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7月7日(水)指標株の動き
本日は225先物は窓を開けて下放れ9300円と安く寄り付き、9330円まで戻した。円高にぶれたこともあり、窓を生めた語、下げに
展示9240円まで下げ9250円で引けた。
後場寄り付き直後9290円まで戻した後、売りに押され9210円まで下げた。昨日の後場窓を開けて上放れた9190円までは下げ
なかった。そういう意味では強いし、初押しといえる。引けにかけ9290円まで上げ、後場の高値引けになった。日足で本日は6月
21日の戻り高値から13日目の変化日で、6月9日の安値から21日目の変化日で、陽の陰はらみ足で、5日移動平均線を下回ら
ないで引けた。悪い足ではない。今週の9日はSQ日で、6月4日の戻り高値から26日目の変化日です。7月11日は参議院選挙で、
その後13日が変化日に高い日は気をつけたほうが良いでしょう。
7月6日(火)指標株の動き
欧州株安などを受けて、朝方の東京市場は売り先行し、225先物は窓を開けて下放れて、7月1日の安値9140円で寄り付いた。
その後下落し9080円まで下げた。Y計算値9090円を達成した。前場中頃から下げ渋り、戻りに転じ前場は0190円の高値引け
になり、寄り付き直後の高値9150円を抜けてきた。11月27日の安値9060円に限りなく近づき、かろうじて維持した。前場下げた
のは円高にぶれたことが原因であろう。
東京市場は朝方はほぼ全面安であったが引けにかけ戻すものも散見された。
後場は、中国市場の反発を受けて、窓を開けて9230円と高寄りし、その後も売り物をこなししけに買われ9360円まで上げ9350
円で引けた。30分足で9陽連になった。日足で陽の陽包み足になった。目先はそこといえよう。日足チャート見てもらいたい。
◆本日は6月21日の10250円から12日目の対等数値の変化日でした。6月4日の戻り高値から6月21日が12日であった。
また5月25日の引けの安値の変化日から7月1日も日柄が12日間であった。変化日は基本数値の変化日だけではなく対等数値
の変化日もあるということをお忘れなく。一応本日の9080円が目先安値であれば、6月29日の9540円〜9550円の窓埋めがメド
となろう。明日は6月21日の戻り高値から13日目の変化日、7月9日が6月4日の戻り高値から26日目の変化日です。13日は
7月1日の安値から9日目の変化日です
◆ NYダウは7月2日が10日の対等変化日で陰の陰はらみ足になった。本日が対等数値の変化日明けでどのような動きをするか
みものである。
◆本日Y計算値9090円の10円上でミニ225先物3枚仕込み9300円近くで日ばかりなさった会員がいます。日柄、値幅、波動、
罫線の足型をよく勉強なさっている。『相場の極意は天井で売って、底値で買うことです』それからチャートに高値圏に水色、安値圏
に橙色を着色している。会員からわかりやすいと好評です。それと売買指標も好評です。
7月5日(月)指標株の動き
225先物は9230円と小高く寄り付いた後、2日の高値9250円まで上げたが9200円まで押した。前引けにかけ上げ始め、前場
の高値を10円抜き9260円まで上げ、9230円で前場は引けた。*今夜の米国市場は休場(7月4日が米国独立記念日)です
後場は上海や香港などの中国株は軟調な動きだったが、225先物は9240円と高寄りし9280円まで上げ9240円まで押したが
9360円で引けた。
◆ 前週末2日に発表された6月の米雇用統計・非農業部門雇用者数は国勢調査実施に絡む臨時雇用が終了したことを背景に
前月比12万5000人減となったものの予想されていたことであり折込済といった館感があった。7月1日の重要変化日に9140
円の1番底を付け、2日に2150円まで下げ2番底になり、日足では『陰の陰はらみになり本日高寄り氏陽線で引け良い足になった。
本日は東証1部の売買代金が8906億円と、1兆円に届かない今年3番目の薄商いだった。『閑散に売りなし』という相場格言もある。
為替は落ち着いていた。7月2日は6月21日の戻り安値から21日目の変化日に、今の所高値になり陽の陽はらみ足になった。
明日円安にぶれるかどうかだ。それからNYダウは7月2日に7陰連になり、陰の陰はらみ足になった。7月6日の動きが楽しみだ。
◆ 今回も重要変化日の7月1日が底を売ったようだ。個別銘柄を見ても7月1日に買い転換している銘柄が41銘柄で、2日は82
銘柄でした。これで7月15日が信用期日明けで、7月13日が7月1日の安値から9日目の変化日です。そこに戻したら要注意です。
上値はE計算値9360円、S点9370円、窓埋めの9550円がメドか。
7月2日(金)指標株の動き
NYダウは昨日6月21日の戻り高値から9日の変化日に9521ドルまで下げ、9732ドルで引け42ドル安だったが下ひげ
の長い陰線になった。CME225先物は30円安の9215円で引けたのを受けて、225先物は9230円と小高く寄り付いた後
9250円まで上げたが伸び悩み、下げに転じ9150円まで押した。昨日の安値9140円は切らないで、前引けにかけて押し目
買いが入り、再び
上昇へ転じ9240円で前場引けた。
後場寄り後、前場の高値9250円を付けた後、今夜の米雇用統計に対する警戒感もあり、手仕舞い売りが優勢となり、9170
円まで下げる場面もあったが踏み止まり、もみ合い大引けにかけてプラスに転じ、9220円の40円高で終え、6日ぶりに反発した。
TOPIXは9日ぶりの反発となった。
本日円為替が87.52円まで円高にぶれたが若干ながら円高が一服していた。6月4日の92.86円の戻り安値から21日目の
変化日で、そろそろ反発がありそう。NYダウは今夜が10日目の対等数値の変化日です。ロイター調査では6月米非農業雇用者
数の事前予想値は11万人の減少で、今年初めて減少するとみられている。ただ5月に国勢調査のための臨時雇用された41万
1000人が調査終了に伴って解雇されるための減少であり、市場では米雇用がそれほど悪くないとなればリスクマネーが戻って
くるだろうし、悪くても株価が下押しした時点で悪材料出尽くしとなりそうだ。来週の225先物は、短期リバウンドの展開が予想されて
いる。6月米雇用統計が良ければ買い戻し、悪くても株価が下がったところでいったんのアク抜け感が出て切り返すとの見方を
している。日足チャートで「陰の陰はらみ足」で買いシグナルになった。絶対はないが、5日に高寄りすると短期的リバウンドが
期待できるか。今夜のNY市場の動きが気になるところだ。罫線では底値圏でいつ反発していい所だ。
7月1日(木)指標株の動き
米国株式相場の下落を受けて、225先物は窓を開けて下放れ9280円で寄り付いた。5月26日のイブニングでつけた9270円
の安値を下回らないで寄ったが、9300円まで戻した後、9120円まで下げその後9260円まで戻したが前引け間際、大口の
売り物に押され、9190円まで下げ9200円で前場は引けた。
東京市場はほぼ全面安でした。外部環境の悪化を受けて、主力の国際優良株が軒並み安となり、安値更新が相次いだ。
日銀短観は市場予想を上回ったが、中国PMIの低下で投資家心理はさらに悪化した。
後場は下放れて始まり9170円で寄り付いた。追証の決済売りも出たでしょう。一時9140円まで下げた。大引けにかけて
若干下げ渋り、9220円まで戻したが、9180円で引けた。
◆ 本日は重要変化日で、窓を開けて下放れウメ切れなかった。6月21日の10250円の戻り高値から、本日で4空になった。
短期のオシレータ系指標で、225先物、為替がカイクロスになった。30分足で陰の陰はらみになった。明日窓を開けて上放れると
地獄の捨て子足になるのだが。仮に下げても11月27日の9060円は強力な節目。Y計算値9090円で、今Y波動になっている
ので、罫線的には準備構成を形成しないで上げる可能性もある。今夜のNYダウ次第か。
◆ NYダウは今夜と明日は変化日です。
◆ 円為替は3月4日の安値をザラバ下回ったが、引け値では切っていない。
6月30日(水)指標株の動き
米国株急落を受けて、225先物は窓を大きく開けて9380円と大幅安で寄り付いた。6月9日の9370円の安値を下回った後、
9400円まで戻した後、9340円まで下げた。ザラ場ベースの年初来安値になった。前場は9360円で引けた。
ほぼ全面安になった。外部環境の悪化を受けて、国際優良株や資源関連などが軒並み安となり、安値更新が相次いだ。
後場は9380円と高寄りし、9420円まで戻したが、8350円まで下げ狭いいレンジでもみ合った。
月末恒例のドレッシング買いに期待されたが、相場は戻しきれなかった。中国市場の寄り付きが弱いうえ、今夜の欧米市場の
動向も懸念される。
◆ 6月9日の9370円を下回ってきた為、あくまで目先は戻り売りです。V計算値9330円で9340円が安値で後10円に迫った。
下の節目は11月27日の9060円が節目になる。Y計算値は9090円です。明日が変化日が3つ重なった重要変化日です。
今週、来週がポイントで、7月は17ヶ月目の変化月です。
6月29日(火)指標株の動き
225先物は9720円と小高く寄り付いた後も堅調に推移し、昨日の高値9770円まで上げた。3度目も抜けなかった。前引けは
9740円で引けた。30分足では25本移動平均線、基準線が下回ってきて実線は抜けてきたが、日足ではまだ抜けていない。
円高にぶれ、上海総合指数も下げたのを受けて、後場寄りは窓を大きく開けて下放れ9690円で始まり、投げ物も出て9540円
まで下げた。6月10日の窓9550円まで一気に下げた。引けは9550円で終えた。
このまま下げると遅行スパンが陰転してしまう。6月9日の9370円の安値では止まらないことも覚悟していたほうがいいかも、
所詮戻っても戻り売りです。7月第1週、第2週は変化週。7月1日は重要変化日です。
◆本日は指標チャートに日足、30分足、5分足、NYダウ日足を掲載した。80%以上、20%以下は橙色を。月足は70%以上、
30%以下に橙色をつけたので見やすくなった。80%以上は売りを、20%以下は買うことを狙ってください。
6月28日(月)指標株の動き
CME日経先物に連れ高する形で、朝方の東京市場は買い先行。225先物は9760円と小高く寄り付いたものの、25日移動平均
9780円に届かず9770円まで、25日の後場の高値9770円までしか上がらず失速し、徐々に下げ幅を拡大し、9670円まで
下げた。
6月17日の安値9960円から6月21日の高値10250円までの上げ幅290円の倍返しである。その後反発するも9710円
までで9710円で前場は引けた。
後場ももみあい安値が9690円、高値は8720円まで戻したが、大引けは9690円でー50円安でした。本日も25日移動平均線
9780円、基準線9810円が上値の節目になっている。6月11日の安値9660円で、これを切ると6月10日の高値9550円が
窓埋めが下値目標か。本日は6月4日の戻り高値9970円から17日目の変化日である。オシレター系指標では底値圏で反発も。
明日29日は重要変化日で、引け値で安値だった5月25日から26日目の変化日です。また明日は横ばいだと遅行スパンが実線
から出て陽転する。窓を開けて上放れるかどうか大事な日です。7月1日は重要変化日です。
6月25日(金)指標株の動き
欧米株安を受けて、225先物は窓を開けて大幅安の9790円で寄り付いて9790円まで上げた後下げ足を速め、9930円まで下げ
た後戻し始め、寄付き後の高値9790円まで前引け間際戻した。
外部環境の悪化を受けて、国際優良株や資源関連などに売りが膨らんだ。その一方で、内需系が底堅く推移した。
後場は安寄りして始め、下げに転じ9690円まで下げた。V計算値9670円まで下げなかった。その後戻したがほぼS点の9740円
まで上げ、9730円まで引けた。
G20開催を控えて、様子見ムードが強まっていた。
◆本日は6月13日の9370円の安値日から13日目の変化日、6月21日の10250円の戻り高値日から5日目の変化日に窓を開け
て下放れた。基準線9810円、25日移動平均線9783円を一気に下回り、本日抜けることはなかった。来週は4月第1週の1190円
の高値週から13週の基本数値の変化週で対等数値の変化週でもあり重要変化週である。来週の7月1日は5月27日の9390円の
安値日から26日目の変化日、6月9日の9370円安値日から17日目の変化日、6月21日の戻り高値日から9日目の変化日で、
変化日が3つも重なった重要変化日です。また月足で2009年3月の7010円の安値月から7月は17ヶ月の基本数値の変化月です。
また1月15日は戻り高値で7月15日が信用期日開けになる。添い憂い身では来週、再来週は大事な変化週になりそうだ。6月10日
の9550円の窓埋めが目標となるか。
6月24日(木)指標株の動き
円高進行を受けて、日経平均は小安く寄り付き、225先物は9900円で安寄りし、9890円まで下げ、昨日の安値9900円を一文新
値でとまりW底を形成した後、押し目買いが入り、上昇へ転じ9950円まで上げ9930円で前場は引けた。
後場、窓を開けて上放れ、上げ幅を拡大し、10000円の大台を回復し10010円まで上げた。2時ごろ10000円を割れてきたら
大口の売り注文でて、大引けにかけ伸び悩み小口の売りが五月雨的にでて9900円まで下げ、小幅高の9910円で終えた。
* 円高進行を受けて国際優良株が総じて軟調となり、ソニー、リコーなどが安値を更新した。その一方で、内需関連が底堅く推移。
iPhone4発売のソフトバンクも年初来高値を更新し、後発医薬3社が上場来高値を更新した。出遅れ小型材料株が上げていた。
◆明日は6月9日の安値から13日目、6月21日の戻り高値から5日目の変化日で、戻れば売り、突っ込めば買いか。基準線は
9810円、25日線は9783円です。5日線が10030円で本日の高値は10010円で本日抜けなかった。目先は5日線が上値のメド
か。
6月23日(水)指標株の動き
昨日NYダウがー148ドル安と大幅安を受けて225先物は寄り付き段階で一気に10000円の大台を割り込み、9960円で寄り付き
、9970円までしか戻らず、その後も下値模索の展開が続き9020円まで下げ戻りは9950円までしか戻らず、狭いレンジでもみ合い、
前場は9940円で引けた。
後場に入って9920円と安寄りし買われたが9960円までしか戻らず引けにかけ9900円まで売られ安値引けとなった。為替市場で
円高にぶれたのも戻しが鈍かったのだろう。
◆昨日書いたようにNYダウが変化日に10594円まで上げ高値をつけたようだ。225先物は21日の変化日に10250円の高値を
付け、対等数値の変化日の22日に安寄りし陰線で引け、陽の陰はらみ足になり本日窓を開けて下放れ900円で安値引けになって
しまった。21日は戻り天井と見て良いだろう。戻り売りに徹するべきでしょう。
6月22日(火)指標株の動き
前日NYダウは10594ドル高まで上げたが、-8ドル安の10442ドルで引けた。225先物は昨日ザラバ10250円まで急騰した
反動もあり、-90円安の10240円で下放れて寄り付いた。昨日ザラバ10120円まで推したガ、同値まで押したが、前引けにかけて
徐々に戻し10180円まで上げたが、S点の10190円までは上げなかった。
昨日のNYダウは10日目の対等数値の変化日で、6月3日の戻り高値から13日目の変化日で埋めひげの長い陰線になり悪い足に
なった。225先物は昨日重要変化日で高く、しかもV計算値10260円に後10円に迫った。イブニングでは10260円を達成した。
本日は10日目の対等数値の変化日で下放れたので戻り売りだ。上げてもS点10190円、S点10220円、10230円の窓埋めが
メドか。
後場は下放れて始まり、引けにかけてもダラダラと押し、昨日の安値10100円までさげ10110円で引け陰線担った。目先は戻り
売りだ。
6月21日(月)指標株の動き
米国株高などを背景に、225先物は窓を大きく開けて、10120円で寄り付いた後も堅調な推移が続き、1190円まで上げその後
若干弱含む場面もあり11120円まで押し、前引けにかけて再び上げはじめ10180円まで上げ10160円で前場引けた。
◆ 人民元切り上げの影響が懸念されたが、為替相場は落ち着き、ほぼ全面高で中国関連株の上げが目立った。
後場に入って、中国株式相場も立ち上がりは堅調に推移しており、225先物は前場の高値を抜き10200円で寄り付き、前場の高値
がS点になり、上値追いになり10250円まで上げ、10230円で引けた。V計算値10170円を達成し、10200円のS点を突破し
V計算値10260円に後10円と迫った。E計算値は10410円です。200日移動平均線は10296円、5月14日の窓埋めが10380
円です。ボリンジャーバンド+2シグマは10338円。週足の転換線 が10295円、基準線が10380円、50週移動平均線は10280
円です。高値圏であり、よほど
好材料が出ない限り上値の突破は難しいだろうと見る。来週、再来週は変化週です。明日は6月安値から10日の対等数値の変化日
です。
◆ 変化日について主なポイントをまとめておくと、
(1) 高値から安値に、安値から安値は回の変化日である。
(2) 安値から高値に、高値から高値は売りの変化日である。
(3) 変化日は転換日だけではなく、上げが延長したり、下げが加速したり、縮小する場合もある。
(4) 変化日または翌日に窓を開けやすい。また好材料、悪材料がでやすい。
(5) 昔は月間お立会い日数が26日であったが現在は20日ほどと短い。だから変化日は9,17,26,33,42,51,76、が基本
だが、3,5,7,11,13,21,25の中間変化日で決まるケースも増えている。
(6) 基準線、転換線、先行スパン、遅行スパン等はあくまで補助線であり、真髄は日柄(変化日)値幅(目標計算値)波動であり、
三位一体である。
(7) それに加えるなら、罫線の足型をマスターするべきである。
(8) 変化日には基本数値と対等数値がある。
◎『日柄よし、値幅よし、波動よしそして買いシグナル、売りシグナルで買い出動、売り出動するべきです。』
6月18日(金)指標株の動き
前日のNYダウ高を受けて、225先物10040円より坊主で高く寄ったが、ドル安が重しとなって買い控えられ10000円を挟んで
小動きで9980円まで下げ、9990円で前場は引けた。
後場は10010円で高寄りし10020円まで、引け間際9960円まで下げ、10000万円を挟んでもみ合い、終値はー10円安の
10000円で引けた。本日基準線(9965円)が下がった為引けは基準線の上に維持した。5日移動平均線は9974円でザラバ9960
円まで下げたが、引け間際10010円なんで強引に買い上がり、かろうじて罫線を作ったような動きだった。30分足で引けにかけ
3陽連になった。10000円を切ってくると投げたくなる方がいるが、上放れる可能性もあり目を離せない。ただ上げても10200円
から10300円台はたくさんの節目で多いので上値は重いと思う。下値艇庫ラインは、25日移動平均線は9804円、転換線は9740
円です。
◆ただNYダウが18日は変化日が3つも重なった重要変化日で高かったので21日の動きが気にかかる。
225先物、日経平均は21日が9日目の変化日、22日は10日の対等数値の変化日。
6月4日92.86円から9日目のの変化日の6月16日に円安にぶれ、その後円高にぶれ200日線を下回り90.65円まで円高に。
◆来週も、欧州市場の動向に注目か。財政に不安を抱えるスペインなどの国債入札が無事通過し、ソブリンリスクは若干後退した
感はあるが、まだまだ何がでるかわからない。楽観視は禁物です。EUが域内の銀行のストレステスト(健全性審査)の結果公表を
決定し、結果が公表される7月末までに発表。カナダ・トロントで26〜27日に開催されるG20首脳会議で金融取引税や銀行課税の
導入を要請する方針で、欧州の銀行課税構想が他のG20諸国から支持を得られなければ、欧州は単独で実施するとの姿勢を示して
いる。米国では、住宅関連の経済統計やFOMCが注目されよう。
◆国内では、参院選が24日に公示される。昨年の衆院選で政権交代を果たした民主党にとって、初めて政権への審判を受ける国政選挙と
なるため注目度は高い。各政党のマニュフェストが出そろい、今後激しい選挙戦が繰り広げられる。選挙中は大きな下げはないと見ている。
安倍政権当時18000円で公的資金が大量に買い支え、敗退で暴落に繋がったことを思い出す。
6月17日(木)指標株の動き
NYダウは小幅高でしたが。225先物は基準線10010円を下回り10000円と安寄りしそのまま戻し10050円まで上げたが利益
確定売りや戻り売りに押されジリ貧になり10010まで下げ10020円で前場は引けた。
昨日休場だった再開した中国株がさえないスタートになったことや、スペインの信用市場や銀行システムへの懸念が出ていることも
慎重なムードを強め、後場寄り後、9980円まで売られた。わずか70円の狭いレンジだった。10010円で引け、基準線上の陽線で
引けた.
