42日目の変化日であり、本日の100ドル安で下げる可能性がある。下げればS点の10月26日の10410円、12月の窓うめが22日の10380円が下値の節目になるでしょう。


◆今回上げ相場の底11月27日の翌日、振り分け線、赤三兵、しかも翌日4陽連になり大相場型の罫線とわかりましたか。やはり日柄(変化日)値幅(目標計算値)波動、罫線(振り分け線、たすき線、P足、Y足)を知らないと天底をつかむことはできないでしょう。昨年も天底はほぼ完璧に当てました。そろそろ天井が近いでしょう。わかりますか。真剣にマスターしたい方はご連絡をお待ちしています。チャートは羅針盤です。チャートを知らずして株式・先物・為替で儲かるわけない。

115日(金)の指標株の動き

本日の225先物は昨日の高値10910円寄り付き、10870円まで押したがすかさず切り返し、昨年103日の10950円の窓を埋め、10970円まで上げた。この窓は昨年春先の安値からこの窓までは上げると一貫して言っていた。『株の上げ下げは窓うめまで』のごとく相場格言のとおりになった。その後利食いに押され、前場の安値10870円まで下げ、再度切り返し引けにかけ10980円まで1970円で引けた。ただ前場の高値10970円を10円抜き『1文新値』になった。しかも本日は今回の上げの初動の戻り高値10210円のから12月7日の基本数値の26日の変化日で、月曜日の18日は11月27日の安値から33日目の基本数値の変化日であり、また安値週から9週の変化週でもあり、上げるのであれば窓を開けて上梓するしかないが、為替も円高にぶれ、15日のNYダウが100ドルも下げており、窓を開けて下げるようだと、完全に戻り売りになり、高値圏にあり目先調整の可能性もある。NYダウは昨日の14日が11月12日の押し目から42日目の変化日であり、本日の100ドル安で下げる可能性がある。下げればS点の10月26日の10410円、12月の窓うめが22日の10380円が下値の節目になるでしょう。