本日は6月18日の戻り高値から26日目の変化日で安寄りし、ほぼ十字足になり一服した。明日は5月27日の1番底から17日目の
変化日です。
6月21日(月)は6月9日の2番底から9日目の基本数値の変化日、22日は10日目の対等数値の変化日です。昨年11月。本年の
2月、本年の5月は安いが45日ルールの月です。換金売り、決済売りが出てよくつきは買いなおしいずれも上がっている。3月、6月、
9月、12月
の前月は要注目しましょう。10010円を向ければ目先はV10170円、S点10200円、10300円前後にはたくさんの節目がある。
30分足で
後場9980円が3点底になった。本日10000円を下回ってきたら慌ててて時待った方もいたことでしょう。三角保ちあいになり煮詰ま
ってきていた。
今夜のNYダウ次第では一段上げか。
東証1部騰落数は値上がり531銘柄に対して値下がり983銘柄、東証1部の売買代金は1兆1407億円だった。
17日付日経新聞朝刊は、菅内閣が月内に閣議決定する新成長戦略で、経済成長に貢献する21の政策を「国家戦略プロジェクト」
として打ち出すと
伝えた。日本に外国企業のアジア本社や研究開発拠点を誘致するための税制など外資優遇策の2011年度の新設を検討するほか、
法人実効税率を
「主要国並みに引き下げる」ことを明記するという。 これで今後のテーマがはっきりするかなぁ。
6月15日(火)指標株の動き
NYダウ20ドル安を受けて、先物は9840円と小安く始まったあとに9820円で下げ止まり、9870円まで戻した。ただ、上値を積極的
に買い進む動きはなく、
戻り待ちの売りで上値が抑えられた。前引けは9860円だった。
後場は高寄りしそのかけ上がり昨日の高値 9890円を大口の買いが入り9910円まで上げた。何度も挑戦するも上値は重く抜けない
で引け間際売り物に
押され、9840円で引け、十字足になった。
本日は6月9日の9370円の安値日から5日目の変化日でした。明日は6月4日の戻り高値9970円から9日目の変化日です。6月7日の
9770円を埋めに動くか
9970円を抜くのが早いか。明日はっきりするだろう。
NYダウは昨日10328ドルまで上げ、6月3日の高値10315ドルをザラバで200日移動平均線を上抜き、引けは10190ドルのほぼ安値
引け印線で引けた。
6月14日(月)しh等株の動き
米国株高などを背景に、前場の先物は9830円で寄り付き、9820円まで下げ、その後も堅調に推移し、S点9860円を突破し9880円
まで押しても9840円
と狭いレンジでもみ合った。
後場も前場に引き続き高値圏でもみ合った。引け間際9890円まで上げ窓を埋めた。引けは9880円で終わった。25日線が9881円で
戻した。為替もやや
円安で推移したことも良かったようだ。9900円前後はかなりの抵抗ラインである。正念場か。6月4日の戻り高値から16日が9日目の
変化日です。買い
転換しているので押し目買いです。
6月11日(金)指標株の動き
◆NYダウが27ドル高と大幅に上げたのを受けて、225先物は大幅高で9720円で寄り付いた後はじり高し、昨日掲載したV
計算値9770円まで上げた。
その後は上ねが重く、狭いレンジで高値もみあいし前場は9720円で引けた。
前引け後に発表された中国のマクロ指標は市場予想通りの強い内容だった。
6月限SQ値は9747.59円に決まった。
◆後場は下放れて7680円まで下げ、前場の引け0720円を何度もつけるが抜けきれず、9760円まで下げ引けまで狭いレンジで
もみあい、9710円
で後場は引けた。
外部環境の好転で国際優良株や資源関連などが軒並み高となったほか、郵政改革法案の先送りで金融株にショートカバーが入った。
その一方で、
ディフェンシブ系の一角は換金売りに押された。V9880円、S点9860円、窓埋め9890円
イブニングでユーロ市場が反発し9660円まで下げたが、買われ9770まで上げた。
◆ NYダウは
101660ドル10215ドル10082ドル10211ドル(+38ドル)
CME225先物は
O9760H9855L9675C9850(+100)
6月10日(木)指標株の動き
朝方は1−3月期GDP(国内総生産)が予想に反して上方修正されたため、NYダウは40ドル安かったが、225先物は9500円と
高寄りし、9510円
上げた後下げ9440円まで下げ、9460円で前場は引けた。本日は5月27日から11日目の変化日で6月4日の戻り高値から5日目
の変化日で本日
高寄りして下げるといい動きではないが、明日はSQ日で、その前日でもあり手控えの動きになるか。本日重要変化日で安ければ
買いたい、高ければ
売りたい、
後場は9480円で高寄りし、上伸した。ユーロ・円が円安にぶれ、香港ハンセン指数も上げ、上海総合指数も戻りに転じ、外部環境面
が急に好転して
きたので上げ始めたのか。8日の窓9430円を埋め後S点9450円まで上げ、9430円で引けた。
一応上げた場合のV計算値は9590円、9710円、9710円、転換線9670円等が上値メドか、あすのSQ値が高く決まり、日経平均の
引け値抜け
ないと幻のSQ値になり、来週の動きに悪影響を与える。週間足を見ると9週の変化週に戻り高値週になり下げてきたので、2段下げに
投入か。一応
11月27日の9060円が下値節目か。6月14日、6月16日が変化日です。
6月9日(水)指標株の動き
NYダウは123ドル高と高かったが為替市場で円高にぶれたり、外部環境の不透明感から、225先物は9460円と小安く寄り付いた後
も下げ幅を拡大し、
94390円まで下げた。5月27日の安値9390円で同値です。10時半過ぎに9490円まで戻した。9480前後はS点で、30分足で9日
移動平均線が
9490円で接触し下げ、9440円で前場は引けた。5分足で9490円は3点天井になった。
後場に入って、窓を開けて下放れて9400円まで下げた。前場の安値9390円を切らないで、9460円まで戻し、前場の安値9390円を
切り、9370円
まで下げた。5月27日の安値を更新した。その後引けにかけ9480円まで上がった。明日は11日の対等数値の変化日。6月2日の押し
から7日目の変
化日。6月4日戻り高値から5日の変化日で重要変化日です。
イブニングは9520円で寄り付き9530円を付けた後下げに転じ9430円まで下げ、引けにかけ9490円で引けた。
6月8日(火)指標株の動き
米国株式相場の下落を受けて、225先物は下放れて9440円で寄り付き、9500円を割り込み、V計算値0420円まで下げた。重要
変化日だった
5月25日の安値と同値であった。反発に転じ、9510円まで9480円まで押し2段上げには一田。一応計算値を出すとE9600円、
V計算値9540円、
9570円9590円9600円が戻りのメド。7日の安値から8日から寄付きまで30分足で7本で、8日の高値から8日の寄付きまで5本
の変化本数で安値
から安値、高値から安値の変化本数で決まり買いの変化本数で決まった。日柄と値幅で決まったわけだ。前場中頃にプラスへ転じ、
引けにかけ9580円
まで上げ、9550円で引けた。
為替が円安にぶれたことが反発した要因だろう。
後場の寄付きが30分足で本日安値から5本、7日の高値から9本で、売りの変化本数で決まったので絶好の売り場です。後場は5分足
で3段下げし、
9510円まで押し引けにかけ戻し9550円まで戻し9530円で引けた。後場の寄付きから30分足で5本目が戻してしまった。なまじっか
戻すより突っ込
んでくれたほうが良かったのに。2時ごろ上海そごう指数が下げた為か、引っ張られ9510円まで押したのだろう。イブニングで9400円
まで下げ9460円
で引けた。かろうじて5月27日の安値9390円を切らなかった。10日が対等数値の11日目の変化日だ。
為替は本日は円安にぶれたが。5日線、25日線に抑えられさほど円安にはならないだろう。
NYダウは7日重要変化日に陰線の安値引けになった。5月25日のザラバ9774ドルの安値を切るかどうかだ。21日目の遅行スパンを
26日目の遅行
スパンがデッドクロスし陰転したばかりだからあくまでも戻り売りだ。
◆内閣府が発表した5月の景気ウォッチャー調査は、街角の景気実感を示す現状判断指数が47.7(前月比―2.1pt)、2〜3カ月先を
示す先行き判断
指数も48.7(同-1.2pt)となり、ともに6カ月ぶりの悪化となった。
6月7日(月)指標株の動き
欧米株式市場の急落などを受けて、225先物は窓を大きく開けて下放れ、大幅安で9630円で寄り付いた。9640円戻り高値を付けた後
、6月2日の
安値9550円を下回ってきて、下値模索の展開が続き、前場の引け間際9490円まで下げた。この9490円は6月27日に後場の寄り付き
窓を開けて
上放れ、前場の引け値は9490円で窓を埋めた。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安や、アジア株の全面安に
加え、円
相場
が高値圏で高止まりしたことから、、9560円まで戻したが安値圏でこう着感を強めた。
後場は高寄りし始まり,9560円まで戻したが引けにかけて下げ9510円で引けた。9560円はほぼS点まで戻したことになる。それしても
、6月3日、
4日は陽の陽はらみ足で、高値圏では売りシグナルである。本日は4月5日の高値から42日目の変化日で窓を大きく開けて加速して下放れ、
節目の
9550円を切ってきた。このまま下げると、9390円の安値、イヴニング9270円の安値、V計算値9110円がある。今週はSQ週で8日は
5月27日
の安値から9日目の変化日、10日は11日の対等変化日でまだまだ波乱含みです。2段下げになると7月第1週、第2週が変化週です。
値ごろで買わ
ないことです。日柄、値幅、波動、罫線の足型をよく検討して売買してほしい。
今夜はNYダウが9日目の変化日です。為替は明日が13日目の変化日です。
6月4日(金)NYダウの動き
◆ 非農業部門雇用者数の結果やハンガリーのデフォルト懸念を嫌気された
5月雇用統計・非農業部門雇用者数の結果が予想より弱かったことが嫌気され、ダウ平均は売りが先行した。また、ハンガリーの与党幹部
によるギリ
シャ型の債務危機を回避できる可能性はかなり低いとの見方を、ハンガリー首相の報道官が支持したことも嫌気され、下値を広げる動きへ。
欧州
ソブリン危機の飛び火懸念が広がり一時365ル安の9889ドルまで下落し全面安の展開となった。終値はダウ平均が前日比323ドル安
の9931ドル
で、年初来安値を更新した。
NYダウ 10249 10249 9889 9931 (−323)
CME225 9965 9970 9555 9615 (−305)
為替 92.70 92.88 91.42 91.88(-0.90)
金先物 1207.5 1217.2 1206.7 1206.2(11)
6月4日(金)指標株動き
前日330円高と急騰した反動で、利食い売りと戻り売りで、225先物は9900円と小安く寄り付いた後に上昇へ転じ9970円まで上げた。これは
V計算値で、V計算値9990円、5月20日の10000円の窓埋めが目先の上値メドか。やれやれの戻り売りを喰らい、上値は重く伸び悩んだ。中国株
安を背景に前引けにかけて再び下げに転じ9900円まで下げ9920円で前場は引けた。
後場に入って、売られ9870円まで下げた。9920円まで戻った後再度売られ1文新値の0860円まで下げ、引けにかけ9930円の陽線で引けた。
今夜の米雇用統計が発表される。
商品市況高を背景に石油など資源関連が堅調に推移した一方、内需関連が総じて軟調。国際優良株でも下げに転じる銘柄が多かった。
25日移動平均線は10169円、200日移動平均線は10330円ボリンジャバンド+2シグマ10038円、5月20日休め10000円までの窓埋めの
上値もないわけではないが、いつも言っているように『値幅よりも日柄』から言うと、今週は重要変化週で2月9日の安値週から17週、4月5日の
高値週から9週目に9970円まで580円まで戻し、これから上値はかなり重いでしょう。今週あたり強気筋も増えてきており、2--日線10300円を
抜き手繰れば押し目買いでいいが、それまでは戻り売りに徹するべきでしょう。NYダウも6月3日ザラバで200日栓を抜いたが引け値では抜けな
かった。波高し線で25日安値から7日目の変化日で、7日が変化日だ。225先物は8日と10日の変化日です。今後外部環境の悪化などにより、
再び調整に転じる可能性も否定できない。ギリシャ問題はこれでおしまいではなく、他の国に広がりいずれイギリス、アメリカにまで行く可能性がある。
そこまで行かないと終焉しないだろう。また、来週にも発足する新内閣に対する評価も相場を左右しそうだ。6月12日にSQを向かえ来週は』波乱
含みでしょう。
国内では、5月景気ウオッチャー調査、1-3月GDP改定値が注目。それから為替は93円代は上値抵抗だと思っている。
◆4日は重要変化日で、日柄、値幅、波動的には0050江二条は売りたいと連絡くださった方には申し上げた。確かに相場には絶対がないが上げて
も窓埋めの10000円。強気筋も増えてきているし、万が一100000円も突破するにしても押しを入れてからだろうと。『相場の極意は高値で売り、
安値で買う』であとは売買テクニックでどうでも対処できる。基本的には7月が重要変化月で安値に向かうのか高値に向かうのか来週ではっきりする
だろう。
6月3日(木)指標株の動き
NYダウの大幅高を受けて、225先物はまどおを大きく開けて9790円で寄り付き、9940円まで押したが強く切り返し、5月31日の戻り高値9830
円をも抜き9890円まで上げ9870円で。年金資金も買っているという観測もささやかれた。次の首相に菅副総理に出馬で円安にぶれたことも株式
市場には好材料になった。。後場も上値追いし9880円で寄り付き9950円まで上がり9940円で引けた。5月20日の安値10000円にあと50
円上がると窓を埋めてしまう。イヴニング取引で9990円まで上げた。この9990円はV計算値である。計算値でよく決まっている。明日6月4日は
重要変化日です。来週の8日も変化日です。
6月2日(水)指標株の動き
米国株安などを受けて、225先物は窓を開けて下放れ、9620円で寄り付き、転換線9610円を10円下回りS点9800円まで下げる場面もあった
が、鳩山首相辞任報道を手掛かりに先物主導で買い戻しが入り、上昇へ転じ昨日の高値9750円を抜き9770円まで上げ9750円で前場は引けた。
鳩山首相辞任で円安にぶれた。
後場に入って後場寄りは窓を開けて下放れて始まり、一転投売りになり、さ充実の安値9600円をも下回り、V計算値9550円まで下げ引けにかけ
戻りに転じ9610円で引け、陰線になった。
後場は今後の政局を懸念した売りが広がった。
東証1部の値下がり銘柄数は1240で、規模別株価指数はすべて下落した。商品市況の下落を受けて資源関連で軒並み安となった。金先物は
本日重要変化日だったが続伸した。上海総合指数は5月1日の安値日から本日は0日目の変化日でしたが安寄りし昨日の引け値を若干上回り陽線
で引けた。NYダウは昨日が高値から26日目の変化日で安く陰線で引けた。5月27日の代陽線をしたマルと券が悪くなる。今夜の動きが大事だ。
6月1日(火)指標株の動き
5月31日はメモリアルディーでNY市場は休場でした。本日から実質6月入り相場です。本日は円高進行などを受けて、225先物は前日引け値対比
で30円安の9730円と安く寄り付いた後、9750円まで戻したが、その後数分で5月27日の高値9650円まで下げ、窓を埋めた。ドイツ証券で
システム障害により下げ買い戻されたと。値をつけている以上は売買成立で窓埋めしたことになる。9650円で買いを入れたが戻してしまった。
すかさず9740円-円まで上げたが9670円まで下げー680円で引けた。
後場は9700円と高寄りし、9730円まで上げ、その後は9680円まで下げ、9700円を挟んでもみ合い、引け間際買われ9740円で引けた。日足で
20円安ながらも4陽連になり、下ひげの長い十字足になった。明日は5月27日より5日目の変化日です。30分足で引け間際3陽連で引けた。
5月31日(月)指標株の動き
米国株式相場の下落などを受けて、225先物は9740円と安寄りした後、9720円をつけ、上昇へ転じ9770円まで上げたが引けにかけ9750円を
挟んでもみあった。前場は上下幅が50円で狭いレンジだった。後場はお化粧買い期待で底堅く推移しそうだが、今夜の米英市場が休場なため、
商いは低調に終わりそう。
後場は月末恒例のお化粧買いが入り、窓を開けて上放れ、寄り付き直後、為替が円安にぶれたのを受けて、9820円まで上げ、強含みの展開と
なり9800円を挟んでもみあった。28日の高値9830円を何度かつけるも抜けないで引け間際9740円まで売られ9760円で引けた。30分足で
3陰連になった。日足では3陽連になった。今夜は英米市場はメモリアルディーで休場です。
5月28日(金)NY市場の動き
世界最大の外貨準備保有国である中国がユーロ資産を削減するとの英紙報道は、前日引け際の米株安要因となった。翌27日、中国
国家外貨管理局は「全く事実無根」との声明を発表。その上で、中国が欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が打ち出した金融市場
安定策を支持する姿勢を強調した。
このため、海外の外国為替市場ではユーロ相場が対主要通貨で急速に買い戻され、リスク投資が活発化。アジアや欧州の株高や原油
先物相場の続伸につながり、米株価の支援材料になった。
それから同日発表された今年1〜3月期の米実質GDP(国内総生産)伸び率は3.0%(年換算)で速報値の3.2%から下方修正された
が、3期連続のプラス成長を維持。個人消費や民間投資の伸びも目立ち、買い意欲を刺激した。さらに、同期の税引き後企業利益が
年換算で前期比2.1%増加し、最新週の新規失業保険申請件数も前週比1万4000件減少。いずれも米景気の回復を裏付ける内容で
相場を下支えした。
◆NYダウは前日終値比284ドル高の10258ドルと、前日終値で割り込んだ100000ドルの大台を再び回復した。ハイテク株中心の
ナスダック総合指数も81ポイント高の2277で引けた。両指数とも、1日当たりの上げ幅としては今年2番目の大きさだった。
◆CME225先物は355円高の9790円で引けた。5日移動平均線9653円を抜いてきた。転換線は9842.5円です。◆
金相場は最近戻しに転じていた。小幅ながら4日ぶりの下落した。NY金先物価格は1207.4ドルから1218.2ドルの間で上下し、結局1214.4ドル(前日比-0.9ドル、-0.1%)で取引が引けた。中国政府がユーロ建て債券を保有し続ける意向を示したことをきっかけに、欧州債務危機に対する懸念が後退した。また、朝鮮半島をめぐる政治的な緊張の緩和でもリスク回避が減退し、高リスク資産に投資資金が流れた。
●連絡かいただいた方に、今回の4月5日の225先物で11390円は天井であろう。今回の下げで11月27日の9060円
は多分下回らないで反発するするだろう。半値戻しで10390円、1/3戻しで10050円、200日移動平均線10343
円、2月26日のS点10080円、5月20の安値10000円の窓埋め、2月9日の安値9860円のS点が戻りであろう。
その後中勢2段下げに入ると着ていると。秋口には、ユーロたたきの次はいずれポンドたたきや今高い米国債たたきになるだろうと
みていると。最悪のパターンも考えていると。ヘッジファンド業界のスーパーボールといわれるIra Sohn Investment Research
conferenceがNYで開催された。2年前、この会合において、破綻する4ヶ月前にリーマンブラザーズに対する懐疑的な分析を明らかにし、
同社の空売りで巨額の利益を得たことで有名な著名ヘッジファンド・マネジャーのデービッド・アインホーン氏は、15回目となる今回の会合
において、ユーロ圏の問題は米国の問題の前編に過ぎないとし、危機の世界的規模での拡大の可能性をほのめかした。
「ギリシャ危機は、ソブリン債務のバブルがはじける最初のサインかもしれない」としギリシャ債務危機は、いずれ英国や米国の債務危機に
発展する可能性を警告した。
更に「連銀は新たな、一段と大きい資産バブルを形成する願望を持っているようだ。前回の危機が最悪期を脱したにもかかわらず連銀は
緊急措置であるゼロ金利政策をいまだに維持している」と連銀の超低金利政策を批判した。
また、「米国には多くの資本不足の銀行が存続し、銀行の健全性をはかることが非常に難しい」と述べ、依然として金融に不信感をいだいて
いることを明らかにした。
このような世界、米国の債務問題や金融市場への脅威を踏まえ、インフレのヘッジ目的や安全資産として金、African
Barrick Goldなどと
いった金関連企業の株を所有していることを明らかにした。
同氏の見解をもとに、現在のユーロ債務問題が最終的には米国債務問題に行き着くとなると、いずれ米国債務問題を嫌気したドル売りが
再燃することなる。ユーロ・ドルは、下値に近いのかもしれない。
定評のあるゴールドマンサックス社のエコノミスト、ジム・オニール氏も市場のユーロの売り持ちポジションが大きすぎることに言及し、ユーロ
の急落はないと予想している。
5月27日(金)指標株の動き
NYダウの下落を受けて、本日225先物は昨日の9420円を下回り9400円で寄り付いた。9390円の深夜すねを付け、戻り転じ9540円まで上げた
。さ宇賀9500円まで上げると戻り売りで前引けは9480円で終わった。朝方円高にぶれていたことや外字売り越しとか見切る売りで、寄り付き
投げ物を多く0400円を切ってきた。自立反発して会厭為替も一服していたのを受けて9500円台に戻した。
後場、アジア市場が上げてきたのを受けて窓を開けて前場の高値を抜いて9560円で寄り付き9590円まで上げ昨日の後場の高値9600円に10円
まで迫った。反落し9470円までおし9530のS点まで押さないで強かった。その後上伸し節目の9600円を抜いて来て引けに買われ9650円の
高値引けした。ザラバ中公的資金もかなり倍バしていたようだ。初動のE計算値は9670円でそれに迫った。本日の日足は陰のようはらみで。
ストキャスト、%Dとかオシレータ系の指標が20%以下で久しぶりにカイクロスした。目先は多分1番底になり反発するだろうと思う。リバウンドが
どこまであるかが問題だ。目先は9690円のS点、9800円ゼ後が節目だろうそこの高値を抜くと、5月20日の10000円の惑う目が上値目標か。
6月8日9日は変化日。来週は4月9週目の変化日だが、2日しか営業日がなかった週が在るので6月第週2煮にずれ込む可能性がある。
◆昨日信用取引の買い方が追証になっている投資家画多く、売り方が評価益がプラスになっていた。寅くれ塩を見ていますか。62,96でした。
そろそろリバウンドしてもいい頃合だった。だから罫線がいい銘柄を多く掲載した。
5月26日(水)指標株の動き
NYダウは292ドル安の9774ドルまで下げたが、22ドル安の10043ドルで引けて大きく戻したのを受けて、225先物は窓を大きく開けて、
9580円で寄り付き。その後も買われ9630円まで上げ、昨日に高値9640円を抜けなかった。戻り待ちを喰らい下げに転じた。引け間際分足で
3段下げして9470円まで下げた。十字足で窓埋めてしまった。9480円で引け5分足で十字足のはらみ足で後場、アジア市場が堅調なことで安心感
を誘い再び買い優勢となり、高寄りし大口の買いが入り、分足で2段上げし9600円まで上げた。5分足でボリンジャーバンド+2シグマまで上げ
毛抜き天井になり、本日の2番天井をつけ、3段下げで本日の安値9470円まで下げ9490円で引けた。
5月25日(火)NYダウの動き
NYダウは100061ドルで寄り付いたが、 欧州でソブリンリスクと金融システムの両面について破たん懸念が高まるなか、ダウ平均は売りが先行
で下げが加速し、また、韓国と北朝鮮の間で緊張感が高まっていることもリスク資産から資金を引き揚げる動きを強め、一時292ドル安の9774ドル
まで下落し、年初来安値を更新した。
その後米5月消費者信頼感指数の結果が予想より強かったことに加えて、欧州中央銀行(ECB)が50bpの緊急利下げを実施するとの観測が浮上
し、指数は下げ止まった。また、米下院金融サービス委員会の委員長バーニー・フランク議員が金融規制改革法案について、銀行からデリバティブ
部門を分離するのは行き過ぎとの見方を示したことを受け、金融セクターがプラス圏へ反転した。
NYダウは本日5月6日の急落した安値9869ドルを下回り9774ドルまで大幅に下げ、引けは急速に戻しー22ドル安の10043ドルまで戻した。
本日は5月13日の戻り高値10920ドルから9日目の変化日に陰線ながら下ひげの長い陰線になった。CME225先物は9290円まで下げ9555円
まで戻した。
NASDAQは前日比2.6ポイント安の2210.95ポイント、S&P500は同0.38ポイント高の1074.03ポイントで終了した。
CME225先物は O9685 H9685 L9290 C9555(−145)
5月25日(火)指標株の動き
米国株式相場の急落などを受けて、225先物は窓を開けて下放れ9620円と大幅安で寄り付いた後9640円までしか上げず、その後も下げに転じ、
9520円の安値引けで前場は終えた。外部環境の悪化に加え、地政学リスクの高まりを受けて、国際優良株や資源関連などが軒並み安となった。
後場は窓を開けて下放れ、9500円を切り9490円で寄り付き、9450円まで下げた。上海総合指数は安くなり追証の処分売りもあったのだろう。
その後9510円まで戻すも0520円の前場の安値9520円は埋め切れず下げに転じ、9450円の安値を切り9420円まで下げた。30分足で前場の
安値9450円から5本で安値になったかどうかまだ決まってはいないが一応5本で安値になっている。その後引けにかけ9470円まで戻し9440円
で引けた。
本日は重要変化日ながら投げが出て大陰線になったので明日の下げが加速することもあり動きを注視すべきだ。9500円を切ってきたので、下値の
節目はY9400en、E9180円、E9010円である。11月27日の安値9060円が節目である。これを切るとV8770円が算出できる。
週足では来週の6月第1週は9週の基本数値の変化週であり対等数値の変化週で重要な変化週である。東証1部の値下がり銘柄数は1373で、
規模別株価指数はすべて下落した。
5月24日(月)指標株の動き
NY市場のCME225先物が9840円で引けていたので、9800円台に乗せるかと思われたが、225先物は9750円と高寄りした。その後に21日
の安値9690円まで下げたが、前引けにかけて戻しに転じ9770円まで上げた。
後場は上海市場の立ち上がりが3%近い上昇となっていることから、9790円まで上げたが、戻り売りも多く下げに転じ9740円まで下げ引けにかけ
もみあい9760円で引けた。5分足は押し目買いだが30分足は戻り売りだ。
◆ 明日25日は4月5日の高値から33日目の変化日、4月27日の戻り高値から17日目の変化日、5月13日の戻り高値から9日目の変化日重なっ
た重要変化日です。 安値になるのか反発するのか。見ものだ。為替も明日は9日目の変化日です。寝d路的には9650円の窓をうめて反発して
ほしい所だ。
◆ 調整には値幅調整と日柄調整がある。一般的には値幅だけ言っているが、値幅より日柄のほうが重要である。日柄、値幅を理解できても波動を
わかっていない方が多い。日柄値幅良し、波動よしでも、罫線の足型悪ければ買っていけない。
5月21日(金)指標株の動き
米国株式相場の急落などを受けて、225先物は9730円と大幅安で寄り付いた。本年の安値2月9日の安値を下回り、昨年12月10日の安値
9820円をも下回った。寄り付き後9790円まで買戻しされたがまた売られ9690円まで下げた。昨年12月2日の高値が9650円の窓を埋めると
思われたが、反発に転じ、引け間際9790円の同値まで戻した。下げ幅は一時300円を超えた。為替相場では3月5日の窓を埋め、円高が一服し
円安にぶれた。
後場に入って、9810円で寄り付き9830円まで上げたが戻り売りを喰らい下げに転じ、2時過ぎに9720円まで下げ
9700台でもみあい9730円で引け、寄り付き同時足になった。本日の窓明けで3空叩き込みになったか、24日の窓を開けて上放れれば、本日の
十字足が地獄の捨て子足になるか、NYダウ次第か、今夜のNYダウは重要変化日だ。5月6日の9869円の安値から13日目の変化日で、5月13
日の10920ドルの戻り高値から7日目の対等数値の変化日だからです。5月6日の安値を切らないで反発すると、h波動になる可能性もある。来週
の25日、27日は変化日だ。毎日ぜひNYダウもチャート分析してほしいものだ。NYダウも、日柄、値幅、波動、罫線の足型は当てはまります。
東証1部の値下がり銘柄数は1555でほぼ全面安になった。規模別株価指数はすべて下落した。
◆個人的には、来週25日まで下げるのが ベストだが、NYダウが21日が牛陽変化日でW底を打つと、それに引っ張られ東京市場も反発するだろう。
4月5日の高値週から今週で7週の調整で、6月第1週は9週目の基本数値の変化週だ。また6月代週は6月のラージの先物・オプションのSQ週
であり 、そこらあたりが安値になるのか戻りになるのか重要だ。目先は底が近いことは間違いない。
5月20日(木)指標株の動き
ユーロ圏の財政問題が経済成長を妨げるとの懸念から、 NYダウの下落などを受けて、朝方の東京市場は売り先行始まり、225先物は10100円
と小安く寄り坊主で始まった。買い戻され9時半過ぎには10170円まであげたが、戻り売りに押され10時半ごろ10070円まで下げ、前引けにかけて
やや下げ渋り10120円まで戻した。
後場は10110円の寄付きが高値で上値は重く、徐々に下値を切り下げ昨日の安値10040円まで止まり10090円まで戻したが、為替が円高に
ふれて下げ始め2時40分頃10000円まで下げた。引けにかけ10050円まで戻し10040円で引けた。
◆ 日経平均は2月10日以来の10000円割れで、9999円まで下げた。
◆ 5月26日は4月5日の高値から33日目の変化日で、5月13日から9日目の重要変化日です。あくまでも罫線的には買い転換するまでは戻り売り
です。
5月19日(水)指標株の動き
18日のNY株式市場は独政府が発表した空売り禁止規制を受けて米国での金融規制強化の動きが強まるとの懸念から売られ、114ドル下げたのを
受けて、225先物は窓を大きく開けて下放れ10080円で大幅安で寄り付いた後10120円まで買い戻されたがその後再度下げ10040円まで下げ
た。V計算値1060円を達成し、V計算値10030円まであと10円まで迫った。2月26日の陰の陰はらみ足の翌日窓を開けて上放れた窓の10060
円の窓を埋めた。分足で10040円で2点底を付け、戻りに転じ10100円まで戻り5分足で9本目で10050円までさげ10080円で前場は引けた。
後場に入り、上放れて始まり前場の高値を抜き10170円まで戻した。この10170円はS点で、前場に高値10120円まで押し10160円まで戻し
逆N波動で前場の窓10090円まで下げ埋めた。その後30分足の基準線まで上げWトップになり10140円で引けた。まさに罫線どおりで分足におい
ても日足、値幅、波動、罫線の足型が適合している。本日は225先物は13日目、9日目、5日目の変化日が重なった重要変化日で、18日の
10120円の窓を埋め切れなかった。明日が上放れるか、下放れるか見ものだ。日中幅が100円以上ありディートレードしやすい。
NYダウの日足チャートで17日が高値から13日目、安値から9日目の変化日で、上髭の長い陰線になったので、今夜の動きが気がかりだ。19日が
ギリシャ国債約85億ユーロの償還日です。
東証1部の値下がり銘柄数は1080で、規模別株価指数はすべて下落した。個別銘柄も日柄、値幅、波動、罫線の足型が決まっているので罫線の
法則どおり倍場することをお勧めする。罫線の買いシグナル、売りシグナルに従う。6月第1週の変化週までは調整もありうる。
5月18日(火)指標株の動き
昨日の引け味がよく罫線もよく、欧米株式相場の反発を受けて、225先物は10310円で寄り付き10340円まであげた。昨日書いた10340円の
S点まで上げたわけだ。5分足で3点天井になり下げに転じた。戻り待ちの売りも多く伸び悩み、10260円まで下げ10280円で引けた。欧米株高や
円高一服で国際優良株などに買い戻しが入ったが、戻りは鈍く下げに転じる銘柄も散見された。商品市況安で資源関連は軒並み安となった。
後場に入って、昨日の後場の高値10250円まで下げ窓を埋めた。5分足で、10250円で2点底の毛抜き底になり戻しに転じ10300円まで戻すも
上値は重くそれ以上は上がらず、V計算値の10200円まで下げた。しかも30分足で10340円の高値から9本目に陽線の包み足になり引けにかけ
かけ上がり、10260円で大引けした。5分足、30分足では買い転換した日足ではまだ買い転換してない。200日線は10351.70円でまだ抜けて
いない。明日は4月27日の戻り高値から13日目の変化日で、5月7日の10200円の安値から9日目の重要変化日です。昨日も書いた5月14日の
安値10380円の窓埋めが上値のメド。それから考えることは明日窓開けて上放れ手200日線を抜き上伸するようだとこの2日の陰線の捨て子足に
なるのだが。
明日上げれば、S点10380円、5日線10392円、転換線10400円が一応目先の上値メドか。
5月17日(月)指標株の動き
NYダウが15日大幅安したのを受けて、225先物は窓を開けて下放れ10330円と大幅安で寄り付いた後10260円まで下げ10330円まで上げ
たが、前場中頃から引けにかけ再び下げ10250円の安値を付け10260円で引けた。欧米株安、ユーロ安を受けて国際優良株や資源関連など
幅広い銘柄に売られた。
5月12日2604ポイントで安値から3陽連していた上海指数が26663でより坊主で下放れて始まりその後も下げたのを受けて、後場の225先物は
、窓を開けて10220円で寄り付き、10150円まで下げた。5分足で毛抜き底になり戻りに転じた。三角保ちあいの頂点の3月4日の安値は10130
円でかろうじて切らなかった。前場の安値10250円はS点であり、2時過ぎに10250円まで戻し、10190円まで押したが、引けにかけ10250円
まで戻り10240円で引けた。
5月13日の戻り高値から本日3日間下げ、窓を開けて下放れ、本日の引け味が良かったので、明日窓を開けて上放れれば、本日の足が捨て子足に
なるのだが、今夜のNYダウ次第か。今夜のイヴニングはユーロ市場が高かったので225先物は10330円まで上げ10310円で引け強かった。
ちょうど前場の高値が10330円でそこまで戻したことになる。19日が5月7日安値10200円から9日目の変化日で、13日の戻り高値から5日目の
変化日です。200日線は本日10347.30円で、この半年200日線を下回ったところが底になっている今回もなるかどうか今度の動きに注目です。
10340円、10380円がS点で、10400円が基準線、10450円が窓埋めが戻りのメドか。上海総合指数が安値を下回り、節目がまだ下にあり
もう1段安しそう、東証1部の値下がり銘柄数は1436でほぼ全面安になった。規模別株価指数はすべて下落した。
5月14日(金)指標株の動き
NYダウが114ドルと急落したのを受けて、225先物は窓を開けて下放れて10440円と大幅安で寄り付いた後に、10380円まで下げる場面もみら
れたが、前引けにかけて10460円まで戻した。この10380円は12日の引けの窓を埋めた上に、7日の安値10200円と12日の安値10340円を
結んだ延長線(下値指示線)上であった。だから400円前後で買い指示した。
5月オプションSQ値は10435.41円でした。
NYダウの下げや為替が円高にぶれたのを受けて、国際優良株や資源関連、金融など幅広い銘柄に売られた。
後場は高寄りし、戻しに入り10560円まで上げた。その後大口の売り物が出て急落し10450円まで下げた。30分足で10380円の安値から九本だ
が、十字足でもトウバなのでよくない上、3陰連だから買えない。月曜日の寄り付きを見ざるを得ない。買ってもいいかと連絡をもらったが、窓を開けて
下放れる下げが加速する可能性がある為買ってはいけないと。何故かというとNYダウの日足が昨日高値2月26日の十字足から13日目の変化日
に引け値で高く戻り高値になっており13日に陰線のかぶせ足になったので見送ったわけです。10450円で引け、前引け値と同値で終えた。
14日162ドル安の10620ドルで終わり、CME225先物は10320円で追えた。225先物は12日の10340円の安値を切るかどうか注目だ。日足
で200日移動平均線が10342円でここを切ると7日の安値10200円が下値節目である。ここを切った倍の計算値はE10110円V10030円がある
。当分はあくまでも戻り売りで。6月第1週目が重要変化週でそこまでは調整と見ている。
東証1部の値下がり銘柄数は1133(全体の67.6%)に達し、規模別株価指数はすべて下落した。
◆決算発表がピークを迎え、今期予想が市場予想を上回ったエイベックスなどが急騰する一方、市場予想を下回ったソニーが急落するなど明暗が
分かれた。個別銘柄は決算発表の時は気をつけないと良ければストップ高、悪ければストップ安になることもある。その点225先物は関係ない。
◆来週も、欧州情勢が相場のカギを握りそうだ。EUがIMFと共同で、ギリシャに3年間で最大1100億ユーロ(約13兆円)の融資を決定したうえ、ユーロ
圏諸国が資金難に陥った場合に支援する「欧州安定メカニズム」について最大7500億ユーロ(約89兆円)の資金枠を用意することも合意。これにより、
ソブリンリスクへの警戒感は後退したが、ムーディーズがポルトガル、ギリシャの格下げの可能性に言及するなど火種は燻り続けている。それだけに、
19日にギリシャ国債の大量償還(90億ユーロ規模)を無事通過するかどうか注目される。
5月13日(木)指標株の動き
米国株式相場の上昇を受けて、225先物はは窓を開けて10570円で寄り付き、10580円まで上げ、その後は度も10540円下げるも切らないで10570円
まで戻り高値圏でのもみあいに終始し、10560円で引けた。
後場に窓を開けて10580円で高寄りし10560円まで下げ窓を埋め上げに転じ10650円まで上げた。10610円まで押したが狭いレンジで高値もみあいし
10640円で引けた。
◆ 225先物を売買するときは日足30分足5分足で見るべきだ。本日は27日の変化日の戻り高値から9日目の変化日だ。大きく窓を開け上げ、転換し
ないで延長した。明日は4月5日の高値11390円から26日目の変化日だ。本日は初動のE計算値10640円を10円抜き10650円まで上げた。この
10650円は昨日の安値10340円から30分足で9本で高値に決めた。5本で押しを決めたり、日柄がピタリピタリ決めている。今分足で2段上げで、
もう1段上げ、明日あるかもしれない。2段上げで止まるか3段上げあるか明日はっきりするだろう。イブニングで10670円まで上げ窓を埋め、
下値E計算値10530円まで下げた。上値の節目としてはE計算値10760円、E計算値10800円、4月28日の安値10870円の窓埋め、4月23日の安値
10860円のStennが上げた場合のメドか。子の上げでどこまで戻すかであろう。基本的にはあくまでも戻り売りで200日線を切ってくるようだと2月9日
の9860円を切る可能性は十分ありうる。
◆ 14時発表の4月景気ウオッチャー調査も投資家心理の好転に一役買ったとみられる。また、大引け後に発表された4月工作機械受注(速報)は
前年同月比3.2倍と、大幅増になったこともポジティブに評価される。明日14日は5月限オプションのSQ算出日だ。日経平均の引け値がSQ値を上回るか
否かに注目だ。また、あすは3月期決算銘柄の決算発表がピークを迎え、過去最多の500社超が決算発表を予定している。
5月12日(水)指標株の動き
225先物は10460円と窓を開けて上放れ寄り付いた後に10500円まで上げたが、10500円近辺では戻り待ちの売りも多く伸び悩み10440円まで下げ
その1510円まで買われたりもみ合い前場は10460円で引けた。
東証1部の値上がり銘柄数は1018(全体の61.6%)に達し、規模別株価指数はすべて上昇した。国際優良株や資源関連が堅調な一方、金融などが
軟調で上値を抑えた。
中国株安や米金融当局がモルガンを捜査との報道が伝わり、後場換金売りに押され、10340円まで売られその後10410円まで戻し10370円で引けた。
東証1部の騰落状況は上昇736/下落804でほぼ拮抗し、規模別株価指数は小型のみ下落した。
米連邦検察当局がモルガンを捜査と報じられたことを受けて金融株が軒並み安となり、相場の下げを主導した。また、決算発表を受けて、明暗を分ける
銘柄が散見された。
上海総合指数が連日で安値更新していたところに、米紙「ウォール・ストリートジャーナル」電子版で、米連邦検察当局は米モルガン・スタンレーが
住宅ローン関連のデリバティブ取引で投資家を欺いたかどうか捜査していると報じられ、手仕舞い売りを誘発したのだろう。この捜査は証券取引委員会
(SEC)が2009年に着手し、現在も続いている十数行の大手金融機関の住宅ローン証券事業に関する詐欺の捜査の一環で、先日のゴールドマンに続く
もの。今後、他の金融機関にも捜査の手が及ぶ可能性もあり、情勢を見守りたい。ソブリンリスクに揺れる欧州では、今夜1-3月期GDPの発表があり、
これを受けて株式相場・ユーロがどう反応するのか注目されよう。
国内では、本決算発表が続々と行われており、週末にピークを迎える。だが、あすも200社以上が決算を行う予定で、取引時間中にも大手ゼネコン
などが決算発表を予定しており、一喜一憂しそうだ。
◆ あすは14時発表の4月景気ウオッチャー調査にも注目したい。4月調査分で景気判断の境目となる50を、約3年ぶりに上回るかどうか注目される。
◆ 明日は27日から9日目の変化日です。
5月11日(火)指標株の動き
欧米株式相場の急騰を受けて、朝方の東京市場は買い先行で、225先物は窓を大きく開けて10630円で寄り付いた。75日移動平均線が106841
円で、E計算値が10640円で、10640円まで上げ抜けなかった。上値は重く伸び悩み。10530円まで押し目を入れ10時半ごろ10630円まで戻したが
10640円は抜けなかった。前引けに売られ10550円で引けた。10570円を下回ってきてWトップになってしまった。
前引け後に発表された中国の経済統計は総じて強い内容で、上海総合指数は反発して始まり、後場は、安寄りし10550円まで若干切り返す場面も
あったが、戻り待ちの売りも多いとみられ、下げに転じ10390円まで売られ、10日の寄り付き10370円は切らなかったものの10400円で引け弱く
大陰線を引いてしまった。
欧米株式相場の予想以上の急騰で、CME先物が高値10810円、引けが10715円で帰ってきており、225先物も75日線を抜いて、転換線10710円、
うまくいけば基準線の10795円まで上げると見られたが、肩透かしを食らってしまった。東京市場は「欧州安定メカニズム」効果を先取りして上昇して
いたとはいえ、上海総合指数が安値更新するのと歩調を合わせる形で下落した。
それから、きょうの相場の上値を重くした要因は、メガバンクの増資観測(みずほ銀行の1兆円)、中国の引き締め懸念、欧州ソブリンリスクだろう。
5月10日(月)指標株の動き
欧州ソブリンリスクの後退で、225先物は01410円と寄り付いた後に10370円まで押しを入れた。10370円は5分足で25本移動平均線、基準線
であった。その後上げに転じ10520円まで上げ、10500円台を回復する場面もみせた。E計算値が10640円でV計算値10540円である。前引けに
かけ10500円を挟んでもみ合い、10510円で引けた。
東証1部の値上がり銘柄数は1119で、規模別株価指数はすべて上昇した。国際優良株や資源関連などに買い戻しが入った。
後場に入り、10510円で寄り付き、直後前場の高値10520円を抜き10540円の高値をつけた。ちょうどV計算値である。10490円まで押すも買い物が
入り、10530円まで何度も戻し10520円で引け強かった。
今夜のNY市場が反発し高いようだと、明日も225先物は上伸期待できそう。E計算値10640円、窓埋めの10670円が一応の上値目標値となるか。
5月7日(金)指標株の動き
米国株式相場の急落を受けて、窓を大きく開けて大幅安で10220円で寄り付いた。10200円まで下げ戻しに入り10300円まで前場は上げた。
三角保ちあいの頂点の3月4日の10130円の安値から4月5日の11390円まで1260円幅上げ、本日の10200円まで1190円までが1190円
でお里帰りしてしまった。下値の節目としていた10390円の窓も埋め、週足の基準線19225円、50週移動平均線10246円は一応抵抗線であろう。
もう一段下げすると10000円前後もありうるだろうが、取りあえずはリバウンドするだろう。それから今日で三空叩き込みである。しかも窓が大きい
ことも一応1番底と見て良いでしょう。
* 東証1部の値下がり銘柄数は1629でほぼ全面安になった。規模別株価指数はすべて下落した。
* 後場に入って窓を大きく開けて上放れて10360円で寄り付き、その後も続伸し10430円まで上げた。その後は見切売りに押され前場の高値
10300円まで下げも窓を埋めてしまい、引けにかけ買い物が入り。本日のザラバの高値10430円を10円ぬく所まで買われ、一応1文新値ですが、
10430円で引けた。
◆ 今週は4月5日の高値週から5週目の変化週で、昨年10月の調整、1月の調整も5週間であった。今週は立会いが2日間しかなく若干日柄調整
が足りなく来週までずれ込む可能性もある。来週は5月11日は4月22日から9日目、5月11日は4月23日から9日目、5月13日は4月27日から
9日目、5月14日は4月5日の高値から26日目の変化日で変化日が多く波乱含みの展開となりそうだ。
◆ NYダウは5月7日は高値から9日目の変化日に一時999ドル下げ9869ドルをつけた。2月5日の9835ドルは切らなかった。『お里帰り』して
しまった。誤発注で下げたといっているが誤発注であれなんであれ、値段をつけた以上は相場だから事実である。うがった見方をすればわざと
売り方が仕掛けたとも思える。最近NYダウは買い残が増え重たくなっていたのも事実である。
◆ 4月は昨年から言っていた重要変化月で、7月が変化月です。4月5日の高値11390円の週は2月9日の9860円の安値週から9週目の変化週
であり、2月25日の陰の陰はらみ足の10080円の毛抜き底から4月5日は26日めの変化ひであった。そして2月9日から4月5日は綺麗な3段上げ
ではないですか。天井、底をつけるときは大勢、中勢、目先の変化日が同時に高値、安値に決まったりするものだ。2007年の6月、7月のWトップ
10320円の時もそうだった。だから日柄、値幅、波動、罫線の足型をマスターしてほしいと口をすっぱくして言うのだ。
◆『大回り3年、小回り3ヶ月』という相場格言をご存知ですか。2007年の108320円から3年目です。1月15日、4月5日高値で7月に高値に
持ってくるか安値に持ってくるかだ。目先は波乱ながらリバウンド狙いの突っ込み買いの戻り売りでしょう。
5月15日は45日ルールの締め日である。
5月6日(木)指標株の動き
欧米株式相場の急落を受けて、朝方の東京市場は売り先行し、225先物は窓を大きく開けて下放れ10710円で寄り付き大幅安になった。
寄り付き後10690円まで下げ、前場の高値は10730円で狭いレンジでもみあった。大幅下げ、大幅上げの後はいつも動かない。75日移動平均線
は10659.20円で一応の下値抵抗線でまだ切らないでキープしている。
後場直後、前場の高値10730円を10円抜き10740円まで上げたがその後もみあいが続き見切り売りが見られ、引け間際10670円まで下げ
10680円で引けた。3月18日の安値とツラ合わせだった。3月5日の10390円の窓埋めが下値節目か。200日移動平均線が下値節目か。
それからNYダウは今夜が4月26日の高値から9日の基本数値の変化日です。75日移動平均線が10631ドルが節目か。為替は目先円安方向か。
◆ギリシャからスペインに飛び火すると、ブラジルまで飛び火する可能性があり。またイギリスの選挙結果によっては−色々と膿が出てきそう。
ユーロから目が離せない。
4月30日(金)指標株の動き
欧米株式相場の反発を受けて、225先物は窓を開けて大きく上げ11080円で寄り付いた。その後は高値圏でのもみあい、10時半頃11100円
まで上げた。4月13日の安値11090円で16日の引け値が10090円。27日の安値が11110円で窓埋めで、1100円前後はS点等あり強力な
節目で、当然な売り場でしょう。前場は安値が10060円でわずか50の狭いレンジの動きだった。
後場は大型連休を控えての手仕舞い売りや、中国株安などが重しとなり伸び悩み、11030円まで下げ、11050円で引けた。転換線は11065円で
、下回って引けた。5日移動平均線は11062円で下回った。基準線は11045円でザラバは下回ったが、基準線よりは上で引けた。このまま横ばい
にすれば遅行スパンが来週には実線の中に入って陰転してします。今までの調整は5〜6週間かかっており3週間の調整でおしまいとは考えづらい。
来週は5週目の変化週であり大事だ。いずれにしても25日移動平均線を引け値で抜けてくるかが鍵だ。
東証1部の値上がり銘柄数は1144でした。決算発表したJRや不動産などが大幅高となったほか、バルチック指数の上昇を背景に海運株も
堅調だった。その一方で、資源関連や金融株が手仕舞い売りに押された。
4月29日(木)NY市場の動き
NYダウ
10988.87 11078.52 10965.38 11045.27 +53.28 +0.49
NASDAQ
2483.03 2484.15 2456.63 2471.73 +0.26 +0.01
CME225先物
10890 11020 10850 10965 +50.00 +0.46
為替(ドル/円) 93.30 94.33 93.00 94.05 +0.83 +0.89
WTI先物
81.84 83.42 81.29 83.22 +0.78 +0.95
金(Gold)先物
1163.8 1173.2 1161.7 1171.8 +9.60 +0.83
28日のNY株式相場は反発。S&Pによるスペインの格下げを嫌気するも、米連邦公開市場委員会(FOMC)での声明文を受け、再び買いが優勢
となった。ダウ平均が前日比53.28ドル高の11045.27ドルで引けた。ギリシャ支援計画の規模を従来よりも拡大する可能性が浮上した。デフォルト
懸念が後退した。しかし、投資格付け会社S&Pがスペインの長期信用格付けを引き下げたことにより、一部欧州国でのデフォルト懸念が再燃、前日
終値を下回った。 FOMCでの声明文で、「長期にわたり異例の低金利が正当化される可能性が高い」、「労働市場は改善し始めてきた」などが発表
されると、一時86.53ドル高の11078.52ドルまで上昇した。
昨日に上院での公聴会を終えたGSは2.6%高となった。
4月28日(水)指標株の動き
前日大幅高した反動で、225先物は11120円と安寄りし、安値は11110円まで押した。転換線は11095円、25日移動平均線は11107.60円
で下値抵抗線になり、切り上げ後場に入って昨日に高値11170円まで上げ、その後続伸し11220円まで上げた。V計算値は11230円で10円
手前まで上げた。本日は 4月5日のt化k値から17日目の変化日、4月15日の3番天井から9日目の変化日が重なった重要変化日です。
3陽連になり、強い足になった。NY市場次第だが、明日窓を開けて上放れるのか、押しを入れるのか、明日の動きに注目だ。明日は4月12日目の
2番天井から13日目の変化日です。
上海総合指数が続落した。為替も円高にぶれていた。
4月26日(月)指標株の動き
23日のNY株式相場でダウ平均は69.99ドル高と5日続伸し新高値になった。その上昇などを受けて、朝方の東京市場は買い先行し、日経平均は
寄り付き段階で11000円を回復し、225先物は窓を大きく開けて11050円で寄り付き、基準線11045円の上に乗ってきた。その後続伸し
25日移動平均線11088円上抜き転換線11095円をも抜き、上値の節目を一気に抜き11170円まで上げ、後場は高値に這いつくばり、
高値1170円、安値11140円の和束30円の狭いレンジで強い相場だった。本日は11160円でほぼ高値引けになった。明日は4月5日の高値から
17日目の基本数値の変化日で、4月15日の目先3番天井のから9日目の基本数値の変化日が重なり重要変化日です。V計算値は11340円ですが、
その前に4月15日の窓が11260円である。一応窓埋めに動くだろう。
◆高値をつけて5〜6週調整した後で反発ししていたが、先週は高値から3週目で、5週目が高値になる可能性もある。30分足でストキャストが
デッドクロスいているが、他の指標が売り指示出てないので売ってはいけない。%Dがカイクロスしている。またまだ1段上げで売ってはいけない。
4月23日(金)指標株の動き
225先物は10920円と小安く寄り付いた。その後10880円まで下げ上値抵抗ラインの10970円まで上昇し、売り物が出て急落し10890円まで
下げた。後場10890円と安寄りし直後10860円まで下げ、前日の安と同値で2点底になった。上値の節目10940円で戻し再度下げ10890円で
とまり、引けにかけ買いあがってきて10850円終えた。30分足を見ると5本の対等になり、逆三尊方のチャートを形成した。日足はカイクロスに
なっており、目先10970円を抜くと、V10990円、E11020円、V11080円の計算値が算出される。基準線が11030円、4月21日の窓埋めが
11020円が目先上値の節目か。25日移動平均線が11071円も節目か。遅行スパンは売り転換しているが26日上がると買い転換する。
225先物を売買している方から連絡いただいたので、売っていた場合はとりあえず手仕舞いを助言した。
27日(火)が、225先物、日経平均、為替は変化日です。
◆ ホーページに225先物月足を掲載した。
◆ 25日のチャート教室で、ローソク足のパターンと売買ポイントを勉強します。
4月22日(木)指標株の動き
NYダウは7ドル高だったが、CME225先物は11050円だったので225先物はサヤ寄せする形で窓を開けて下放れて始まり10980円で
寄り付いた10990円まで上げなくて昨日の陽線が宵の明星になってしまった。前日大幅高した反動もあったのだろう。徐々に下値を切り下げ、
10時39分頃10860円まで下げ、5分足で十字足で止まり4陽連になり5本移動平均線を抜いて来て買い足になった。後場高寄りし上伸し
10970円まで上げた。10860円もV計算値だし目標計算値が決まり、30分足で昨日の引けの高値から5本で安値に決まり安値から5本上げ
10970円になり変化本数が基本数値どおりで決まりわかりやすかった。いつも言っていますが、日柄、値幅、波動、罫線の足型どおり動いております。
本日は4月12日の2番天井から9日目の基本数値の変化日で10860円の安値をつけ最近の安値10880円を20円切ってきた。10880円を
切ったので怖がっている方もいるでしょうけど、変化日だから切っても問題ありません。会員に買い指示しました。ぜひ『日柄良し、値幅良し、法示良し』
で売買してほしい。
NYダウが3陽連で『下げ三法』になっており今夜の動きが注目だ。
4月21日(水)指標株の動き
米国株式相場の上昇を受けて、225先物間を開けて上放れて11030円で寄り付き、一気に基準線の上に3日ぶりに乗ってきた。
11020円まで押した度上伸し11100円まで上げ11090円の窓を生めた。本日は4月5日の高値から13日目の変化日で、
前日が陰の陰包み足で窓を上放れたので強い。終日高値でもみ合いが続き、11100円の高値引けになった。25日移動平均線を抜いてきた。
陰の陰包み足の2日間が捨て子足になった。
来週から3月決算発表が本格化する。大引け後に鬼怒川ゴムが前10.3期業績について3度目の上方修正を発表した。
2月から始まった低位材料株相場のけん引役であることから、物色対象が小型材料株にも波及するだろう。
本日は全面高でした。
為替も円安に。NYダウは大陰線戦後2陽連になったがこの大陰線を抜くまではあくまで戻り売りだ。上海綜合指数は3033ポイントへ反発した。
4月20日(火)の指標株の動き
NYダウの反発を受けて、225先物は窓を開けて上放れて10960円で寄り付いた後に上げ幅を拡大し、11010円まで上げた。E計算値が
10980円でV計算値は11010円を達成しその後引けにかけ10950円まで下げも尾悩んだ。
個別銘柄は、東証1部の値上がり銘柄数は1113で、規模別株価指数はすべて上昇した。外部環境の好転で国際優良株などの買い戻しが入った。
ただ、資源関連などで下げに転じる銘柄も散見された。大引け直前にインドが利上げするとみられることも相場の上値を抑えたかもしれない。
後場は戻りに転じ10990円まで戻した。30分足で5本目で戻りになり絶好の売り場が来た。引けにかけ売られ10890円まで下げ今朝の窓を埋め、
10900円で埋めた。非常に悪い足になった。
本日は昨日引け間際仕込んだ建て玉を利食い、N波動で10010円まで30普なしで5方で2番天井になり引けに向けて安かった。
明日の寄り付きの朝が9本目の変化本数だ。今会員二人に『たじやんの必勝指標』どおり225見に先物売買するようにしている。
今まで30円〜50円儲けられなかったのに毎日もうけられるのにびっくりしている。もっと簡単に儲ける方法はあるのだが、日柄値幅波動を
マスターしたと思える方に教えます。チャートには入れてあります。よく見れば分かります。その通り売買すれば大幅に儲かります。
『損は小さく、儲けは大きく』です。必勝指標を知りたいがために1年で辞める方がいますが、そういう方には簡単に教えません。
4月19日(月)指標株の動き
16日の米国株大幅安を受けて、225先みのは窓を大きく開けて下放れ3月4日以来基準線を下回り10940円で寄り付き、10960円までしか
戻せず、安値圏でのもみあい10900円の安値引けで前場は終えた。東証1部の値下がり銘柄数は1453で、規模別株価指数はすべて下落した。
ゴールドマン・ショックで金融株が軒並み安となったほか、外部環境の悪化で国際優良株や資源関連も売られた。
日経平均も前場の安値引けとなり全面安だった。
為替が円高進行し、米グローベックスも下げ、今後米金融規制強化の動きなども警戒感を強めるだろう。金融株の下げが目立った。
後場窓を開けて下放れ10890円で寄り付き10880円まで戻したが、その後10930円までしか戻せず10900円を挟んで狭いレンジでもみあい
109120円で引けた。2週間ぶりの安値となった。国際優良株や資源関連などが軒並み安となったほか、黒崎播磨など低位材料株で
急落する銘柄も散見された。
◆ゴールドマン・ショックの悪材だが、アイスランドの火山噴火が異常気象に悪影響を与え、冷夏により日本でも野菜が高騰したり、米を買占めし
始めている動きもあるようだ。
4月16日(金)NY市場の動き
指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
NYダウ11143.66 11153.79 10973.92 11018.66 -125.91 -1.13
NASDAQ2505.38 2510.06 2467.68 2481.26 -34.43 -1.37
CME225先物11270 11270 10865 10940 -355.00 -3.14
為替(ドル/円) 93.03 93.13 91.90 92.12 -0.90 -0.97
WTI先物85.31 85.44 82.52 83.24 -2.27 -2.66
金(Gold)先物1158 1158 1135.7 1136.9 -23.40 -2.02
◎NYダウの日足をご覧下さい。6日対等数値、11日の基本数値の変化日が4月15日で16日大陰線で急落した。CME225先物は11000円の心理的節目を
一気に割り込んで10900円切るかの清華出てきた。朝方の外人売買動向は買い越しであったが、ザラバは売り越しだったと耳にしている。225先物は
4月5日に11390円の高値を付け、15日の9日目の基本数値の変化日に11330円まで戻し、たじやんのチャート指標では30分足、日足で絶好の売り場を
指示していた。10陰連になり窓を開けて下放れた。完全に調整売りか。E計算値10770円
◆NY市場概況
大幅反落 GS提訴を受け金融セクターに売りが広がる
4月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回ったことも重しとなった。
SECが米ゴールドマン・サックス・グループをサブプライム関連証券(CDO)の販売に関して詐欺容疑で提訴したと発表。同問題が他の金融機関へも飛び火する
懸念が高まり金融セクターを中心に売りが波及した。一時170.65ドル安10973.92ドルまで下落するも、大引けは11000ドル台を維持した。
4月16日(金)の指標株の動き
NYダウは21ドル高だったが、 円高進行などを受けて、225先物は窓を開けて下放れて11230円で寄り付き11240円まで上げた後、下げ幅を拡大し、
11110円まで下げ11130円で前場は引けた。三角保ちあいから下放れてしまった。
後場も下げ、3月31日の安値11180円まで下げ、前日の安値11190円を10円下回り止まり戻しに転じたが11130円までしか戻さず、円高進行、
アジア株安その上週末要因に加え、今夜の米国市場の動向を懸念して手仕舞い売りが出たようだ。11090円の安値引けになり3月30日以来の引け値で
安値だ。5日移動平均線(11196円)25日移動平均線(11018円)も下回って引けた。4月SQ値11146円も割れてしまった。本日で10陰連になった。
遅行スパン26日が21日遅行スパンを下回り陰転した。日柄調整、値幅調整に突入か。
◆ 225先物売買には日足、30分足、5分足が有効のようだ。個別売買には週足、日足、30分足が有効のようだ。
4月15日(木)指標株の動き
米国株高高を受けて、225先物は窓を大きく開けて11310円で寄り付き、11170円まで押した後切り返し寄付きを10円抜き111320円まで2度つけた後
11280円まで押した。後場上海総合指数は堅調な推移をみせたので、強張り11310円で寄り付き直後11330円まで上げたが、上値は重く売り注文が
上値に並んだ。下げに転じ前場の安値を10円下回り11260円下げたが、引けにかけ11280円が上値、11260円が下値で20円の狭いレンジでもみあった。
買いと売りが拮抗していた。
本日で高値から9日目の変化日で、陰線ながら3連騰で21日の遅行スパンを26日の遅行スパンが抜け買い転換し明日以降上値抵抗線を抜けるか、
11220円への窓埋めが早いか 。30分足では下に突っ込んでからリバウンドか。
◆米国市場が大幅高した。主力株の好決算もあったが、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言で「長期間の低金利は必要」と
繰り返したほか、ベージュブックで「経済状況は12連銀地区中11地区で改善」との内容が公表され一段高となった。企業決算を好感しテクノロジーや
金融セクターが相場をけん引。3月小売売上高の結果やベージュブックの内容を受けて、一般消費財セクターなども堅調に推移した。
4月14日(水)指標株の動き
米国株高を受けて、225先物は窓を開けて上放れ11240円で寄り付いた。その後も上伸し、前日の窓を埋め高値でもみあった後11280円まで上げた。
ただ、上値は重く前引けにかけて伸び悩み、11200円で引けた。東証1部の値上がり銘柄数は876(全体の52.3%)で、規模別株価指数はすべて上昇した。
ハイテク株や不動産関連が堅調な一方、資源関連などが利益確定売りに押された。後場も売られ11160円まで下げた。前日の引けの11150円までは下げ
なかったが。窓は埋めた。その後引けにかけあげ11210円で引け、下ひげの長い陰線になった。あすは、中国市場の動向が相場のカギを握りそうだ。
前引け後(日本時間11時)に中国では、1-3月期GDPを筆頭に、1-3月都市部固定資産投資、3月消費者物価、小売売上高、鉱工業生産などが相次いで発表
される。
4月13日(火)指標株の動き
NYダウは小幅高だったが、 高値警戒感から、225先物は11210円と窓を開けて下放れて寄り付いた後11230円まで戻したが
窓を埋めないで下げに転じ下値模索の展開となり11120円まで下げ11160円まで戻し、11150円で前場は引けた。
資源関連や国際優良株などを中心に利益確定売りが広がった。最近上げていた低位株もさすがに下げた。
225先物は4月限SQ値(11146.95円)を切らなかったが、日経平均は割り込んだ。
後場は安寄りで始まり11090円まで下げ、3月31日の11110円の窓を埋め、安値11080円は下回らなかった。
その後2時までもみあい引けにかけ、11170円まで戻し11150円で引けた。
東証1部の値下がり銘柄数は1130(全体の67.7%)で、規模別株価指数はすべて下落した。
円高進行やアジア株安などを受けて、国際優良株や資源関連などに利益確定売りが膨らんだ。低位材料株に短期資金が向かった。
4月12日(月)指標株の動き
米国株高を受けて、225先物は窓を大きく開けて上放れた。個別銘柄も続伸し、全面高になった。225先物はその後も続伸し9日の高値11370円まで上げた
。抜けそうな勢いだったが、上値は重く同値でツラ合わせであった。高値つけた後は、前引けにかけて伸び悩み11320円まで下げた。
後場は1時過ぎに11360円まで戻したが、その後は引けにかけ11250円まで下げ、11260円に引けた。
◆懸念されていたユーロ圏各国財務相による緊急会合でギリシャ融資が合意されたことを好感して、米グローベックスは上昇した。 今週は米国で主力企業
の四半期決算が本格化をスタートする。 米国の経済指標の発表では3月消費者物価指数、3月小売売上高、米地区連銀経済報告、新規失業保険申請件数、
4月NY連銀製造業景気指数、3月鉱工業生産、3月設備稼働率、4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、4月NAHB住宅市場指数、米3月住宅着工・着工許可
件数、4月ミシガン大学消費者信頼感指数などに注目。 中国では1−3月期GDP、3月消費者物価、3月小売売上高、3月鉱工業生産などの発表が予定されて
いる。
4月9日(金)指標株の動き
米国株高を受けて、225先物は窓を開けて上放れ、11210円で寄り付き11220円をつけた後、上値は重く下げに転じた。その後昨日の安値11160円を
下回り11150円をつけた。前引けにかけ前日引け値を挟んでもみあった。4月限SQ値は11146.95円で割りに低く決まった。
後場は上昇に転じ、本日の寄り付きの11210円まで戻し11210円で引け、日足は十字足で引けた3月4日の三角保ちあいの頂点から26日目の基本数値の
変化日に押し目になった。しかも十字足で1文新値の安値であった安値の1文新値は罫線的には悪くない。ただオシレータ系指標はまだ買い転換していない。
9日の米国株は高く東京市場は高く始まるだろう。7日の窓埋めであれば11270円が惑う目になる。昨年の9月台週目の高値週から来週は33週目の変化週
です。変化週が続きます。11390円を抜けるまでは目先はあくまでも戻り売りです。 今後の相場を占う意味で注目された、週末の日経平均引け値は4月限SQ
値(11146円95銭)を上回った。SQ値よりも高く引けた翌週は堅調な展開になるだろう。相場は見ていると、緒方株シスは下落し国際優良株が確定利益売りで
下げ、長期調整していた小型材料が商い伴なって上昇していた。本年は選挙も近くマル政資金銘柄が今後も続くでしょう。◆日本の主力企業の本決算は、4月
下旬からスタートするが、米国では主力企業の四半期決算が本格化をスタートする。欧州ではギリシャのCDSスプレッドが過去最高を記録するなど、再びソブリ
ンリスクが強まっている。ギリシャは国債の償還期限を控え、5月末までに約230億ユーロの資金を確保しなければないため、ギリシャを巡る動きで為替相場
(ユーロ)が大きく動く可能性もありそうだ。
4月8日(木)指標株の動き
昨日225先物は3陰連で引けたが、7日の米国株が反落したのを受けて、窓を開けて下放れて6日の安値11220円を下回って11190円で寄り付いた。直後
11240円まで戻したが、きょうは4月限オプションの取引最終日ということもあり、手仕舞売りもあり、後場も下げが加速し11160円まで下げ11170円で引けた
。4陰連になり完全に戻り売りなった。26日の遅行スパンも21日遅行スパンを下回りデッドクロスした。目先のE計算値は11050円になります。
NYダウも7日の下げで下値指示線を切ってきた。為替は円高にぶれた。
4月7日(水)指標株の動き
本日の225先物は11300円と高寄りし、11320円まで上げた後11270円まで下げ切り返した。前引けにかけ11320円を抜けてきて11340円まで上げた
後場に入り続伸し、6日の高値11370円の同値まで上げたが抜けなかった。会員の中には、口をすっぱくしてかねがねチャート教室で『ひきつけて2番天井で
売れと申し上げているが、この戻りで売ったという方が増えてきた。11390円までは許容範囲で2文上の11410円でドデン買いにすればいいことである。『2番
天井に引き付けて売るべし』である。逆に『2番底、3番底を引きつけて買うべし』である。あくまでも先物の場合である個別銘柄の場合は出来高、罫線の形とか
買いシグナル、売りシグナルに従うべしです。11370円をつけた後下げに転じ111290円の安値引け下。今回の戻りの底値2月9日の9860円からの上げ波動
で初めて本日3陰連になった。30分足で『赤三兵先崩れ』になり、上髭で11370円をつけ3陽連になり次、陽のはらみ足になった。『赤三兵先崩れ』、『高値圏
での陽の陽はらみ』は売りシグナルです。明日4陰連になれば4月5日は目先天井と確定でしょう。それから日経平均、225先物は差あれば、全部下がるのですかという諮問があったが、日経平均、先物はあくまで225銘柄であり、225銘柄の中でも逆行する銘柄もある。例えば連日個別銘柄に掲載している銘柄が上がっているが底をつけたばかりで急騰したばかりで相場がまだ若い。だから日柄が大事である。又休養十分であったり、ファンドの手が入っていたり、選挙資金が入っていたりします。又テーマ株でも上値にシコリがある銘柄は動けないそうするとおのずと次の相場のテーマは読めるはずだ。昨日万年弱気の方と電話で喋ったら、10770円を抜いたから押し目買いで上昇波動に入ったと強気に転じていた。最高の材料
です。個別を見ると天井足をしている225銘柄が多い。その曲がり屋さんは移動平均線信者であり、オシレータ系指標信者です。一目均衡表は知らない。日柄、
値幅は知らない。ましてや罫線の足型は知らない。生徒さんが可愛そうです。
◆本日円高に触れていたが、ギリシャ、ポルトガル、スペイン、イタリアのCDS指数が上がってきて欧州ソブリンリスクからユーロに対して円高になった。
4月6日(火)指標株の動き
本日の日経平均は高寄りしたが、225先物は11360円で前日比変わらずの11360円で寄り付いた。NYダウが続伸した割には225先物はおとなしく寄り付き
11370円まで上げたが5日の11390円を抜けないで、利益確定売りが出てほぼ全面安になり11250円まで下げ、11310円まで戻したが上値は重い。後場は安寄
りし前場の引けの11310円を抜けないで売られ前場の安値を切ってきて11220円まで下げた。昨日の安値10310円を下回ると、目先は戻り売りだ。戻りの
10310円はS点だ。ちなみに5日移動平均線は11250円で。引けにかけ戻りに転じ10300円まで戻した。5分足で200本移動平均線まで戻したことになる。
引けは11280円で、30分足で久しぶりに基準線を下回り、遅行スパンお26本が21本と交差しデッドクロスした。オシレータ系指標も本日デッドクロスしてきた。
今週は)日はSQ日であり動きづらいことは確かだ。為替は昨日94.72円まで円安になったが本日は93.75円まで円高になり93円台になったことも日経平均
、225先物にも悪影響を与えたのだろう。最近強き筋が増えてきて、節目の12000円はあると言う方が多い。確かに12000円台は計算値もたくさんある。
今週は9週目の変化週であり転換してもいい頃合だ。目先調整がほしい所だ。明日3陰連になるかどうだ。8日9日は変化日です。
◆最近、チャート教室で罫線の足型の買いシグナル、売りシグナルを毎回話している。オシレータ系指標を勉強していうる方は増えて聞いたがあくまで平均値で
ある。意外に罫線の足型を知らない方が多い。例えばはらみ足でも陽の陽はらみ、陰の陰はらみの意味を理解していない方が多い。陰の陰はらみは買いシグ
ナルですよ。酒田罫線に乗っています。とにかく買いパターン、売りパターンをマスターしてほしいものだ。先日窓を開けての上放れの二陰連は買いシグナルです。
翌日急騰しました。
4月5日(月)指標株の動き
2日米国市場はお休み、本日香港、中国市場もお休み、注目されるのは為替市場で、円安進展を受けて225先物は、11370円と
窓を開けて高寄りした。直度11390円まで上げたが高値警戒もあり、上値は重く伸び悩んだ。11330円まで押し、その後
11370円まで戻し狭いレンジでもみあった。後場も動きがなく、13時24分に2日の引け値10310円まで下げ窓を埋めした。
その後何度も11360円まで戻し11360円で引け。陰船ながら+50円暖簾とになった。本日の1390円は年初来高値である。
一応計算値を出すとE10490円、E10540円です。リーマンショックの直前の9月29日の引けは11780円の安値引けで
翌日窓を開けて下放れたときの窓うめが11780円です。そこまで一気に上がるかわからないが、『株の上げ下げは窓まで』を
意識するべきでしょう。その上に12000円台も節目計算とがあります。今週は州目の変化週、来週お変化週でSQもあり、
ラージのSQの翌月は売り仕掛けが入り急落することが多いので注意するべきでしょう。4月第3週は昨年9月第1週から33週目の変化週
である。4月は9ヶ月の変化月でもある。今夜のNYダウが雇用時計の好材料を受けて続伸するか好材料出尽くしになるか見ものだ。
4月2日(金)相場のまとめ
3月4日は、高値10980円の1月15日から33日目の変化日の翌日で、1月15日の高値から17日目の変化日の翌日の9860円の安値の2月9日から17日目の変化日で、2月9日から9日目の変化日が10450円の戻り高値になり、この2月22日から9日目の変化日で、変化日が重なった需要変化日で90円安の10130円で引け陰線でなり陰陰包み足になった。25日移動平均線、75日移動平均線も下回り、三角保ちあいの頂点であり、引け値で10100円を切ると下降トレンドなるところだったが、翌日、よりきり線の振り分け線になり、強力な買い足になった。しかも三角保ちあいを上方に放れ、相場格言のごとくの相場になった。罫線でこの振り分け線は強力な買い足であり押し目を造らないでV字方で反騰しやすい。寄り切り線も買いシグナルである。翌日の6日に窓緒を大きく開けて上放れて寄り付き、2月22日の戻り高値を一気に抜き去り、210円高の10580円で引け、様々な指標が上向きになった。3月12日のSQ日は10720円まで上げたが10680円で引けた。SQ値は10808.73円で、日経平均の引けは10751.26円で幻のSQ値となった。3月15日動きが心配されたが、為替が円安にぶれたのを受けて、225先物は10750円まで買われた。3月16日は3月4日の三角保ちあいの頂点から9日目の変化日と2月22日の戻り高値から17日目の変化日が重なった重要変化日にどのような動きをするか気になっていたが、安寄りし前日比変わらずの陽線で引けになり5分移動平均線を下回らなかった。翌日の17日は2月9日の安値から26日目の変化日で16日17日の変化日の動きを注目していた。押し目を入れてもいい頃合だが押しらしい押しを入れないで高値もみ合いをし、25日陰の陰はらみ足になりまた高寄りし上放れて10950円まで買われ160円高の10930円で引けた。2月9日安値を付けてから2月16日、2月26日、3月25日に『陰の陰はらみ足』になりいずれも翌日上放れ反騰している。『陰の陰はらみ足』は買いシグナルである。昔から罫線の本には飼いシグナルと書いてある。知らなかった方は是非罫線の買いシグナル、売りシグナルを勉強してほしいものだ。日経平均が225先物を上回り逆サヤになっていた。3月前を控え配当落ちを控えているからである。また3月決算で名義書き換えのため、品薄になり空き巣狙いと3月決算を控え期末の値段を意識してあげているのであろう。29日は1月15日高値10980円を抜き11000円台に乗ってきた。その後も続伸し31日は2月22日の戻り高値から26日目の変化日であり、3月18日の押しから9日目の需要変化日だったが陰線で一服し、翌日高寄り続伸し、4月2日には13330円まで買われ13300円台に乗って来た。2008年9月29日に11780円の安値引け氏翌日窓を大きく開けて下放れた窓を埋めに行く可能性が出てきた。ちょうど9日間が真空状態で陰の陰はらみ足の翌日から急騰し始め2段上げの最中である。一応計算値を算出すると、V11760円V12120円である。来週は4月8日が2月9日の安値から42日目の変化日で4月9日は3月4日の安値から26日目の変化日で、週足で9週目の変化週であり25日騰落レシオは4月2日149.68%まで上がり高水準で加熱気味であるので要注意の週である。1月15日の乃取り高値週から13週の変化種でもあり、昨年11月の安値週から20日目の対等週でありそういう意味では時間的にも需要変化週である。4月第3週は昨年10月26日の戻り高値週から26週目の変化週である。4月第4週は昨年8月31日の高値週から33週目の変化週で
、月足で昨年の8月の高値週から9ヶ月の変化月で用心する月に来たようだ。4月のSQ後は波乱含みでしょう。
◆昔の相場師が『日柄よし、値幅よし、法示』と言っているが、相場は日柄、値幅に波動を加えて、そして法示とは罫線の買いシグナル、売りシグナルをさして売買すべきであろう。
4月1日(木)指標株の動き
NYダウは51ドル安だったが、為替がドル高円安を受けて225先物は11160円で高寄りし11170円まで上げ11120円まで押した後切り替えし前引けは11180円の高値引けになった。後場は上海綜合指数が高かったのを受けて上伸し11290円まで上げ11230円で大引けた。リーマン・ショックの直前の真空状態でかけ下がった所を逆に駆け上がった形だ。それと3月決算で名義書き換えに出ていて株券が品薄で要するに空き巣狙い状態である。4月中旬には書き換え終了で帰ってくる。本日25日騰落レシオが149.55%まで上がり加熱気味である。過去10年で高水準である。東証1部の新高値245銘柄高水準である。オシレータ系指標も高値圏を暗示している。相場格言曰く『もうはまだなり、まだはもうなり』である。又落ちる寸前がおいしいとも言われる昨日9日目の変化日で一服し押しを入れて高寄りし続伸し陽線になった。来週は9週目の変化週であり、上げても来週が転換になるかもしれない。昨日30分で9本で押し目を付けそこから11290円を付けた十字足(転換足)が9本目で、5本移動平均線を下回り11230円引け坊主で終えた30分足ではストキャストも%Dクロスした。もう少し下げると遅行スパンの26日が21日を下回ってくる。今夜のNYダウ次第か。5日には雇用統計が発表される。現物株を見ても先駆に利食いが株が見られ、出遅れ株が買われている
3月31日(水)指標株の動き
NYダウも高く、為替が円安に寄り付き、225先物も11130円と高寄りし11150円まで上げ、11110円まで押したが、高値圏でもみあいした。後場は一段高11160円まで上げ一文新値になった。後場の寄り付きに大口のクロス注文が出て11160円つけた後は売り注文に押され11150円を30分足で3点同値の3陰連になり、引けに下げ11080円まで下げ11100円で引けた。3月18日の押しから本日が9日目の変化日で、本日高寄りしひげで高値をつけ昨日の引け値を下回ると高値をつけると目先天井をつける可能性もある。29日に騰落レシオが139.50%で過熱気味である。30分足で5陰連になりオシレータ系指標は久しぶりに25日に買いシグナルが出て以来、デッドクロスになった。
日経平均もザラ場ベースの高値を更新したが、引けにかけて利益確定売りに押された。月末恒例のドレッシング買いで11200円から11300円まで上がるかと思われたが利食い売りに押された。それからホームページの週足チャート見てほしい。9月の高値と1月の高値を結んだ延長線上が本日の高値あたりだ。あすは新年度相場入りで新規公開の第一生命にどの程度資金が向かうかも焦点になりそう。日経平均構成銘柄の銘柄入れ替えが実施される。前回実施された3月26日は、除外3(新日本石油、新日鉱HD、損保ジャパン)、採用1(日新製鋼)で、対象外の日経平均採用銘柄にはリバランスの買いが入った経緯がある。今回は合併などを経て再上場するJXホールディングス(新日石と新日鉱HDの持ち株会社)、NKSJホールディングス(損保ジャパン・日本興亜火災が経営統合)の2社が新規採用される。
◆ 4月1日は新年度スタートで、大証とジャスダックが合併、高校の授業料無償化が実施、コメ農家を対象とした戸別所得補償制度、改正省エネ法施行、薬価改定、診療報酬改定などが予定されており、関連銘柄が脚光を浴びる可能性もあろう。マクロ統計では、3月調査日銀短観が注目されそうだ。
3月30日(火)指標株の動き
米国株高を受けて225先物は11030円と高寄りし11010円まで押し窓埋めし、終日ジリ高し、大引け間際11130円まで上げ、11120円で引けた。引け値ベースでは約1年半ぶりに11000円の大台を回復した。出遅れていたTOPIXも引け値ベースで昨年来高値を更新した。
株式は優良株も堅調だったが内需金融株の動きが良かった。出遅れの資源株等も上げてきた。
30日発表の2月鉱工業生産指数は前月比-0.9%と市場予想(-0.5%)を下回り、12カ月ぶりに低下。ただ、経産省が1月(大幅増)の反動減によるもので基調に変化はないとしたことから相場への影響は限定的だった。リーマン・ショック後の相場急落において、11000円〜12000円の価格帯(終値ベース)は、わずか9営業日しかなく、真空地帯である。それだけに、数日で12000円近くまで駆け上がる可能性は十分に考えられる。ただ、相場の過熱感を示す東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)が140%近い水準まで達しており、いつ調整に転じても不思議ではない状況である。相場は天井圏のときほどつまり落ちる時ほど大きく上昇しやすい。来週は変化週であり来週まで上げる可能性もある。4月1日第一生命が株式公開するし相場を崩したくないことだろう。明日は31日で期末であり引け値がほしい所だ。
3月29日(月)個別銘柄
パイオニア(6773)本日も続伸し基準線を抜いてきた。個別銘柄でも陰の陰はらみ足は買いシグナルであるということを証明した。しかもV字型で反騰する。押し目を狙っている方が多いが構成をしないで急騰する.振り分け線、たすき線、はらみ足、包み足も同様にいえる。
調整していたパーカーライジング(4095)が基準線の上に出てきた押し目買いで。
先日のチャート教室で金融株が底打ちし戻りに転じ用途はなしたが、3月決算を控えあがってきた。出遅れの水準訂正している銘柄が目立つ。
3月29日(月)指標株の動き
225先物は、小幅安の10910円で寄り付き、3月配当の権利落ち日だったこともあり、寄り付きでは現物の指値・成行売りに押されたようだ。ただ、売り材料も無く、先物は10900円をつけた後切り替えに転じ、昨日の高値を抜き節目での大口買いも入り、ジワジワ上値を切り上げ10960円まで上げてきた。
後場、板は全般的に薄かったが、大証昼休憩中の香港ハンセン指数、上海総合指数の上昇を手掛かりに、後場寄りで年初来高値の10980円と高寄りした。
2008年10月以来の11000円乗せ年初来高値を更新し、1時過ぎには111010円まであげ10960円まで押したものの引けにかけ11020円まで上げ高値引けした。上下レンジは120円で売買高はラージ47851枚、ミ二312167枚と低水準だった。
引け後公表の手口を見ると、先週末に続いてクレディ・スイスが買いでトップになっている。
◆本日は3月配当の権利落ち日で、落ち分を埋め強い動きだ。最も名義か書き換え中で品薄で空き巣狙いか。
3月226日(金)指標株の動き
NYダウは一時10955ドルまで上げ新高値になったが5ドル高の10841ドルで引け歩幅高で引けた。ドルに対して円相場が円安に大きくふれたのが支援材料になり225先物は10830円の昨日の高値で寄り付き、直後10860円まで上げその後10820円まで下げ本日の安値をつけ、10850円まで上げたがもみ合い善波の引けを迎えた。前場は上下値幅わずか40円での小動きで、年度末特有の閑散ムードだった。
後場は香港ハンセン指数、上海総合指数の急浮上を受け、前場の高値10860円で寄り付きかけ上がり10900円まで上げた。
トレンドフォロー型のヘッジファンドによる先物買い観測が出てきたうえ、主力現物株にも欧州勢からの資金流入も観測され、売り方の買い戻しもあり、10950円まで上がり年初来高値の1098円円にあと30円と迫った。一応分足での計算値E10960円、E10970円で10980円の年初来の高値を抜くと初動のE計算値11040円が目標値になる。その上の計算値は11300円台が目標計算値になる。225先物は、前日比160円高の10930円で引けた。
高値は10950円、安値は10820円で上下レンジは130円。
売買高はラージ57117枚、ミ二335868枚だった。
本日は3月配当権利付き最終売買日だったこともあり、引けにかけても買われた。現物指数は昨年10月3日のリーマン・ショックの窓を開けて下げた時以来となる11000円台に乗せて11001まで上げた。
引け後公表の手口を見ると、クレディ・スイスが最大で4550枚の大幅買い超(売り手口は見えず)となった。
トレンドフォロー型のヘッジファンドがクレディ・スイスだった可能性も高い。
◆本日円為替は92.71円まで円安にぶれたが、1月6日の窓埋めは93.10円です。3月29日(月)は3月4日の戻り高値から17日目の基本数値の変化日です。
3月25日(木)指標株の動き
円が急降下し1ドル=92.21円で寄り付いてきて支援材料になり、225先物は10790円と高寄りしてきた。寄り付き直後10810円まで上げた。昨日の高値10830円までは上げずに、その後は伸び悩み、昨日の前場の安値10760円まで押し、10790円まで戻すも10760円まで売られ、もみ合った。
下値も堅く、昨日と逆で10時頃20秒〜30秒に1回ペースで9枚買いが断続的に入り、「このアルゴリズム買いが合計で1000枚以上買っていった」との声も聞かれた。
後場は中国・香港市場が反落したのを受けて、10750円で寄り付き10740円まで売られ戻しに転じ2時過ぎには10800円まで上げたが引けにかけ10760円まで売られ狭いレンジでもみあい10770円で引けた。今晩はバーナンキFRB議長による出口戦略に関する証言を控え、後場も様子見ムードの強い展開だった。明日は3月配当権利付き最終売買日だ。売買高はラージ43997枚、ミ二242763枚と低水準だった。
本日は陰の陰はらみ足になった。
3月24日(水)指標株の動き
NYダウは147ドル高の大幅高を受けて、225先物は10780円と窓を明け高寄りし、寄り付き後には、3/17高値(10810円)を上回る10830円まで上昇した。2/22の戻り高値10450円から2/5の押し10080までの下げ幅370円の倍返しのV計算値10820円を達成した。その後前引けにかけ伸び悩み10760円まで下げた。10時から10時半にかけてはプログラム注文めいた売り(20秒に1回、1回につき10枚売りペース)が断続的に入り、切り下げるきっかけとなったようだ。
また、メガバンクが一転して前日比マイナスとなり、下げ幅を拡大した。昨日も言ったように第一生命の売出株取得に伴う換金売りを匂わせる動きもあったようだ。
後場は前場安値を下回って寄り付いた後、10700円まで下げた。終始上値の重い展開は続いたが、10710円以下では先物の買い板も厚くなり、前日比20円高の10740円で引けた。陰の包み足になった。
高値は10830円、安値は10700円で上下レンジは130円。
売買高はラージ47892枚、ミ二324029枚と低水準だった。
3月23日(火)指標株の動き
NYダウが高かった割に、225先物は10720円と安寄りし5日移動平均10722円を下回ってきた。直後10760円まで買われたが上値節目の10770円は抜けなかった。10770円を抜けない以上はトレンドは下向きと見ていいでしょう。TOPIX先物への買いが目立っていたようだ。年度末を前に国内勢は静観に徹していた様子で、商いは閑散だった。上下値幅も小さかった。
後場、寄付きから売られ朝の寄付きを下回り10710円まで売られ2時過ぎに10700円まで下げた。大引けは1-720円で本日は十字足になり5日移動平均線を若干下回った。売買高はラージ33221枚、ミ二198427枚と低水準だった。
◆大引け後に第一生命の売出価格の決定を控えていたため、購入代金捻出の保有株売り(明日、明後日がピーク)による需給悪化が警戒されていたとの声は強かった。なお、第一生命の売出価格は、仮条件の中間14万円で決定した。
3月19日(金)指標株の動き
前場はNYダウが46ドル高を受けて、10740円と高寄りした。10710円まで推した後買われ上げに転じ、前日の後場の高値10770円に面合わせまで上げたが抜けないでもみあった。後場も10770円まで買われる場面もあったが、中頃からは、10750円をはさんで小動きに推移した。3連休を控えて、様子見ムードが強まった。引けにインデックス買いが入ったことから、現物指数は3月限メジャーSQ値を超えた終値10824円となった。225先物は、60円高の10750円で引けた。
高値は10770円、安値は10710円で上下レンジは80円でした。
売買高はラージ42449枚、ミ二240523枚。
引け後発表の大証の手口では、大和証券キャピタル・マーケッツ、クレディ・スイスがやや買い超しだった。
◆3月17日は2月9日の安値から26日目の基本数値の変化日で10810円まで上げた、騰落レシオでも最近の高値であり一応目先の高値で、翌日陰の包み足になり、本日は陽はらみ足で、3連休を控えた週末でありキャッシュポジションを高める売りもあり弱い足だ。今夜のNY市場次第か。サポートラインは3月16日安値の10650円、10500円辺りか。
◆来週は3月決算の期末を控え、また4月1日に新規上場する第一生命の売り出し価格(125000円から155000円)が19日に決まり、25日から申し込み期間に入る。吸収資金は1兆1000億円程度で、東証1部の1日分の売買代金に匹敵する。上場日が近づいており、に換金売り圧力が強まる公算がある。また、海外投資家が第一生命株購入に伴って円を手当てするため、円高圧力が強まる可能性があり、注意すべきだろう。26日は3月期決算銘柄の権利付き最終日に相当する。足元で高配当利回りや、株主優待で人気の銘柄で堅調に推移する銘柄は多いが、週末にかけて権利取りの動きが加速するかどうかも注目したい。
◆来週は米国で新築住宅販売やGDPなど主要な経済指標の発表も多く、EU首脳会談も予定されている。ギリシャ問題の進展には注意を払いたいところだ。
3月18日(木)指標株の動き
本日の225先物はNYダウが高かった割に、昨日の引け値と同じ10780円で寄り付き、10790円まで上げたが、その後10740円まで下げ、W底になり再度10790円まで戻したが、抜け切れなくて10750円と10770円で後場ももみあった。2時になって突然板が厚いところに、300枚から750枚の大口売りが続き、10670円まで急落となり分足の窓を埋めた。
一部報道によると、14時前にギリシャが4月にはIMFに金融支援要請と報道されていたようだ。ドル円相場も90円台前半まで下落していた。
前日比90円安の10690円で引けた。
高値は10790円、安値は10670円で上下レンジは120円だった。
売買高はラージ52888枚、ミ二336720枚。
引け後発表の大証の手口では、野村、モルガンスタンレーの売り越しが目立っていた。
◆昨日が2月9日の9860円の安値から26日目の基本数値の変化日で、3月ラージのSQ値10808円を達成しFOMCや日銀金融政策決定会合など重要なイベントが通過し材料で尽くしのところに。ギリシャ報道もあり、一部の短期筋の投げ売りが出てようだ。陰の包み足になった。昨日の10810円はほぼV計算値達成で変化日で高値になりそろそろいい頃合であった。日柄、値幅、波動を理解している方は当然前場は打診売りする所でしょう。明日は金曜日で、連休を控えて、様子見気分が一層強まると思われる。海外での為替相場の動向には注意を払いたい。
3月17日(水)指標株の動き
米FOMCの通過、米株高・為替の円安推移を受け、225先物は窓を明け10730円で寄り付き、10760円まで上げ、その後10730円まで押したが金融政策決定会合を前に積極的には動けず、薄商い、小動きのまま前場は終了した。後場寄り付き後10780円まで上げ前場の高値を抜いたが、日銀の決定会合がいつもより早く12:49頃終了し、新型オペの供給額は10兆円から20兆円に引き上げられ、市場の想定通りの内容となったため、225先物は急失速し16日後場の高値のS点の10690円まで下げた。本日の5日イドウヘイキンセンは10696円で一応ここまで下げたことになる。当然日経平均も下げ、債先も売られ、為替は円高方向に振れた。期待先行で材料出尽くしかという動きになった。その後はジリジリ持ち直し、日中高値は一時10810円まで上伸した。為替が一転して円安方向に振れ、香港ハンセン指数の急伸、後場の上海総合指数の上げ幅拡大など外部環境の好転に好反応を示す格好となり、SQ値10808円をクリアしてきた。前日比110円高の10780円で大引けした。上下レンジは120円で、売買高はラージ61844枚、ミ二390478枚だった。
◆本日は2月9日の9860円の安値日から26日目の変化日で15日の10750円を抜けてきたので、3月4日の変化日から3段上げに突入した。V計算値10820円に後10円に迫ってきた。E計算値は11040円で1月15日の高値を抜ける可能性があるが、1月21日の化け線の引け値が19840円で節目だ。本日の騰落レシオ25日は128,57%まで上がり過熱気味になっている。1月6日の127,64%を突破してきた。ボリンジャバンド+2シグマは10836円でもう少しだ。高値しても警戒がいい頃合だが罫線でまだ売り足が出ていない。用心しながら短期売買するしかないだろう。
◆きょうは日米の金融政策に焦点が集まった。米国のFOMCでは、公定歩合引き上げで出口戦略に踏み切ったFRBが、声明文で低金利を維持するとの文言が削除されるか否か注目されたが、超低金利政策の長期化を示唆し投資家心理を好転させた。国内では、日銀が追加金融緩和の実施を決定し、期間3カ月の資金を年0.1%の固定金利で金融機関に貸し出す「新型オペ」の供給枠について、現在の10兆円程度から20兆円程度に拡大する。事前の報道通りもマーケットはポジティブな反応を示したが、審議委員の中には現在のタイミングでの金融緩和に反対(2票)する動きもあり、日銀の苦渋の選択だったことがうかがえる。あすは、今夜の欧州ECB理事会を受けての海外市場の動向、国内では寄り付き前発表の1-3月期法人企業景気予測調査が相場に影響を与えそう。また、公示地価発表(引け後)で不動産株、日米の半導体製造装置BBレシオ発表で半導体関連にも注目が集まりそうだ。
3月16日(火)指標株の動き
NYダウは15日も18ドル高の小幅高したが、225先物は10660円で寄り付き、直後昨日の安値10650円まで下げ切り返し、昨日の後場の高値10700円を抜き前引け間際10720円まで上げた。
後場は下放れ寄り付いた。為替相場が1ドル=90円割れしたことに加え、直近の相場上昇に対する高値警戒感から利益確定売りを誘発したのだろう。前場の安値と同値の10650円まで下げた。10690円までしか戻さなかった。その後が10660円と10680円の20円幅でもみあい、10670円で引けた。今夜の米国市場ではFOMCが開催され、公定歩合引き上げで出口戦略に踏み切ったFRBの今後の舵取りに注目がされているが声明文で低金利を維持するとの文言が削除されるかどうかが焦点となりそう。また明日まで日銀金融政策決定会合開催され、様子見ムードの強い展開となったようだ。
上下レンジは70円で最近は場がなく売買しづらい。
売買高はラージ40855枚、ミ二253009枚と低水準だった。
陰の陽はらみで10650円、5日移動平均線を切ると調整入りか。
◆NYダウは15日は2月5日の安値から26日目の変化日で、2月19日の戻から17日目の変化日であった。高値圏で極線で5陽連で注意が必要。V計算値は10691ドルでもう少しだ。一応1月19日の高値に対して2番天井探しだろうと見ている。週足で9週目の変化週で今週は注目だ。
3月15日(月)指標株の動き
NYダウは小幅ながら続伸し、為替の円安推移などを手掛かりに、225先物は19740円で寄り付き、直後10750円をつけた。CME225は10800円で引けたが、そこまで上げなかった。円建てのCME清算値では10740円でにぴったりサヤ寄せた。日経平均は3月SQ値10808.73円の同値10808円が本日の高値だった。
前引けにかけ、下値を切り下げ10550円安値引けになった。
後場は昼休憩中に香港ハンセン指数、上海総合指数が下げ幅を広げたこともあり、10650円の安寄り戻りに転じ、10700円まで戻したが、10670円で引け陰の包み足になった。明日は1月15日の高値から42日目の基本数値と3月4日の突っ込み陰線から9日目の基本数値が重なった重要変化日で、本日陰の陰包みあしで、窓を開けて下放れれば追撃売りになろう。戻っても本日の高値10750円を抜かない限り戻り売りに撤するべきでしょう。30分足で説明すると、10750円は上値抵抗線の延長上にあり、4陰連で5本目に10650円まで突っ込み5本戻し陰の包み足の陰線稲荷悪い足になった
本日は、高値は10750円、安値は10650円で上下レンジは100円でした。
売買高はラージ36077枚、ミニ259685枚と低水準で閑散だった。とにかく明日は重要変化日で動きに注目です。
3月12日(金)指標株の動き
NYダウは44ドル高の10611ドルの高値引けし、為替は円安に推移し、来週の金融政策決定会合への追加の金融緩和期待感などを背景に、円建てCME清算値(10650円)を上回って、+80円高の10690円で寄り付いた。直後10710円まで上げたが、戻り売り圧力も強く、先物も積極的な買い手不在で、ジリジリ上値を切り下げて、前引け間際10630円まで下げ、前引けは10660円で終えた。今日は3月限のメジャーSQでSQ値の概算10808.73円でした。
後場は高寄りし始まり、前場の引け値10660円を下値とし切り上がり、引けにかけにかけて突如買い戻しが活発化し10700円で700枚、500枚、300枚単位の大口買いが入り10720円まで上げ、70円高の10680円で引けた。上下レンジは90円。売買高はラージ55496枚、ミニ299320枚だった。日経平均は本日10777円まで上げ、10751円で引け、逆サヤになったがメジャーSQ値(10808.73円)を奪回できなかった為、結局『幻のSQ値』になってしまった。SQ値ブレイクを期待して買った短期筋の投げが引けにかけ出た。
◆ E計算値11040円、V計算値10820円、N計算値10720円、N計算値10670円で、本日N計算値を達成した。普段はN計算値はあまり活用しないが三角保ちあいの場合はN計算値も算出する。重要変化日の3月4日が三角保ちあいの頂点でそこから9日目の変化日が来週の16日です。本日は2月26日から11日目、3月4日から7日目の変化日です。それから1月15日高値近辺のS点が10700円前後です。25日ボリンジャーバンド+2σ(10689円)で9日ボリンジャーバンド+2σ(10842円)が抵抗線か。オシレータ系指標は高値圏に来ているのでそろそろ要注意か。225先物週足は今週は9週目の変化週で窓を大きく開けて続伸した。来週は11月27日の安値週から17週目の変化週で高い処は利食った方がよいでしょう。それから9週目に高値安値決まらないsで10週目に決まることも多い。
◆ 来週は日米欧で実施される金融政策を巡る動きだろう。日本では金融政策決定会合が開催されるが、事前の日経報道などで追加金融緩和を検討と報じられており、その通り日銀が動くかどうか、さらに材料出尽くしとなるか否かなどが注目されよう。
3月10日(木)指標株の動き
NYダウは3ドル高の小幅高で、為替が円安寄りしたのを受けて、225先物は3月8日の高値10600円を抜いて10610円で寄り付いた。その後も買われ10670円まで上がった。10600円を抜けてきたことで買い方が回転がききしっかりの展開となった。
後場は中国CPI、PPIなどが発表なり、インフレへの警戒から香港ハンセン指数、上海総合指数が下落したのを受けて、為替も円高方向に振れたこともあり、225先物は下放れて始まり10590円まで下げ昨日の高値まで下げ窓を埋めた。
その後10620円まで戻しもみあっていた。2時過ぎから下値を切り上げ始め、買い戻しが活発になり10680円の高値引けになった。日経平均も10664円の高値引けになった。メジャーSQ前日ということもあり、ヘッジファンド筋はロール・オーバー完了のようだ。
大証225先物は、前日比110円高の10680円で取引を終了した。高値は10680円(=終値)、安値は10580円で上下レンジは100円。
3月限の売買高はラージ36456枚、ミニ200637枚だった(6月限はラージが33930枚)でした。
◆今回も200日移動平均線を下回った2月9860円を底とし2月22日の10450円が9日目の変化日までが上げ1波で22日から26日までが5日間押し、26日は5日目の変化日で、陰の陰はらみ足になった。26日から5日目の変化日つまり22日から9日目の変化日。9日の安値から17日目の変化日が3月4日が重要変化日で1−140円でほぼ安値引けになった。翌日5日に窓を開けて下放れたら完全に調整い入りとなるところであったが、日銀の金融緩和が発表になり、食い止めた形になった。昨年11月27日下げた所に、12月2日に金融緩和発表し短期暴騰に繋がった。今回は日米でウラで談合が会ったでしょう。ギリシャ、イギリスもCDSが絡んでいる。表面化していない大悪材がありそうで、今のうちに上げておけという動きの相場である。昨日は2月26日の安値から9日目の変化日に一服し本日高寄りし高値引けになった。明日は3月メジャーSQ日でSQ地が高く決まり日経平均が引け値で抜けないと『幻のSQ値』になるし、抜けると一段高も期待できる。V計算値10820円E11040円もありうる週足等も見ても時間、値幅でももう少しの余地も考えられる。明日のSQ日は今後の相場を見る上で重要だ。3月17日が2月9日の安値から26日目の基本数値の変化日です。4月までは持たないだろう。4月は変化月です。
3月10日(水)指標株の動き
寄り前発表の機械受注がほぼコンセンサス通りだったことやNYダウも小幅高を受けて225先物は10580円と高寄りしたが、終日閑散で、薄商いのうえに値幅も狭く、前場・後場とも10550円-10590円の40円幅での小動きに終始した。前日比10円高の10570円で引けた。高値は10590円、安値は10550円で上下レンジは40円でした。3月限の売買高はラージ27454枚、ミニ204239枚と低水準だった(6月限はラージが9523枚)
◆本日は9日目の基本数値の変化日で、高値で一服しはらみ足の陰線だ。目標計算値10650円、10660円で吹き値売りか。日経平均は陽線で引けた。小型材料株の動きがよかった。
◆個別銘柄のコメントは当分貼り付けできないのでチャートだけでコメントがあるときは指標株の動きに貼り付けます
◆3月14日はチャート教室を1時半から23Fでやります。罫線の売りシグナル、今後の相場に悪影響を与えるであろうお話をします。ギリシャ問題よりも暴落の引き金になるかもしれない。早ければ3月中旬から4月上旬に表面化するか。
3月9日(火)指標株の動き
NYダウは14ドル安で小安く、為替が円高方向に振れたこともあり、円建てのCME清算値(10620円)を60円下回る10560円で225先物は寄り付いた。
その後前場は10590円と1万540円の間の上下幅の狭いレンジの動きで閑散モードになった。ロール・オーバー(3月限→6月限など)で、225先物、TOPIX先物とも限月間スプレッドの売買高は急増した。
後場も特段商いは膨らまず、10600円まで上げたもののやすは10560円を安値とし模様眺めムードのまま小動きに終始した。前日比20円安の10560円の大引けになった。高値は10600円、安値は10540円で上下レンジは60円。
売買高はラージ39152枚、ミニ239295枚と低水準だった。
◆先行スパンの上限を下値とし上回っているが、十字足で引けた。2月25日の安値10080円から本日は9日目の変化日で、26日が同値10080円の安値で明日が26日から9日目の変化日でE計算値10650円、V計算値10660円がある。下げれば10440円、10450円がS点、窓埋め10380円がメドか。
3月8日(月)指標株の動き
NYダウの大幅高を受け、寄り付きから窓を大きく開けて上放れ、円建てCME清算値(10540円)を上回り10560円で寄り付いた。オプション
権利行使価格10500円、9日ボリンジャー(10525円)、一目均衡表の雲上限(10542.50円)といったテクニカルポイントを一気に突破した。直後10580円まで上げた。朝方はヘッジファンド筋からのまとまった買い注文も入り、買い戻し一巡後も一目均衡表の雲上限レベルで推移が続き10510円を下値とし高値もみ合いした。10500円はいり節目があり、戻り売り圧力は強め。上値(10600円前後)での売り板も厚い。後場もこう着商状となり下値が10540円で前場の高値を10円抜け10590円まで上げ、上下レンジ40円でした。10580円で引けた。V計算値10820円、E計算値10650円で2月25日26日の安値10080円から9日の変化日が9日10日で、12日がSQ日で、今週は9週目の変化週です。米国債の入札に注目か。
引け後公表の手口を見ると、クレディ・スイスは最大3322枚の買い超(売り手口見えず)。またしてクレディ・スイス買い超となった。
3月5日(金)指標株の動き〜まとめ
2月1日はザラバ19120円まで下げ、75日移動平均線(10158円)を下回ったが、10190円で引け75日移動平均線を上回って引け、陰の陰はらみ足になった。遅行スパンが実線の中に入り陰転しているのであくまでも戻り売りだ。翌日窓を開けて上放れ2月4日10440円まで戻したが、陰の包み足になり翌日窓を大きく開けて下放れ『アイランド・リバーサル(離れ小島)を形成した。2月8日下放れ9930円まで下げ9960円の十字足(転換足)になった。かろうじて200日移動平均線(円9942)を切らなかった。この8日は12月30日の変化日から26日目の変化日と1月15日の高値から17日目の変化日が重なった重要変化日でした。2月8日NYダウの大幅安受けて9日に225先物は200日移動平均線(9948円)を下回り、開けて下放れて寄り付き下ひげの長い陽線になり窓を埋めた。9日は2月1日の押しから7日目の中間の変化日で、1月15日の高値から逆N波動の2段下げになった。200日移動平均線がトレンドは上向きだし昨年11月27日も200日移動平均線を下回った翌日であった。オシレータ系指標も底値圏を暗示し、重要変化日も経過し日柄、値幅、波動から見ても止まり反発していい頃合に来ていた。この時点でどこまで戻しが期待できるメドはといえば、基準線、先行スパンの上限と2月4日の高値10440円が考えられる。ここを抜けてくると2段上げで上値の節目を突破すると10650円のE計算値が算出できる。の上は三尊天井を形成した下限のS点あたり、V計算値10820円もあり、2番天井を形成しに上げることも考えられる。2月10日200日移動平均線を上抜け、12日は5日移動平均線を上抜けてきて上昇トレンドへ転換した。15日16日は陰の陰はらみ足になった。下位の陰の陰はらみは買い足である。同様に2月25日26日も陰の陰はらみ足であった。翌日いずれも上放れ陽線になった。ただ足型だけで買いだと決め付けないで他の条件ともかんがみて判断してほしい。上放れたほうにつけと教えています。2月22日は2月9日の9860円から9日目の変化日で1月15日の高値から26日目の変化日が重なった重要変化日でした。また3段上げで10450円は2月4日の高値10440円の一文新値でした。しかも基準線が10420円で引き値は10370円で抜け切れなかった。罫線どおりで非常に目先戻り高値とわかりやすかった。その後25日に10080円まで押し先行スパンの下限で、26日やはリ10080円までダメ押しし陰の陰はらみ足で2点底になり2日も10100円で引けた。2月SQ値が10099円で切らせまいと頑張ったようだ。その後3陽連で陰線の中ではらんでいるので下放れ10100円以下の陰線になると酒田五法の1つの『下げ三法』なったら調整も覚悟せざる得ないタイミングだ。3月2日が32日目の対等数値の変化日、3日が1月15日の高値から33日目の変化日で、4日は11月27日の安値から65日目の変化日と2月9日の安値から17日目、2月22日の戻り高値から9日目の変化日が3つも重なった重要変化日です。3月1週は対等数値の8週目の変化週に当たる。ちょうど三角保ちあいになりに詰まっており上か下かに放れる事になるでしょう。相場格言に曰く『放れたほうにつけ』と。10000円前後には売りが溜まっているようで、下値抵抗線になっているようだ。4日の重要変化日に押し目を入れるのはいいが大陰線の包み足になると翌日の寄付きが高寄りするか安寄りするか気になるところだ。5日は高寄りし上伸した。NYダウは高いうえ、日銀が金融緩和を発表したのを交換した。11月の大幅下げの後日やはリ日銀が金融緩和を発表し大幅高に繋がった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は2日、複数の関係筋の話として、米司法省がヘッジファンドのユーロ売りに関する調査を開始したと報じた。またギリシャの問題が、南欧にも波及するのではと懸念されている中、実はイギリス・ポンドにも危機が迫っていると流れている為だろう。この記事が3日流れたので3月4日にかなりの投げが出たようだ、来週の先物・オプションのメジャー3月SQに向けて売り方の踏み上げ相場が期待できそう。12月先物・オプションの時波乱が危ぶまれたがロール・オーバーが進み、今回10000円前後に売りが溜まっている。そして何が何でも10100円が切らせまいと公的資金が入った。公的資金も長期資金買い、短期資金で売りで、ヘッジ売りもかなり入っていたことでしょう。それにしても最近CS大量に高い所は買い、安い所は売り商いが目立った。商品相場がまた上げ始めてきている。NYダウがものすごい勢いで上げ高値に近づいている。来週は9週目の大事な基本数値の変化週で、米国債の入札とか重要な経済指標の発表もあり目が離せない。NYダウは3月第3週が9週目の変化週だ。225先物、日経平均は14月は1月27日の安値週から17週に変化週で、8月31日の10770円の戻り高値月から9ヶ月の変化月で高値月になるのか安値月になるのか、そういう意味でも3月の相場の動きは大事だ。ここで各国の主要通貨が動いているので為替の動向には注意を払うべきだ。
3月4日(木)指標株の動き
本日は変化日が重なった重要変化日、225先物は高寄りし10250円で始まり10220円まで押し、節目の10270円まで上げたが昨日の10280円を抜けないでいる。前場は完全に閑散モード(ラージの売買高は2万枚程度、値幅は上下50円)。
これといった手掛かりもなく、序盤に大口買いが入った10240円を中心価格とした。もみ合いに終始した。前場段階では、ロットは小さいながらもヘッジファンド勢からの買いが入っていたようだ。
後場前場の安値10220円で安く寄りついた。前場とは一転して下げに転じ前場の安値をあっさり割り込み下振れし2時半ごろ10130円まで突っ込んだ。10100円が引け値で、ザラバで安値は10080円が下値節目です。「債先買い・株先売り」が目立っていたようで、海外勢からの売りも散見されていたようでした。
日は10140円でした。
引け後公表の手口を見るとクレディ・スイスが両先物とも大幅売り超となっていた(上がると買い超、下がると売り超と順張りが目立つ)。
高値は10270円、安値は10130円で上下レンジは150円。
売買高はラージ69176枚、ミニ380405枚だった。
◆ 為替の円高進行も売り要因で、テクニカルでは25日移動平均線、5日移動平均線、26週線など重要なポイントをことごとく割り込んだ。本日の高寄りし包み足の陰線で『下げ三法』になり25日の安値を切ったら調整入りは必至です。ちょうどチャート教室で罫線の買い足、売り足を勉強している最中です。是非罫線の足型をマスターしてほしい。
◆気になる記事として、ギリシャの問題が、南欧にも波及するのではと懸念されている中、実はイギリス・ポンドにも危機が迫っている、と投資の世界では伝説的な存在となっているジム・ロジャーズが語っている。またこの中では、マーク・フェイバーは、アメリカの負債問題にも言及し、その負債返済は不可能なので、アメリカは破綻せざるを得ない、という見方をしている。[東京 3日 ロイター] 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は2日、複数の関係筋の話として、米司法省がヘッジファンドのユーロ売りに関する調査を開始したと報じた。ヘッジファンドが集団でユーロの押し下げに動いたかどうかを調べているという。同紙によると、司法省は先週送付した書簡で、SACキャピタル・アドバイザーズLP、グリーンライト・キャピタル、ソロス・ファンド・マネジメントLLC、ポールソン・アンド・カンパニーなどのヘッジファンドに対し、ユーロに関する取引記録や電子メールなどすべての書類を保管するよう求めた。
3月3日(水)指標株の動き
NYダウは小動きだった上、寄り前に円高方向へ振れたこともあり、225先物は10200円と安寄りし始まった。10180円まで下げ切り返し欧州系からの先物買い観測が一部で聞かれたうえ、「ボルカールール緩和」との一部報道を手掛かりに先物買いに、ジワジワと値を切り上げ、2月25日の高値10270円を10円抜いて来て10280円まで上げた。ちなみに転換線は10265円で抜けてきた。
後場は商い閑散モードで、前場のレンジに収まる小動きに終始し10210円と10250円のわずか40円のレンジの小動きでした。
来週が3月のラージSQの為か、ロール・オーバーが進んでいるようだ。保ち合いも煮詰まりつつあり、上下どちらかに振れそうな動きだ。本日3陽連で25日の陰線の中にあり明日重要変化日で陰線で包んで下げるようだと『下げ三法』になる。明日陽線になり25日の高値を引け値で抜いてくると4陽連になり強い足になる。明日は変化日が3つ重なった重要変化日で動きを注目したい。前日比変わらずの10230円で引けた。
高値は10280円、安値は10180円で上下レンジは100円。売買高はラージ66951枚、ミニ365167枚だった。
3月2日(火)指標株の動き
NYダウを受けて225先物は10190円と高く寄り付き、
その後25日移動平均線(10195円)を抜き10250円まで上昇するも、その後は10250円-10280円で並んだ1000枚強の売り板に上値を押さえられ、その後相場は行って来いになり、前日の後場の安値10150円を10円下回り、10140円まで下げた。
後場寄り直後は「債先買い・株先売り」がヘッジファンド筋から
注文が出ているとされ、上値を切り下げたようだ。
引けにかけ、ジワジワ値を戻す展開になり、ちょうど25日移動平均線が10195円であり、基準線(10215円)上抜けて10230円まで上げ10230円で引けた。もう少しで25日の陰線を包みそうで引け味は良かった。目先は10270円が節目、10370円まで戻した23日に安年10330円の窓埋めが上値節目か。本日は32日目の対等数値の変化日、3日は1月15日の高値から33日目の基本数値の変化日、4日は11月27日の安値から65日目の基本数値の変化と2月9日の安値から17日目の基本数値の変化日と2月22日の戻り高値から9日目の基本数値の変化日が重なった重要変化日です。
為替が日足で3陽連になっている。NYダウがもう少し上げそう。高値は10250円、安値は10140円で上下レンジは110円。
売買高はラージ58946枚、ミニ344670枚と低水準だった。
3月1日(月)指標株の動き
本日から3月入りでNYダウが週末+4ドル高で小じっかりしていたこともあり225先物は高寄りし10150円で始まった。先週の木金が陰の陰はらみで日足が終えていたので寄付きが安寄りするか、高寄りするかとても重要で、相場格言どおりであれば少し戻りがあるのかなぁ。ただ26日も書いたが戻りは限定的であろう。寄り付いた直後、10110円まで下げ、上げに転じ26日の高値10180円を抜いてき10190円まであり10170円で前場引けた。市場では米系リアルマネーの現物買い観測なども聞かれていた。ただ、25日移動平均線(10206円)の位置する10210円に1500枚強の分厚い売り板ができ、前場はこれに跳ね返されたようだ。
後場は、アジア株指数の堅調な動き、為替の円高一服を支援に、10190円と寄り付き高く始まり直後10210円の売り板が立ちはだかったが、38枚の買いが連続で10発以上入り、最後に400枚、500枚と大口の買いがきたことでブレイクに成功し10220円を付けた。その後は大口の買いも入らず、引けにかけにかけて失速し10150円まで下げた。最後は10180円に1500枚強の売り板が壁となり10170円で大引けした。
引け後公表の手口を見ると、今日はクレディ・スイスが両先物とも2000枚強の買い超で買いの筆頭。クレディ・スイスが225を買い戻したとすれば、後場寄りの高値を付けた場面だったものと推測される。
売買高はラージ55441枚、ミニ292796枚と低水準だった。
◆先週から来週の3月のSQに向けて上がると噂されているが、逃げたいために流しているのでしょう。チャートを見る限り下降トレンドでありあくまでも戻り売りだ。やはりチャートを相場の杖・柱にして売買してください。会員の方はお分かりだと思いますが、日柄、値幅、波動、罫線の足型でほぼ完璧に天底を当てています、ずれても1日2日で確認できます。8月31日の高値、11月27日の安値、1月15日の高値、2月4日の戻り高値、2月9日の安値、2月22日の戻り高値は変化日で決まりましたね。そこで今週は8週目の対等数値の変化週、来週は9週目の基本数値の変化週で変化週で高値に決まるようではもっと下げるということで、突っ込めばリバウンドがあるということです。明日2日は32日目の対等数値の変化日、3日は1月15日の高値日から33日目の変化日、3月4日は重要変化日で11月27日から65日目の基本数値の変化日、2月9日の安値から17日目の基本数値の変化日、2月22日の戻り高値から9日目の基本数値の変化日で変化日が3つ重なった重要変化日です。
2月26日(金)指標株の動き
◎ 24日25日、回線の不具合によりお休みさせていただきました。交換しましたので26日から貼り付けます。28日のチャート教室では
罫線の買いシグナルを勉強します。ぜひとも罫線の足型、罫線の買い足、売り足、日柄、値幅、波動、オシレータ系指標、トレンド系指標を
勉強しマスターしてください。必ずや株式・先物売買で高確率で勝てると信じます。儲かっていない方は勉強嫌いで努力を怠っている方が多く、
努力に勝る兵法なしです。
◆225先物は寄り付きでは買い戻しめいたオーダーも散見され節目の10120円を10円高い10130円で寄り付いた。
直後前日の安値の10080円まで下げ戻りに転じた。そして後場1時過ぎに25日の窓10170円を埋めに動き10180円まで上げた。
月末要因もあってか、海外勢の売り買いは交錯し、引けにかけ売られ10100円で引けた。ちょうど2月限SQ値(10099円)がサポートになり、
10080円を下回らなければ、毛拭き底というか、陰の陰はらみといえるが1日の寄り付き直後の動きを見たい
30分足では4陰連で引けており良くない。週足で今週は陰の包み足になり、来週は8週の対等数値の変化週で2日は対等数値、
3日4日は基本数値の変化日で、2月16日の10060円が窓埋めである。16日の安値10010円を下回ると、2月9日の9860円の安値が
下値の節目である。25日移動平均線と75日移動平均線も接触しそうで、Dクロスが近い。又波動的には三角保ちあいの下辺にあり
気持ち悪い位置にいる。
◆欧州連合(EU)の財務相理事会で、財政再建計画が条件付きで承認されたことを受けて、収束に向かうと思われたギリシャ問題だが、
ギリシャでは現政権が増税を打ち出しているため、暴動が起こったりしている。先行き不透明感が再燃している。
格付け会社フィッチ・レーティングスは23日に、資産価値と収益性の悪化を理由にギリシャの4大銀行を格下げした。
24日にはS&Pがギリシャの格付けを1カ月以内に1〜2段階引き下げる可能性があると発表した。ギリシャは4月と5月に160億ユーロ
(約1兆9500億円)余りの償還を迎えるため、3月までに国債を発行する意向だが、財政不安などを背景にギリシャ国債のCDSスプレッドが
上昇している。4日開催のECB理事会でギリシャ問題に何らかの道筋がみられなければ、欧州ソブリンリスクによる株安・ユーロ安が
進みかねない。その他スペイン、ポルトガル、イギリス等問題があり欧州情勢から目が離せない。また米国では、週末の雇用統計を
含めて重要な経済統計が多いが、自動車を巡る動きから目が離せない。2日に上院でトヨタのリコール問題の公聴会が開催され、
リコール問題が収束に向かうのか否か、また2月自動車販売におけるトヨタの販売実績も注目されそうだ。中国では、週初にPMIの発表、
週末には全人代が開幕する。金融引き締めに対する警戒感が強いなか、上海総合指数が心理的な節目の3000から上下どちらに振れるかも
注目される。国内では、10-12月期法人企業統計が注目されそうだ。2月中旬発表の10-12月期実質GDP速報値は
前期比年率+4.6%を記録したが、法人企業統計などを加味して改定値が発表される。前回7-9月期GDPは年率+4.8%から
設備投資の落ち込みが響き、+1.3%へと大幅に下方修正された前科がある。だから来週も海外情勢いかんによっては波乱含みで
下放れる可能性がある。仮に悪材が後退して円高一服して戻す可能性もないわけではないが、戻しても10330円の窓埋め迄か。
◆26日は先物の終値ベースでは、225先物が2月SQ値(10099円)を守ったが、TOPIX先物は割り込んで終了した。
(TOPIXの2月SQ値は892.51p)
クレディ・スイスはひさびさに買い超に転じた(225先物は差し引き最大1103枚の買い超)。
売買高はラージ55307枚、ミニ320103枚と低水準だった。
◆寄り前に発表された1月鉱工業生産の事前予想上ブレ、為替の円高一服などを受け、朝方は高めの寄り付きに
(大証始値10130円、円建てCME清算値10060円)でした。
2月23日(火)指標株の動き
NYダウが小幅反落したことや円高に推移したことに加え、昨日の今年1番の大幅高の反動もあり、やや売り先行でのスタートし10340円で寄り付いた。10360円での売り指し注文急増で、都合2300枚程度の巨大な売り板を形成した。10350円つけた後はジリジリ下値を切り下げる展開になった。市場ではヘッジファンド筋の売り、国内法人筋の売りなどといった噂も聞かれた。ゼン引け間際10270円まで売られた。
後場は10290円と高寄りして始まりその後前日終値10370円まで切り返した。
香港ハンセン指数の急速な上昇に引っ張られ戻したようだ。
その他戻したニュースとしては「ドバイ政府がドバイ・ワールドに50億ドル割り当てる」といった指摘する声もあった。
罫線的には10450円を抜けないことには押し目買いにならず,あくまでも目先は戻り売りだ。本日から基準線が下降トレンドで26日までは10375円で横ばいである。昨日は高値から26日目の基本数値、安値から9日目の基本数値が重なった重要変化日でしたので目先昨日の一文新値の10450円を抜かないことにはどうしょうもない。クレディ・スイスの大口売買は一体何なんだろうと首を傾げたくなる。一説には今月までにギリシャ問題で何らかの発表がありかなり悪いらしく上げるだけ上げ売り仕掛けをもくろんでいるとも言われている。
引け後公表の手口を見ると、225先物はクレディ・スイスが売り筆頭(差し引き1831枚の売り超)。買いではとく目立ったところもなく、後場に先物を買った主体が読めない、釈然としない後場の底堅さといった雰囲気だった。
−20円安の10350円で引けた。高値は10450円、安値は10320円で上下レンジは130円。売買高はラージ86392枚、ミニ420339枚だった。
2月22日(月)指標株の動き
先週末の米株高を受け、大証225先物は寄り付きから買い戻しが殺到し10320円と19日の寄り付き近辺で寄り付いた。
先物主導で過剰に売られた分を先物主導(買い戻し)で埋める格好となり、先週末の高値10360円を抜き2月4日の
高値10440円を10円抜き一文新値の10450円まで上げた。ヘッジファンド筋からロットの大きい買い戻しが
きていたとの観測もあったが、実際一撃800枚といった大口買いも見られていた。前場終盤は、香港ハンセン指数の大幅高に
加え、春節明けの上海総合指数が大きく崩れなかったことも好感視されたようだ。
後場に入ると、売り買い活況だった前場とは一転し、後場は売り買いが交錯し後場安値も10350円で底堅かった。
引け間際は売り買いとも板が重く、結局は10370円でひけた。引け後公表の手口を見ると、
225先物はクレディ・スイスが差し引き最大で5407枚の大幅買い超でTOPIX先物も差し引き5921枚の凄まじい規模で
買い超している。「下げ局面で売っていたCTA筋の買い戻し」、これが今日の上昇の中身そのものともいえそうだ。
短期的にはクレディ・スイスの買い戻しが続くかどうかだ。
罫線的には2月4日の高値10440円を抜けないと上昇波動にならない。抜いたものの一文新値で上髭の長い高値圏での
寄り切り陽線(陽の寄り切り坊主)では買い転換したとはいえない。10440円前後には節目の移動平均線、
基準線もあり決定的なことは遅行スパンが実線から抜けていないということです。買い転換したとは時期尚早です。
30分足、5分足では短期売りシグナルが出ている。週足で今週は7週目の変化週で、2波動で戻り売りで、
9週移動平均線が10411円で引け値で抜いていない。それからギリシャの4月5月の大量国債償還を控えどのような結末に
なるかわからない。今週末何らかの結論が出るとも言われている
高値は10450円、安値は10320円(=始値)で上下レンジは130円。
売買高はラージ86392枚、ミニ420339枚だった。
2月19日(金)指標株の動き
NYダウは83ドル高したが、昨日の引け値と同値の10330円で寄り付き、5日の引け間際の高値10360円まで上げたが同値で抜けなかった。これを抜けると2月4日の高値10440円まで節目はない。10440円を抜ければ上昇波動だが多分抜けないで下がると言い張っていた。前場5分足で三尊天井を形成し10時半過ぎ10310円を切り大口売りで崩れた。昨日から外国証券が売りしかけしているとはうわさも飛び交っていた。ハンセン指もが急落した。
225先物は節目の10280円を下回り、前日比80円安の10250円で取引を終了した。FRBの意外なタイミングでの公定歩合引き上げ(0.50%→0.75%)があり、グローベックスの米株指数先物が下落した。
公定歩合引き上げがドル買い要因となり、早耳筋は知っていた節があり、昨日の急激な円安が物語っている。知り合いは一昨日から公定歩合が上がるといって空売りしてした。ただ先物については為替の円安になりフォローになって、材料的には相殺との楽観ムードは強かったため朝方はしっかりしていた。
チャート的に言えば5日の窓を埋めてしまい10360円の節目を抜けなかった。25日移動平均線まで上げた。基準線までは上げられなかった。高値から25日目の変化日であった。10280円を切った時点で下げトレンドになった。
400枚〜600枚売りの連発で下値を崩し、需給は悪転し、「売ったのは欧州系」との観測が流れたことで、クレディ・スイスの売りを連想して売る短期筋も多かったようだ。
後場に入るとした放れ五月雨的に売られた。場の終盤にかけては「欧州系からロットを増やした売りがきていた」とのことで、これに米系なども追随する形で5日移動平均線、75日移動平均線、100日移動平均線などを次々と割り込んだ。なお、引け後公表の手口を見ると、クレディ・スイスが連日で両先物を売り越し(225先物は差し引き-1643枚、TOPIX先物は同-3030枚)。
225先物は安値は節目の10120円で、前日比190円安の10140円で取引を終了した。高値は10360円、安値は10120円で上下レンジは240円。売買高はラージ83080枚、ミニ400850枚だった。
◆それにしても包み足の大陰線になり22日の月曜日は1月15日の高値から26日目で2月9日の安値から9日目の重要変化日です。窓を開けて下放れたら加速度つけて3段下げになってしまったら大変なことになる。200日線を切ってきたら先日言っていた9650円のマド埋めも視野に入れておくべきでしょう。
2月18日(木)個別銘柄の動き
フォスター電機(6796)の日足チャートを掲載した。底値圏から上立ちした150万株の公募増資をし2月23日払い込みで押し目買いか。
パイオニア(6673)の日足チャートを掲載した。前日高値から9日目の変化日に陽のはらみ足になり、本日上放れ、350円以下は絶好の仕込み場だった。
2月18日(木)指標株の動き
米株高、為替の円安推移を受け、225先物は買い優勢でスタート10320円で寄り付き。前日高値を上回る好発進を切ったが、昨日の高値10330円を付けた。その後は意外なほど上値の重い展開になり昨日の大幅高の反動で利益確定売りも多く、節目の10280円まで下げが買い物も多く、目立った大口売買もなく、始値10320円前後でのこう着相場になりもみあった。
後場寄りでは、前日のイブニング・セッションの高値10340円まで上昇した一文新値でもあり、5日の窓うめでもある。30分足チャートに機能から赤線を引いた部分である。寄り付きで買い一巡といった格好に。昨日と同じく、後場寄りでヘッジファンド筋の買い戻しがあったと見られ、その後は全く伸びなかった。後場も10310円前後で出来高を積み上げるだけの相場に終始し、10290円-10320円の40円幅で出来高が集中している。10330円で引けた。分足を見ると10300円、10340円、10300円の三尊に、下値が10280円で、明日1−340円を抜ければ問題ないが、下げると三尊天井になるので明日の朝の動きが大事になる。明後日は9日目の変化日である。下げ相場の時には変化日が高くなりやすく、上げ相場の時は押し目を入れやすい。なお、引け後公表の手口を見ると、昨日大幅買い超に転じたクレディ・スイスは両先物とも売り超に(225先物は1479枚の売り超、TOPIX先物は713枚の売り超)。「この業者の買い戻し無しでは強く上がらない」を強く印象付けられるような“クレディ・スイスの売り超”になったといえる。昨年は公的資金がクレディスイスからの発注が多かった。高値は10340円、安値は10280円で上下レンジは60円。売買高はラージ45299枚、ミニ245241枚と低水準だった。
2月16日(火)指標株の動き
225先物は昨日陰の包み足になり5日移動平均線を切らないで引けて、本日下放れるとまずいと思っていたが、本日は10040円と高寄りし
10060円までしか上がらず、昨日が高値10120円、安値が10000円の半ね野の10060円で仲値線を突破できなかった。
本日の5日移動平均線は10012円で、安値が10010円で本日の引け値が10020円で課路地手5日移動平均を保った。
明日は2月4日の戻り高値から9日目の基本数値の変化日です。本日が陰の陰包み足になっているので、明日高寄りし10120円を抜けるか
あるいは安値の10000円を切るかによって方向性が決まる。それにしても『閑散に売り無し』という相場格言があるが、
本日の上下幅はわずか60円幅でした。これでは投資かも売買づらかったことでしょう。売買高はラージ22962枚、ミニ144933枚と超低水準だった。
ラージの売買高は、昨年来の最低枚数を更新。2004年の大納会(半場)以来の少なさだった。昨晩の米株市場が休場、為替にも動きがなかった。
上海、香港市場が春節で今週休場です。昨日までの両先物売りから小幅ながら買い超に転じている。異常なまでの今日の閑散相場は
“嵐の前の静けさ”なのか?用心をしていたほうがよいでしょう。
2月12日(金)指標株の動き
NYダウ高を受けて、225先物は寄り付き坊主の10080円と高寄りして始まったが、逆N波動で10010円まで押した。30分足で10010円で3点底を付け反発し10040円まで戻した。後場10040円で寄り付いて10060円まで10030円まで下げもみあった。本日2月限月オプションのSQ日でSQ値が10099円59戦決まり多分『幻のSQ値』になるだろうと読んだ方は売りたくなったことでしょう。会員から売りですかという連絡が多かった。まだわからない罫線は壊れていない10030円を切れば壊れだが、2時半から戻して10100円になるかもしれない。週足日足は戻り売り、分足は押し目買いでもう少し見ないとわからない。チャートを見る限り戻り売りだが目先は買いだ。2月25日は12月30日から26日値の基本数値の変化日で安値になり、2月1日の安値から7日目の変化日に突っ込み重要変化日に安値に決まったので、目先200日線割れで底を打ったと見ている。どこまで戻すかだが2月4日の10280円の窓埋め、先行スパンの上限、基準線がメドか。当然200日線を切り、9日の安値を切るようだと3段下げに突入になるわけだ。ただ200日線を切らなければ反発すると見るのが順当ではないでしょうか。200日線が上昇トレンドになって、昨年11月の底打ちは200日線を下回った位置だった。2月5日も200日線を下回った位置だった。本日225先物は10100円の高値引けになり、SQ値10099.59円は上回った。日経平均の引けは10099円の高値まで上げたが残念ながらSQ値に若干足りず10092円であり、『幻のSQ値』になった。本日は2月1日の安値日から9日目の変化日で高かったので、15日は月曜日は窓を開けて上伸するか。下げるかしかなくなった。今夜以降の外部環境次第か。NYダウの動き、上海総合指数、金先物等の罫線は悪くない。円為替は目先は円安にぶれそうな罫線で、さほど大きく円安にぶれそうではないが。
2月10日(水)指標株の動き
欧州のソブリンリスクの後退や米株高を受けて、225先物は10020円と200日移動平均線を抜け、10000円台に乗って寄り付いた。寄り付き前発表の12月機械受注が前月比+20.1%と、市場予想(同+8.0%)を上回った。その後10050円まで上げたが、戻り売りを喰らい上値は重かった。前場は機械、電機、自動車等優良株がほぼ全面高だった。後場に入ると10000円を切ってひけ間際9950円まで売られ、引けは9990円で終えた。明日が祝日で、明けとなる12日は、2月限オプションのSQ算出日に相当し、SQは相場の転換点となるケースが多いだけに、終値がSQ値を上回るか否かに注目だ。3月はラージSQ月で、前後の2月、4月は波乱含みて、要注意である。12日は2月1日から9日目の変化日である。戻しても75日移動平均線あたりが節目か。
◆金先物、上海総合指数も戻りそうなチャートしている。
2月9日(火)指標株の動き
NYダウがー13ドル安の9908ドルの大幅安を受けて東京市場も朝から売られ、225先物は9890円と下放れて始まり、9870円まで押し切り返し昨日の引け間際の高値9960円まで戻したが再度売られ朝方の安値9870円を10円下回り9860円まで下げ戻しに入った。後場寄り付き安く寄ったもののすかさず切り返し、引けにかけ9940円まで戻し9920円で引けた。200日移動平均線は9947円で下回って引けた。12月10日の引け値9820円が目先の下値の節目であり、重要ポイントである。切れば下げが加速するし、戻しても戻りは知れている。突っ込んだ方が戻りのリバウンドが大きいのだが。とうとうNYダウが10000ドル割れた。NYダウも調整入りでしょう。明日は8日目の対等数値の変化日。12日は2月1日から9日目の基本数値の変化日です。明日10日は11日が休みのために戻した所は売られる可能性がある。
日本は木曜が休場、中国は来週月曜から春節、米国は来週月曜が休場
2月8日(月)指標株の動き
225先物は10000円を割れ9960円で寄り付いた。9940円まで下げた。本日の200日移動平均線は9942円でそこまで下げたことになる。その後戻りに転じ10060円まで上げた。2月5日の後場の安値は10050円で引けは10060円で、朝窓を開けて下放れた分をうめたことになる。『株上げ下げは窓うめまで』の通りである。相場格言を無視しないでほしいものだ。1時半頃までは下値を10000円、上値を10040円の間をもみ合っていたが引けにかけ下げ始め前場の安値を10円下回り10030円まで下げた。『一文新値、鬼より怖い』という相場格言があるが、二文切れば別だが、下の一文新値は怖くない。9960円で十字足で引けた。明日高寄りして上司売れば問題ないが、安寄りして本日の安値を下回るようだと天下なしにならないで下げが加速するので始末が悪い。一応本日は需要変化日で200日線移動平均線に接触し下値指示線として抵抗しているが、2段下げにしては下げ幅が足りないように思える。V計算値にしても9800円だし2段下げの日柄にしてもわずか3日間では足りないでしょう。三尊天井が8日間、1段下げが8日間、2段下げが最低5日間は必要でしょう。今回の11月27日から1月15日まで32日で1920円幅上げた。相場格言に『山長ければ谷深し』『株価のお里帰り』があるが、窓うめで9650円、初動のさげのE計算値が9260円になることも頭に入れておいてほしい。12月10日の9820円を切ってくると追証とか出て騒がしくなることでしょう。10000円を割らない、絶好の押し目買いと強気筋も本日の10000円割れでトーンが下がってきたことでしょう。とにかくNYダウが黒三兵で天井をつけてしまったことを忘れてはならない。調整は長引くでしょう。最近アメリカの中国に対する政策ががらりと180度変わったようにも思えるが、近い将来この動きが日本にとってチャンスになるかどうか。
2月5日(金)指標株の動き
本日はNYダウが268ドルと大幅に下げ、それを受けて東京市場は朝方から売られ、225先物は10070円と大きく窓を開けて下放れた。10時半過ぎには10020円まで売られたが、節目の10000円は切らず戻しに転じた。だが2月1日の安値のS点までしか戻りがなかった。引けは10060円の陰線でほぼ十字足になった。8日は12月30日の押しを入れた変化日から26日目の変化日で、1月15日10980円お高値日から17日目の変化日が重なった重要変化日です。しかも2月2日の上放れの窓空きと本日の窓空きで『アイランド・リバーサル』(離れ小島)になりこの窓を埋めないようだと調整が長引くことになる。日経平均の日足も同じだ。そして本日2月1日の安値10120円を下回ったため2段下げに突入した。225先物の上下レンジは100円。売買高はラージ81294枚、ミニ382308枚だった。
ただ、寄りでの売り一巡後は、為替の円高一服、トヨタの前日比プラス圏浮上などが下支えとなり、懸念された大台1万円割れは回避した。
ザラ場では、先物で大口の買い戻しが散見されたうえ、現物では昨日下げがきつかったコア30中心に、突っ込み買い的な買いも入っていたようだ。後場はワンショット300枚買いなどで一時10120円まで上伸。ひさびさに1/29以来)後場に入って日中高値を更新したが、ここでは一目均衡表の雲上限に跳ね返された。10050円-10000円までに1000枚前後の買い板がビッシリ並び、これが最後まで防波堤の役割を果たした。なお、引け後公表の手口を見ると、昨日まで大幅売り超のクレディ・スイスは売り買いフラットとなっていた(今日の売り筆頭はニューエッジJ)。スケジュール的には週末要因の調整か、今晩の米・雇用統計待ちということもあり、極端にポジションを傾ける向きは少なかったと推測される。週明けも「1万円を死守できるか?」が最大の焦点。
◆今晩の米株次第だが、CMEで1万円割れ推移が定着した場合、オプションの
ヘッジ絡みの先物売りなどで崩される恐れもある。昨夜1月29日の安値を切った為11月2日の9678ドルの安値まで節目がない。あくまでも好材料が出て戻りがあったとしても戻り売りだ。
◆円為替が三角保ちあいから円高に下放れ、1月27日の最近の高値を切手88円台まで円高になった。8日の動きが重要で来週は高値週から5週目の変化週でもある。
2月4日(木)指標株の動き
円為替が円安に大きくぶれ好感し、225先物は窓を開けて上放れ10430円と昨日の高値で寄り付いた。高値10440円まであり、一文新値になった。『鬼より怖い一文新値』で、その後はあっさり崩れる展開になった。短期のヘッジファンド筋から売りが散見されていたうえ、現物ではトヨタの強烈売り、引け後に決算発表を控えたソニーの失速などを背景とするコア30の崩落があり、指数全体が弱含む形となった。
後場は、外国人投資家から大口売りが出ているとの観測も。一時10280円まで下値を切り下げた後は、5日移動平均線の位置する10300円前後でのもみ合いになった。終盤はやや持ち直したが、25日移動平均線-σ(10373円)を下回り、10350円で大引けになった。陰の包み足になった。明日植えぬけするか下抜けするか需要になる。チャート見る限り押し目買いだが、10500円前後は上値が重たそう。
引け後公表の手口を見ると、クレディ・スイスが225先物を差し引きで
最大3026枚の売り超、TOPIX先物を同2819枚の売り超で両先物とも売っていたのは昨日と同じクレディ・スイスだった。この売りポジションの買い戻しが果たしていつ来るのか。昨年は公的年金がクレディ/スイスを使っていたが今は定かではない。小型株の個別物色か。
* 昨日4陽連になったので円安方向かと書いたが91.05円まで円安だった。21日の窓うめが91.17円で21日の足す値が91.55円でこれを突破するかどうかだ。
* NYダウは本日1服したが、基本的には押し目買いだが10400ドル前後はS点で節目だ。
2月3日(水)指標株の動き
NYダウが111ドルも上げそれを受けて、朝方から買い物を集め10410円で寄り付き10430円まで上げその後売られ10350円まで下げた。後場上海総合指数が反発したのを受けて、前場の高円10430円まで上げたが抜けないで、下値は10380円の間でもみあった。引けは締まり10420円で引けた。下ひげの長いほぼ高値引けの陽線でいい引けで終えた。パラボリックが陽転した。日柄、波動を見ないといけないが、上値抵抗として一応、基準線(10550円)S点(10530円、10540円)25日移動平均線(10610円)等が節目となるだろう。
* 円為替は本日は32戦ほど円高にぶれたか91円台までの円安はあるかもしれない。4陽連は買い足だ。
* NYダウは目先は押し目買いで、10400ドル前後が節目か。
2月2日(火)指標株の動き
昨日陰の陰はらみになり75日移動平均線を披見で切らないで、本日NYダウが反発したのを受けて225先物は窓を大きく開けて上放れた。昨日30分足で後場5陽連になり買い転換していた。今朝のはらみ空上放れで目先は買い転換し一応どこまで戻すかだ。上値節目としては基準線。25日移動平均線が上値抵抗線か。オシレータ系指標も買い転換した。本日は1月15日から13日目の変化日で窓を明けたので数日延長のかの異性が出て来た。10400円まで上げ、10370円で引けた。
* NYダウが高値から9日目の変化日に安値になり本日夕べ大きく反発した。一応S点までの戻りは期待できる。
* 円為替が3陽連後本日窓を開けて上放れ4陽連になった。円安にぶれても21日の91.17円が窓埋めだ。
2月1日(月)指標株の動き
225先物は10220円と高寄りし、10160円まで下げ切り替えし10230円まで上げた。その後下げに転じ10120円まで突っ込み、10120円まで何度も下げるけど切らなかった。引けにかけ上げ始め10220円まで上げた。30分足で5陽連になった。10190円で引けた。一応75日移動平均線で抵抗している。陰の陰はらみになった。遅行スパンが実線の中に入りそうで、戻してもあくまで戻り売りで調整がなびきそう。
1月29日(金)指標株の動き
28日は前もって言い置いた10日の対等数値の変化日で、5日移動平均線まで戻した。変化日に突っ込めばいいのに戻したからあくまで戻り売りです。本日昨日の寄り付きを切手始まり10260円で寄り付いて一時戻る場面もあり、引けにかけ売られ、10150円まで下げ、10160円のほぼ安値引けでした。遅行スパンも実線に入り陰転した。明日以降10000円の心理的節目を切ると、12月10日の安値節目か。『株の上げ下げは窓埋めまで』で言えば9600円台まで下げるかもしれない。来週あたり反発かという声も聞こえるがまだ底打ちしていない。戻してもたいした戻りは期待できないでしょう。
◆ それにしてもNYダウが黒三兵になったが今まで射たことがない。三羽ガラスと言って悪い足の代表である。一応NYダウは天井足と見てよいでしょう。
◆ 円為替の動向が気になる2日が重要変化日です。
○ チャートが貼れなく数日待ってください。申し訳ございません。
○ 個別銘柄のチャートをチェックしましたが協力に推奨する銘柄がないので個別銘柄休みます、チャート教室では訳あり銘柄を2銘柄取り上げます。
1月28日(木)指標株の動き
米国株高を受けて、高寄りし10320円で始まった。昨日は1月15日の高値から9日の変化日で、26日日窓を明けるか開けないかが重要と述べたが、窓を明けないで押したので、本日反発する可能性が出てきた。昨日の引け間際30分足で3点底で陽の包み足になり、本日が対等の10日の変化日で窓を開けて上放れ5歩にどう平均戦場に載ってきたので押し目買いになった。10470円まで上げたが、基準線10495円までは上げなかった。仮に抜いても26日の安値10520円。22日の安値10580円の窓埋めが限度か。
30分足で後場10470円がWトップになり引けは10420円であまりよくなかった。
もう少し下げれば反発も期待できるが、当面は戻り売りだ
◆FRBがFOMC後の声明で景気判断を上方修正したことや、米オバマ大統領の一般教書演説で金融規制案に関する言及がなかったことで、安心感が広がったようだ。円高一服も重なり、調整色を強めていた国際優良株などに買い戻しが入ったとみられる。あすは週末であると同時に月末でもある。
◆3Q決算が本格化しているが、あす主力企業のピークを迎える。市場予想を下回ったり、下方修正した銘柄には売りが浴びせられている。きょうは、四半期ベースでの業績が悪化した日立建機、通期予想を下方修正した新日鉄が急落した。いすれも中国を中心とした新興国需要で業績回復が見込まれていただけに、ネガティブ・サプライズとなった。あすは、前引け後に決算発表を行う海運株が相場のカギを握りそうだ。
1月27日(水)指標株の動き
米国株がしっかりしていたのを受けて、225先物は10350円とたく寄り付き10380円まで上げた。S点は10400円で、この10380円は5分足で基準線、25本移動平均線でありぬけなかった。前引けは10360円で終えた。前場は堅調であった。
後場に入って上海綜合指数が3000ポイントを下回って切ったため、安寄りし下げに転じ10250円までさげた。為替が89円台に入り輸出株の下げが目立ち内需株こじっかりしていた。
本日は1月15日の高値から9日目の変化日で、12月17日の高値10260円を割り込み10250円まで下げた。そろそろ反発していい頃合だが、V計算値10230円、S点10210円までもう少しだ。ただ5日移動平均線は下向きでまだ抜けそうもない。仮に戻しても19400円がS点だ。NYダウ、円為替。上海綜合指数、来先物等の日足チャートも悪く日経平均、225先物とも戻り売りだ。
明日は対等数値の10日目の変化日だ。今夜はFOMCに加え、米大統領による一般教書演説が予定されており、再び金融規制に対する警戒感もあり、波乱含みとなる可能性がありそうだ。NYダウの日足チャートは悪く完全に戻り売りだ
1月26日(火)指標株の動き
225先物は10500円と小安く寄り付いた後、上昇に転じ10570円まで上げた。前引けにかけ伸び悩んだ。アジア株安を受けてより月から急落し19390円まで下げた。後場の寄付きを抜くことなくもみ合い、1時半過ぎ下げに転じ、10320円まで下げた。株式も前場しっかりしていた銘柄も一転下げに転じほぼ全面安になった。225先物は10380円まで戻したが、大引けにかけ再度売られ10340円で終えた。
本日は陰の陰包み足になり非常に悪い足になった。明日は1月15日の高値から9日目の変化日で明日窓を開けて下放れるか、窓を明けないで反発するかで見方が変わる。
◆ 1月31日は本年初めてのチャート教室です。詳しく解説します。今後の相場観もお話します。最近大損している方が多いようだが、チャートの見方をマスターしている方はうまく相場に乗っている方も多い。最近相場は罫線を理解していない方にとっては難しいかもしれない。
場所 世田谷区野沢4−24−1―23Fです。2Fから入れます
1月25日(月)指標株の動き
NYダウの大幅下げで、東京市場も売られ、225先物は10月26日の戻り高値10410円まで一気に下げ10410円で寄り付いた。昨日赤いラインを19410円ひいたが。これがS点だ。10400円まで下げ戻り始め、10490円まで戻した。後場に入って高寄りして始まり上伸し昨日の安値10510円を抜けて10560円まで上げた。そして10510円で引けた。戻っても10640円、10670円のS点が戻り節目であろう。目先においてはあくまで戻り売りだ。
本日は1月15日の高値から7日目の変化日で、10400円まで下げたが、12月22日の窓10380円は埋めていない。波動としてもまだ一波であり戻しても逆N波動になり二段下げ、三段下げになるとみるのが一般的だ。そうなるとS点の10200円前後、計算値が算出される10000円台も下値の節目となる。なお日柄的にも7日の調整で反発に転ずるとは考えられない。押し目買いと評している意見が見受けられるが、1月15日が天井とすれば、あくまで戻り売りで、罫線で買い転換するまでは買うべきでない。やはり日柄、値幅、波動。罫線の足型等で総合的に判断するべきだ。
逆行して上げている銘柄もかなりあるから強く見え押し目買いと見ている型が多いようだ。長いこと調整し、小型材料株が動いている。個別銘柄に12月から推奨指定銘柄も本日上値追いしてきた。
NYダウは3日間で大幅安になり、『黒三兵』になった。あくまで目先は火転換しない以上戻り売りだ。
為替ははらみ足になり明日放れた方へ動くことでしょう。円安に戻っても1月21日ののまど901.17円までか。流れは円高方向か。
1月22日(金)指標株の動き
米国株式の急落を受けて、225先物は下放れて10630円と、昨日の安値10640円を下回って寄り付いた。10670円まで戻したものの下げ転じ12月30日の安値10530円まで下げ、反発するも10580円まで戻し、前引けは10560円だった。
後場に入って上海総合指数の下げを受けて、寄り付き安く始まり、本日の安値10510円まで下げ、12月30日の安値10530円を20円切ってきた。その後10570円まで戻り再度売られ10520円まで下げ、引けに向って下げ渋り、25日移動平均線を抜いて10630円まで戻した。引け間際売られ10590円で引けた。かろうじて25日移動平均線を維持した。
◆
昨日の陽線は化け線の一種で騙されやすい。ただオシレーター系指標は戻り売りになっていた。いつも言っているように総合的判断が必要だ。外資系が売るために強引に上げたようだ。出来高に注目しましょう
◆
ユーロ円、ユーロドルのチャートの動きをよく見てください。ですから円為替の動向に注視してほしい。円が独歩高する可能性がある。
◆
22日のNYダウが小浜大統領により金融規制改革案の影響で216ドル見下げ2日間400ドル近く下げた。225先物は10410円、10210円がS点下値抵抗ラインだが、その下の10000円前後までの調整もありうる。値幅調整もだが、日柄調整に入る可能性もある。昨年も1月7日から3月10日まで調整した。
◆
為替が22日90円下回り89.77円まであった。12月18日以来だ。今度為替の動向を注目してください。
◆
ホームページに225先物の週足チャート、個別銘柄欄に上海総合指数、金先物の日足チャートを掲載した。
1月21日(木)指標株の動き
米国株安を受けて225先物は10700円で寄り付いた。昨日下げていたせいか、米国株が大幅に安かった割りはさほど下げなかった。安値は10640円まであり、円安を受けて国際優良株を中心に買われ上伸し、前引けにかけ10800円まで上げた。後場寄りは10760円で始まり10750円まで下げたが一気にかけ上がり、昨日の高値10860円を抜き10890円まで上げ10840円で引けた。昨日の陰線を包み、包み足になった。高値15日から5日間の押しでこれで上げ15日の高値を抜いてくるようだと3段上げになるわけだ。ただ目先は高値を貫までは戻り売りだ。色々な指標は買い転換はしていない。30分足で昨日10860円の戻り高値から9本の下げで本日寄り付き直後10640円で底を打ち、9本上げて10890円まで上げ、下げ10840円で引けた。どこまで押しを入れ2段上げになるか。10800円どころか。30分足で15日の高値から本日の安値10640円は3段下げで、10640円は7日の安値と面あわせで、切らなかった。日柄は引け値では昨日が9日目、ザラバでは今日で10日であった。明日の動きで抜けるかどうかはっきりするでしょう。
1月20日(水)指標株の動き
米国株高を受けて、225先物は10860円で寄り付いた。2日連続、本日も寄り坊主になった。1086お円まで下げるも引け間際までより月の10860円を抜けないでもみ合った。10時50分に上海総合指数が安いのを早耳した手が打ったのか。10830円を切ってきて、10810円をつけ10820円で前引けになった。
後場に入って中国市場が安いのを受けて、売り物がちで安寄りし10810円までしか戻さず引けにかけジリ貧で売られ、昨日の安値10740円も下回り、10700円まで売られ、1月19日の安値10710円を一文下回り10700円まであり19日の安値を着たことで右肩下がりでもどり売りになった。本日で3陰連になり、あす高値15日から5日目、12月10日の9820円までの押しから26日目の基本数値の変化日であり。変化日に窓を開けて下放れやすく、今夜のNYダウ次第ではあす売られるだろう。
毎日スカイプ(無料PC電話)や電話くれた方には15日から12月7日の戻り高値から26日の基本数値の変化日で、1昨年10月3日10950円を埋めた。3段上げしたので18日から持ち株がはずしたほうがいい。先物は打診売りをしたらどうですか。空売りもしてもいいよと。
◆ 初動のE計算値10560円、12月30日の安値10530円、V計算値10440円、10月26日のS点10410円、12月22日の窓埋め10380円等が目先の下値節目か。
NYダウは1月14日の高値10729ドルと面あわせまで上げたがまだ2文抜いていない。
円為替は1月8日から8日目であすは9日目の変化日、本日は円安にぶれたものの上髭の長い陰線になった。引けで5日移動平均線、25日移動平均線を抜けなかった。
上海総合指数はO3252 H3255 L3148 C3151で下げ下放れた。あす10月ー12月のGDPが発表。ただあすは9日の変化日であり、高ければ売りか。織り込み済みか。
1月19日(火)指標株の動き
本日の225先物は、10870円と高寄りし寄り坊主になった。15日から本日は3日目なので安寄りしたほうがいいのに。高寄りしたので、今朝会員に高寄りしこれで包み足(Y足)陰線になるとまずいがと話していた。前場は10810円を下値にし、5日移動平均線を挟んでもみあっていたが、後場に入って窓を開けて下放れて前場の安値10910円で寄り付き、10800円を切ってきた。10780円まで下げ戻し10830円まで戻し窓を埋めた。転換線は10810円で。それを切り19740円まで下げ、引けにかけ10780円まで戻したがこの10780円はS点であった。引けは10760円で終えた。
30分足がわかりやすく、昨日寄付きから3本下げ十字足(転換足)になり反発した。本日の寄り付きが昨日の10770円の安値から10870円まで9本上げ、陰の陰包み足になり下げに転じた。19870円はS点で、10875円が基準線であり、基準線を抜けなかった。本日は10740円まで下げ陽線になり、次が9本目で陰線になりはらみ足(P足)で次が陽線で包み足(Y足)にありPY足になり強い足になった。15日は前場1昨年の103日の10950円の窓を埋め、その後反落したが引けにかけ10980円まで上げ一文新値になった。初動の下値E計算値は10560円、V10670円
日足で本日は5日移動平均線、転換線を下回り包み足なり悪い足だが、あすは12月10日の9820円の押しから26日目の基本数値の変化日です。突っ込んだほうがいいが、今日のように高寄りし陰線になると3陰連になるとますます目先調整色が強まる。5日移動平均線が昨日迄上向きないし横ばいだったが下向きに転じた。とりあえず戻り売りだ。この包み足を抜かないことには買い転換しない。
為替は本日25日移動平均線、喜寿線を下回ってきた。目先は75日移動平均線が下値指示線か。21日が9日目の基本数値の変化日だ。
NYダウは15日、12月9日より26日目の基本数値の変化日に急落し下ひげの長い陰繊になった。連休明けの19日は反発しやすいがあくまで目先はもどり売りでどこまで戻すかだ。15日の陰線を抜かないことには押し目買いにならない。
1月18日(月)指標株の動き
本日の225先物は米株安と円安を受けて、5日移動平均線を下回り10850円でと安く寄り付いた。その後下げ10770円まで下げた。10770円は8月31日の高値でありS点です。その後反発し5分足の200本移動平均線10850円まで戻した。ちょうど1月のSQ値10798円を挟んだ動きになった。引け間際一文新値の10860円まで戻し、10840円で引けた。寄り付き直後の本日の高値10880円は抜けなかった。10840円で引け戻したものの寄り付き10850円を抜けないで陰線で終え、5日移動平均線と転換線(10810円)の間で引けた。本日は11月27日の安値から33日目の変化日であり、今夜は米国の市場はキング牧師の生誕日で休場日であり、最近増えていた外国人の買いも少ないと思われる。オシレータ系指標は売りクロスになっているので、あすかなり上げないと買い転換するのは難しい。1月13日の10710安値を切れば完全に戻り売りになり調整するだろう。目先は戻り売りだが明日の動きは重要だ。
NYダウは15日大幅に下げたが、12月9日の10235円の安値から26日目の基本数値の変化日に安くなり下ひげの長い陰線になった。19日反発するか。
為替は25日移動平均線と基準線が抵抗ラインになり止っている。これを切ると90円の75日移動平均線が抵抗ラインか。
1月15日(金)の指標株の動き
本日の225先物は昨日の高値10910円寄り付き、10870円まで押したがすかさず切り返し、昨年10月3日の10950円の窓を埋め、10970円まで上げた。この窓は昨年春先の安値からこの窓までは上げると一貫して言っていた。『株の上げ下げは窓うめまで』のごとく相場格言のとおりになった。その後利食いに押され、前場の安値10870円まで下げ、再度切り返し引けにかけ10980円まで10970円で引けた。ただ前場の高値10970円を10円抜き『1文新値』になった。しかも本日は今回の上げの初動の戻り高値10210円のから12月7日の基本数値の26日の変化日で、月曜日の18日は11月27日の安値から33日目の基本数値の変化日であり、また安値週から9週の変化週でもあり、上げるのであれば窓を開けて上梓するしかないが、為替も円高にぶれ、15日のNYダウが100ドルも下げており、窓を開けて下げるようだと、完全に戻り売りになり、高値圏にあり目先調整の可能性もある。NYダウは昨日の14日が11月12日の押し目から42日目の変化日であり、本日の100ドル安で下げる可能性がある。下げればS点の10月26日の10410円、12月の窓うめが22日の10380円が下値の節目になるでしょう。
◆今回上げ相場の底11月27日の翌日、振り分け線、赤三兵、しかも翌日4陽連になり大相場型の罫線とわかりましたか。やはり日柄(変化日)値幅(目標計算値)波動、罫線(振り分け線、たすき線、P足、Y足)を知らないと天底をつかむことはできないでしょう。昨年も天底はほぼ完璧に当てました。そろそろ天井が近いでしょう。わかりますか。真剣にマスターしたい方はご連絡をお待ちしています。チャートは羅針盤です。チャートを知らずして株式・先物・為替で儲かるわけない。
1月15日(金)の指標株の動き
本日の225先物は昨日の高値10910円寄り付き、10870円まで押したがすかさず切り返し、昨年10月3日の10950円の窓を埋め、10970円まで上げた。この窓は昨年春先の安値からこの窓までは上げると一貫して言っていた。『株の上げ下げは窓うめまで』のごとく相場格言のとおりになった。その後利食いに押され、前場の安値10870円まで下げ、再度切り返し引けにかけ10980円まで10970円で引けた。ただ前場の高値10970円を10円抜き『1文新値』になった。しかも本日は今回の上げの初動の戻り高値10210円のから12月7日の基本数値の26日の変化日で、月曜日の18日は11月27日の安値から33日目の基本数値の変化日であり、また安値週から9週の変化週でもあり、上げるのであれば窓を開けて上梓するしかないが、為替も円高にぶれ、15日のNYダウが100ドルも下げており、窓を開けて下げるようだと、完全に戻り売りになり、高値圏にあり目先調整の可能性もある。NYダウは昨日の14日が11月12日の押し目から42日目の変化日であり、本日の100ドル安で下げる可能性がある。下げればS点の10月26日の10410円、12月の窓うめが22日の10380円が下値の節目になるでしょう。
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